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<title>Car@niftyオーナーズ コラム コラム</title>
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<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/13_7fe4.html">
<title>第13回(最終回)：６輪生活の愉しみ</title>
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<description>最終回は番外編です。クルマ好きにあっては、同時に自転車も愛でる、という向きが少な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=402,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/968hbtrim_1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;968hbtrim_1&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;968hbtrim_1&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/968hbtrim_1.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 最終回は番外編です。クルマ好きにあっては、同時に自転車も愛でる、という向きが少なからず見受けられます。わたくしの自転車趣味も運転免許を取得する遥か以前からのもので、 実は免許を取ってクルマを持つ様になったら是非とも実現させたかった、「悲願」とも申すべき夢を温めていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔まだまだサイクリングがメジャーな趣味として認知されてはいなかった頃、赤坂の自転車振興会にて自転車ロードレースの世界最高峰、“ツール・ド・フランス”の記録映画上映会が催されました。そこで初めて目にする、プジョー504やシトロエンのブレーク、アルファロメオ・セイ等、ボディサイドへスポンサー名がハデに横書きされた各チームのサポートカーの、動く映像。それらのルーフキャリアへ、倒立させた状態で前後互い違いに積まれた数台のロードレーサーの、どハデなアピアランス、それは目に沁みました。あのアデ姿に憧れ、マイカー手に入れた日には必ずやアレをヤルぞ！と目論んでおりましたですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時は流れて、くたびれた中古ながら初めてのマイカーのキーを手にする日も訪れ。愈々「アレをヤル」にあたり、ルーフキャリアはやっぱり“ツール”のサポートカーと「おソロ」だよな、と用品店を物色しておったのですが、そんな折り。クルマには目利きの知人が「このクルマ、一度ひっくり返って屋根潰しているね。」...なんてこったい！エアコンのブロア“強”にすると吹出し口から強化ガラスの破片が出てくるとは思っていたが...! (その時点で気付くぜ普通)ルーフ強度の不安により「夢」は一挙に「夢のまた夢」へと遠ざかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうこうしておるうちに、研修で地方の仮住まいと東京とを往復する生活になりまして。毎回の移動にはもう１台の愛車、イタリー製ロードレーサーもお供させる様になりました。屋根積みは諦めたのでホィールを抜いて後部座席に収めての積載でしたが、これが誠に具合好い収まりよう。幾らカッコいいアピアランスでも運転している自分にゃ見えないや、とここでもアウフヘーベン。そうなると“愛車”を駐車中の盗難や雨天走行、高速道長時間走行による汚れからプロテクトするのにはコッチの方がいいや、となってきます。若き日の、ヒリつく様なあの憧れどこへやら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、代が替わるごとに、マイカー車内への積載方法工夫しながら按配良く車載してきたのですが。先代車に限り、ロードレーサーはバラバラに分解しても積込み様が無いほど積載スペースがありません。トランクに至ってはホィール１本収まりませんでした。前後方向の寸法がホィール径を下回っています。そのクルマ導入にあたっては、それまでとは使い方の優先順位を変えたので、それも承服の上での事ではありましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもやはり、クルマで出掛けた先にてアシを自転車に代えて動き回りたい機会は少なからずあります。普段乗りの、車輪径14インチの折畳みミニサイクル、トランク収納試みましたが僅差で入りきらない。ここで久しく封印していた“趣味自転車すきすきモード”再起動して、折り畳み姿が超コンパクトになる次号機サーチを開始しました。結果。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピンポイントでヒットしたのが写真の、これ。HANDYBIKE：独 IKO社がデザインしてTAIWAN製造、本邦ではブリジストンサイクルが独占販売してました。購入検討の時点では既にモデルチェンジしており、在庫整理だったのか、オプションのキャリーバッグ付で定価の半額ほどだったのが衝動買いを後押ししました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルミフレームで軽量、折り畳みには工具不要で１分と掛かりません。通常この手の「色物サイクル」に見受けられる、細部の仕上げのアバウトさ が無く、可動部のジョイント、精密な折り畳み機構など、ことのほか手の掛かった各部の造形がウルサガタをも納得させるフィニッシュ。タイヤは６インチで、ゴム無垢ではなく、ちゃんと空気入り。専用に無垢アルミから削り出されたハブ一体のホィールが白眉です。鉄製のフロントフォークだけがアンバランスにチープかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。乗ってみました。諸兄のご賢察にたがわず、歩くよりは僅かに速く、歩くより遥かに疲れます。モデルチェンジではブリジストンがこれを元に車輪を８インチへインチアップした上、各部の見直しがなされた自社製造品にスイッチした様ですが、ここでその理由が判った次第。HANDYBIKE ６インチ、「使えねぇ自転車」でしたが、面白いから、許す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後購入金額を上回る資金を投入して改造施し、幾らか乗りアジ民主的になりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不思議な事にこれ導入後、一度も車載してみる事無く車両を968へ入れ替えてしまいます。なんだかこんなのばっかしね。後日、知人の乗る先代同型車で初めてトランク収納試させて貰いました。笑うほど楽勝。あの、何も入らなかったトランクに。改めて、これがこの自転車の存在価値の総てに思われました。実存主義哲学的ではあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再三ご案内してきました通り、968のラッゲージスペースは十分以上のもの。ロードレーサーもホィール抜いただけで楽勝です。HANDYBIKEになると畳まずにも収まってしまいます。梅雨が明けたらまた、うつけた６輪生活に明け暮れたいですね。ご通読感謝します。佳きカーライフを。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-06-30T15:20:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/13_64a5.html">
<title>第13回(最終回)：真っ赤なボディにホワイトトップ！</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/13_64a5.html</link>
<description>やったー！ ようやく登場！！　私の新しいパートナー「MINI ONE」です。 す...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/mini.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Mini&quot; height=&quot;132&quot; alt=&quot;Mini&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/mini.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; やったー！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやく登場！！　私の新しいパートナー「MINI ONE」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに皆様もご存知ですよねぇ...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、登録が終わっていないので...ナンバーは着いておりません。なので、まだ乗って帰れなかったりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、あっちこっちのディーラーや中古車屋さんを巡っている時に、お邪魔したお店。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色とりどりの「MINI」が駐車場に並んでいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店の中にはオシャレなMINIのグッズもいっぱい。ミニカーやボールペン、ポロシャツにキャップとかわいいアイテムがたぁ～くさん。思わず「グラッ...」と来ちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボディカラーもいっぱいあって、ルーフの色も変えればその組み合わせは信じられないほど...オシャレな限定車も薦められましたが、ポスターやミニカーのボディカラーで気になる組み合わせがあったりして。（お店に入ったときから気になっていました！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので「真っ赤なボディ＆ホワイトトップ」に迷わず決定しちゃったのです。&lt;br /&gt;グレード別の試乗もさせていただいて、極めて私向きだった「MINI ONE」をチョイス。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小柄なボディにキビキビ走る頼れそうな相棒が誕生いたしました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば...気の会う相棒だったルーテシアともいよいよお別れ。（といっても、妹が専有で乗るだけなのでいつも近くにいるんですけどね！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妹に「MINI買っちゃったぁ～」って報告したら、ものすごく喜んでくれた後に、なにやら不適な笑いを浮かべていました。（もしや...私のパートナーを横取り？？ヤダヤダ！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、せっかくなので...最初のドライブは妹と一緒に海までお出かけに決定です！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-30T15:16:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/12_1111.html">
<title>第12回：たまにはドライブの事でも話そうか</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/12_1111.html</link>
<description>当連載も大詰めを迎えましたが、納車前後のいきさつから修理/部品交換の話題ばかりで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当連載も大詰めを迎えましたが、納車前後のいきさつから修理/部品交換の話題ばかりでスポーツカーの本懐、走行に纏わるお話は出てきませんでした。今回はその辺を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水冷４発ＦＲポルシェで集まって富士スピードウェイの本コースを走ろうじゃないか、とお誘いを受けたのが去年の夏の終わりでした。本コースを走ると言っても走行会とかではありません、ペースカーの先導にて１列縦隊で１周4.5kmの本コースを２周する、「体験走行」という、同サーキットの常設企画です。ヘルメット着用不要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常は不特定の参加車で混走になるらしいのですが、この催しを企画してくれた主催者が30台、と参加台数を決めて予約しておいてくれたので、ポルシェだけでひと枠設けて貰えました。水冷直４の“924”“944”“968”に加え、水冷V８の“928”、空冷ボクサー６の“911”も併せての参加です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーキット体験走行というと、過去につくばの2000と、この富士の本コースにてノーヘル、定員乗車ＯＫでコースを周回する「ファミリー走行」をスタンドから見物した事がありますが、その時目にしたのは大勢連なって40km/h位、呑気な遊覧走行でした。今回もあの、スタンドで見物している方が照れ臭くなる様な、のどかな走行に終始するものと思い、走り出したら「３速入れっぱ」にて、左手ハンドル、右手でムービーモードにしたデジカメ構えてとろ～っと２周する積りでおったのでありましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いざ走り出すといきなり先行車との間隔がえらい開きようです。デジカメ助手席に放り出して２速シフトダウン。完全なお気楽モードでいたので心の準備が全くできていません。コースの印象がどう、車の挙動がどうと把握する状態にないまま周回を終えてしまう「おぽんち」でした。ご馳走を、味わう余裕も無くあわてて掻き込んだ後の様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとで聞いた話によると、ペースカーが、車が車なので、と「特別サービス」してくれたらしいです。今回も出ると負けでした。これでは「ポルシェの本懐、走りの話」ができてないではないかっ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コースを退場してから場内大パーキングに場所を移し、参加者同士で自己紹介とか始まったのですが、入れ替わりコースインしたGT選手権の出走車の練習走行だかが始まって、これがすんごい轟音。誰が何喋ってるんだか判りゃしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この後パドック見学のスケジュールだったのですが、わたくしは都合で中座、独り帰路に就きます。帰り道は高速を使わず、山中湖を回り“道志みち”のワインディングにてささやかに先般のストレス発散。道志みち、週末だというのに遅い先行車に阻まれる事もなく好いペース維持でき、気分宜しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先代車はライトウェイトのＦＲで素性のいい車だったのですが、自分でヘンにいじくり過ぎてしまったせいかバランスの崩れを起こし、危なっかしいハンドリングが自分の様なへたれには押え付けきれませんでした。自分とは親子ほども歳の離れた若い「足回りの先生」がいて、致命的な欠陥を指摘して貰ったお陰で著しい改善を施し、ウェルバランスを得るまでに仕上げましたのですが。その直後、現968へと入れ替える事になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この968はオーバー10年落ちながら高水準でバランスしたノーマルの良さがまだ残されており、オン・ザ・レールを地で行く素直なハンドリングに、俄かに腕が上がったのではあるまいか、と一瞬勘違いクンになりそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気が大きくなり始めた処で、路面には真っ直ぐ伸びてコーナー外側の谷底へ消える２本のブラックマーク。このドライバー君にもなにか勘違いがあったんだろうか。鶴亀鶴亀。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=155,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/vol12.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Vol12&quot; height=&quot;103&quot; alt=&quot;Vol12&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/vol12.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-06-23T06:37:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/12_94f7.html">
<title>第12回：常に印鑑を携帯！活躍するのか？</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/12_94f7.html</link>
<description>梅雨に入って、お出かけには必ずルーテシアが出動する毎日の生活。とはいっても、私の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅雨に入って、お出かけには必ずルーテシアが出動する毎日の生活。とはいっても、私の話でなく...妹の話。なので、自分が出かけようと思っても予定の変更を余儀なくされることもしばしば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、そろそろ妹のルーテシアに頼る日々を卒業し...私自身が独立しなくてはならないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんな意味で緊張感の高まる中、お友達に連れられてクルマのディーラー巡りをしてみたりしました。&lt;br /&gt;日曜日の午後、いくつものお店に立ち寄って...集まるカタログとお土産の数々。どこへ行ってもアイスコーヒーで喉を潤せたりします。（さすが、とってもサービスいいです）&lt;br /&gt;新車ディーラーだけでなく、お友達がインターネットで探してきてくれた選り抜きの中古車屋さんも幾つか見ながら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、バックの中に...いつでも契約できるよう、密かに印鑑を携帯。準備良すぎでしようか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;半日、信じられないくらいのクルマに触れることとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きなお買い物をするというのは、楽しいような、それでいて切ないような...&lt;br /&gt;ハッピーな気持ちが、段々ブルーな感じに変化してきていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時、一台のクルマに運命を感じちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示車両を見せていただいて、カタログでカラーバリエーションを検討...もう誰にも止められません。試乗車もあるというので、早速お店の周りを一回り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワクワク感に完全に満たされた瞬間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オプションとか、メンテナンス契約とか、必要書類とか、いろいろあるようですがほとんど記憶になし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、早速...持ってきていた印鑑の活躍です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;納車は、早くて来週の半ばとのこと。ご期待あれ！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-20T15:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/11_5b23.html">
<title>第11回：ドライバーとのインターフェース</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/11_5b23.html</link>
<description>今回は、ステアリングのお話... 968にはエアバッグ内蔵のステアリングが標準で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/vol11_500.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Vol11_500&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;Vol11_500&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/vol11_500.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、ステアリングのお話...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;968にはエアバッグ内蔵のステアリングが標準ですが、CSはその成り立ちの性格上、慣性重量で勝るエアバッグレスのスポーツステアリングが純正で装着されています。アティべ製と思われるそれは、メーカー製ロードカーの純正品とは思えぬほどグリップ径が太く、アフター品としては極太な範疇のイタルボランテ・旧フォーメルを更に凌ぐ太さです。外して並べ、比較写真を撮りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポルシェの軽量仕様モデルには決って純正装着され、大変高価なレプリカ品が出回るほど人気の高い絶版ステアリングですが、今回は手持ちのお気に入りと交換を試みました。MOMOザガートデザイン、アルファロメオの限定生産車、ＥＳ30“ＳＺ”純正のステアリングです。クリーンでプリミティブな佇まいが着ける車を選びません。これも稀少品で、新品の状態にて入手叶ったのはラッキーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;純正のアティべは専用ボスに取り付いており、別途に車種別ボスが必要でしたが、これも解体車が出た折り譲って貰ってあります。ホーンボタンが欠品だったのでクレスト(ポルシェのエンブレムの事を、同車乗りは特にこう呼ぶのだそうです)付のボタンを、用品店などを回って探しましたが、見つかりません。訊くと、今では車種別のマークのボタンはボスに付属させてあり、単品では出荷していないらしいのです。ＭＯＭＯザガートに付属していたアルファのボタンでは、ちょっとね...。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道沿いにＭＯＭＯハンドルの専門店、という不思議なお店があって、１個限りのクレストボタン展示品を頒けて貰う事ができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お次はシフトノブ。シフト周りをバラすと他ではあまり見ない造りになってました。良く見かけるものはシフトロッドが丸い断面形状で先端にネジが切ってあり、差込み穴に雌ネジが切られたシフトノブを捻じ込む様になってますが、968ではシフトロッドは厚みのある板状で、シフトノブを真っ直ぐ差込み、抜け防止のピンで押える構造になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シフトブーツも珍しい造りです。ブーツの革がそのまま立ち上がってシフトノブまでを一体でくるみ込んでいます。車齢を重ねている車なので、この革の、シフトノブトップの部分が大抵擦り切れて穴が開いています。うちの968も銀面がボロボロにささくれ立っていました。期待したドナー車も、それ以上にぼろぼろ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デフをオーバーホールして貰ったお店に、これのＵＳメイドレプリカ品がありました。展示見本以外は欠品入荷待ちとの事で入荷を待って購入。国産車用社外品の２、３倍の値段ですが純正品取寄せると、５万円くらいするんだとか。いやはや。交換は自分で。まあまあ綺麗に仕上がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取外したステアリングは擦れなどが見当たらず好い状態なのですが、先代までのオーナーの汗と手垢をたっぷり吸って、てかてかしてます。旧車レストア関連書籍の記事で、その方面では有名になった天然成分の汎用洗剤を用いて丸洗いすることにしました。洗い出してみると、シート張り地の時と同様の汚れ具合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;洗い上がるとテカりが落ちて艶が落着き、さっぱりしました。洗う前は黒いエナメル引きの紐に見えていた、円周の内側に丁寧に施された太い番手のステッチ。汚れが落ちると綾に編まれた白っぽい糸だった事が判明いたしました&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-06-16T12:54:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/114wd_7578.html">
<title>第11回：どんな悪路でもガンガン行ける？4WDの優越感はアリかも？</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/114wd_7578.html</link>
<description>またまた今週も雨の日が続いてますね...　ちょっとオシャレしてお出かけしようと思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/cherokee_1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cherokee_1&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Cherokee_1&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/cherokee_1.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; またまた今週も雨の日が続いてますね...　ちょっとオシャレしてお出かけしようと思っても、足元が濡れちゃうからブルーになっちゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、ルーテシアは大活躍なのですが...最近は妹が乗って出かけちゃうことが多くなって、そろそろ次のパートナー候補を絞り込まなきゃいけないんですかねぇ...。なんか寂しい感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなある日、お友達と食事に出かけたら、お友達の彼氏が背の高い４WDに乗ってきてました。早速お願いして、図々しく運転させていただいちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとワイルドな印象のそのクルマは「JEEP チェロキー レネゲード」。大きなタイヤとワイドなボディ。ドッシリとしていて安定感のある、どんな悪路もヘッチャラな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運転席に座ってみると...視線が高くて見晴らしがいい、なんとなく優越感に浸ってみたりして。インテリアはもっとゴツゴツしているのかと思ったら、ノブやエアコンダクトも円くて、ベージュの明るい色を使ってて、以外にもソフトな感じ。　ムムムッ...とっても好印象なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンドルの中央には「Jeep」のロゴが入ってて、運転しながらなんとなくマッチョになった気になってたりして。（全然関係ないけど...勝手な思い込みです）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに、泥んこ道は運転しませんでしたが、雪道や泥んこ道でも結構行けちゃうらしいです。駐車場のタイヤ止めは...全然問題なく乗り越えてました。（うぅむ、なんとなく羨ましい...）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人が5人乗ってても、ラゲッジルームは広いので荷物もいっぱい載せられるし。どこをとっても、かなりの高得点です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小回りの利くコンパクトカーばかりをターゲットに考えていましたが...いろんなクルマを見て、改めて考えてたら、ちょっと考え直そうかと思ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回は...いよいよ真剣にパートナーを選抜です！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-13T03:51:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/10_ce1a.html">
<title>第10回：樹脂部品の弱さ</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/10_ce1a.html</link>
<description>運転中、目の前のサンバイザーがいきなり下がってきました。クリップの咥えが甘かった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/vol10.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Vol10&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Vol10&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/vol10.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 運転中、目の前のサンバイザーがいきなり下がってきました。クリップの咥えが甘かったのかと思い、手探りでクリップに戻そうとしましたが、空振り。指先で探るとフックが無くなってます。赤信号でその部分に目を遣ると、取付け台座とフックとが一体で成型されている、樹脂製のクリップ、フックの付け根部分から折れて脱落していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取り敢えずサンバイザーはサイド窓側に回し、足許に落ちていたフック部分の破片を拾い上げて帰宅。作業台の上で色々検証してみます。虫眼鏡で覗くと折れ目の周辺を中心に細かいクラックが無数に走っています。指でつまんで強く揉んだだけで粉々に砕けてしまいました。良く今までもっていたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;924から968に至る歴代のモデルが抱える持病のひとつに樹脂部品の弱さがあります。ダッシュボードの上面、デフロスターの吹出し穴周辺から表面に亀裂が生じる、いわゆる「ダッシュ割れ」はオーナーを悩ませていますがそれのみならず樹脂の弱さは全般に言える様です。ちょっと前のメルセデスのドア内張りも、窓ガラスとの際の処から表皮が萎縮して、その下の黄色いスポンジが露出しているのを見掛けます。高温多湿の日本の気候は欧州製の樹脂部品には厳しいのでしょうか。日本車は10年落ちの内装材でもこんな風になった事がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;埼玉にある欧州車専門の解体パーツ取扱い業者が雑誌に打っている広告の、ストックリストの中にポルシェ944があるのを目にとめ、場所を知っているという若い衆に付き合って貰い訪ねてみる事にしました。944はモデル途中から968と内装に共通なパーツが多いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店に到着して作業中のスタッフさんに尋ねると、広告内容の更新が遅れ、944は部品取り車ごと既に無いとのこと。気を取り直して、ならばVWとかアウディとか、ポルシェとの繋がりを持つメーカーの車両に共通部品とか互換性のあるものが無いか訊ね直してみると、リフトアップしてある、側面の潰れたゴルフとか、置き場の奥の方に鏡餅積みにされている、その一番上の旧ジェッタなどによじ登って探してくれました。結局はいずれも取付け方法が異なる為流用不可と判明。お礼を述べて辞そうとしたらそのスタッフさん、振り向いて工場横に停められたBMW525iを指差し「あれのクリップも見てみますよ」と申し出て下さいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その525iは他の部品取り車の様なクラッシュの痕跡も無く、綺麗なボディでした。機関のブローとかで不動車になったものなのでしょうか。早速車内から取外して見せてくれました。取付けは968のものと同様にビス２本で固定する形状でしたが、ネジ穴間寸法が若干異なりました。片方のネジ留めただけでも問題無さそうだったのでわけて貰う事に。代金を訊ねると、いいですよ差上げますとの由。作業中の手を止め、高い所にまでよじ登ったりして戴いていたので恐縮至極でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戴いたクリップパーツはドナー車の室内色と共色のライトグレーで968の黒内装には不似合いでしたが、ご好意を無にしたくなかったのと、実用上なんら問題無かったので暫らくの間は使わせて貰ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後日、軽トラックに側突されて廃車する事となった944ターボ、解体ミーティングに供するとのお誘いがあり、件のクリップ目当てでその末席に加えて貰う事にしました。所望の段、オーナー氏に申し出るとやっぱり砕けちゃいましたか、これも両方駄目になって事故の寸前新品に交換したばかりだったんですよ、とのご返答。ああ、何とも運がよろしい。以前紹介した、スペアのグローブボックスの蓋も、この折りゲットした物でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-06-09T10:30:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/10_ea26.html">
<title>第10回：ソフトクリーム食べてたらスーパーカーに遭遇</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/10_ea26.html</link>
<description>もうそろそろ入梅？　携帯の傘を持ち歩いていないと不安な天気の日が続いてます。 ク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もうそろそろ入梅？　携帯の傘を持ち歩いていないと不安な天気の日が続いてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルマでのお出かけも傘の備えは怠りません。「雷注意報！」なんてテレビの天気予報で耳にしちゃうと、外出するのも気が乗りませんが...土砂降りに会わないことを祈りながらのお出かけ準備です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週は、チョッとだけ箱根を超えて遠出してきました。せっかくなので、遠出ついでに温泉にでも入ってきたかったところですが叶わず...箱根のドライブだけ楽しんできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりの「東名高速」、渋滞も無くて気持ちよくドライブ。途中、パーキングで思わずソフトクリーム食べちゃいました。（これって、高速パーキングでの休憩の際の定番？）&lt;br /&gt;パーキングには、観光バスが次々に到着。東京からなのでしょうか？どうやら、箱根や富士山の方へハイキングに行くツアーのバスだったようです。あっという間に休憩スペースは人でいっぱい...。のんびりもできなくなっちゃったので、駐車場へ戻ることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルマへ戻ると...どこかでイベントでもあるのでしょうか？？周りには素敵なスポーツカーがいっぱい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フェラーリやポルシェもあったんですが...その中でも、特に心引かれたのは「DOOGE VIPER」。興味津々で見学させていただいちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボリュームたっぷりの存在感あるボディに、幅広のワイドタイヤにビックリ。（ルーテシアが小さく見えます...）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジン音もワクワクしてくる独特のサウンド。（普段はあんまり聞いたことないです、この音色）聞く人が聞けば、このサウンドだけでエンジンの形式が判っちゃうみたいで、とってもマニアな世界のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリフォルニアのドライな空気とサンキストな青い空が似合いそうな、欧州車とはまたちょっと違ったアメリカンテイストなスーパーカーに独特の魅力を感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的にはパートナー候補に、と思ってもお買い物に行くのは苦労しそうなので...やっぱりもっと現実的な方向でいよいよ本気の次期パートナー候補探しに専念することにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-06T12:42:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/post_9d9f.html">
<title>第９回：シート表皮交換</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/06/post_9d9f.html</link>
<description>968CSのバケットシートの表皮生地は、ざっくりと編まれたファブリックです。風合...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=497,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/seats.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Seats&quot; height=&quot;124&quot; alt=&quot;Seats&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/seats.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 968CSのバケットシートの表皮生地は、ざっくりと編まれたファブリックです。風合いの大変よろしい素材なのですが、長年の汚れを手入れされた形跡も無く、タバコによる焼け焦げの修復跡が散見されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイヤ代捻出の為、２脚放出したバケットシートの「コレクション」、残しておいたのは偶々手に入った、ポルシェ純正ツートンのレザー張りです。この張り地を968のシートシェルへ移し替える事にしました。シェルの大きさは共に相似形ですが、ポルシェ純正のシートシェルは車体色と共色に塗られています。もともと装着されていた車両はソリッドの黄色だったらしく、シェルも真っ黄色。シェルごと「素どっかえ」をせずに張り替えた理由です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;968のシートをスライドレールから外し車内より引き出して張り地を交換。作業自体は結構手間なものの、無事張替えを終えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外したファブリックのシート地は洗濯する事に。12年、76000キロの汚れは半端無く、３度洗いしても尚洗剤液が墨汁の様に黒くなりました。５度洗いしてようやっとさっぱりした感じです。以前国産のシート地を外して洗濯した折りには、僅か一度洗いだったのですが、著しく縮んだ上生地がよじれてシートへ戻せなくなった体験をしました。ポルシェ生地は５度洗いしても生地自体の痛みは全く見られませんでした。さすがです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;洗ったシート地は乾いた処で素のシェルに張り戻し、キャスターを着けてお座敷バケットに供する事にしました。シートを社外のものに交換した際には毎度純正シートに施している恒例作業です。黄色いバックシェルは安普請な昭和建築の我が居室にあっては浮いてしまう為、後にウレタンスプレーで黒く塗り直しました。その折り座面の高さとトルソ角も見直し、只今来客用の腰掛けとして活用してます。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-06-02T18:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/9_4c8d.html">
<title>第９回：サーキットってどんなとこ？</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/9_4c8d.html</link>
<description>今週は、チョッと忙しくて...全然ドライブできませんでした。こんな週は珍しいんで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週は、チョッと忙しくて...全然ドライブできませんでした。こんな週は珍しいんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルマといえば...夜中にテレビで放映されていた「F1」の番組を見て、信じられないほどのスピードでサーキットを走り抜けるドライバーのテクニックに圧倒されたりして。（ウーン、どんな神経しているんだろう？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モーターショーの会場で飾ってあった「F1」のマシンを見たことあるけど、車高は低いし、運転席はコンパクトで窮屈そうだし、猛スピードでサーキットを走行するのは、きっと命がけなんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーキットではカッコいいレーシングスーツを着こなしてますね！ちょっと憧れちゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女性でもレーシングスーツ着て、素敵なレーシングカーに乗って颯爽とドライブ。とはいっても、やっぱりすごいスピードでサーキットを走行するのかと思うと...怖い気もしますが。　意外とハマったりして...それはそれで怖いかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに「F1」に乗ってみたくても...一人乗りなので、誰かの助手席ってわけにもいかないので、無理かな？　バラエティ番組でタレントさん達がゴーカートでレースしてたのを見たことがあるけど、あれぐらいなら自分でも乗れそうかなぁ...　タイヤも小さくて小回りききそうだし。ちょっと乗ってみたい気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、やっぱり専用のサーキットに行かないと乗れないんですよね？　サーキットって、近くにあるのかな？　「富士スピードウェイ」とか「つくばサーキット」とかに行かないと乗れないのかな？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;興味わいてきちゃったので、調べて見ようと思います。近くにゴーカート乗れるサーキットがあったら...すぐにでも行っちゃうかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PS：&lt;br /&gt;パートナー探しは...チョッとお休み。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-30T16:30:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_bc96.html">
<title>第８回：タイヤ交換等「サルカニ合戦、どちらがサルか!?」</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_bc96.html</link>
<description>今回はタイヤ交換の話など。山は残っているものの、経時劣化甚だしかったタイヤの交換...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/500.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;500&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;500&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/500.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 今回はタイヤ交換の話など。山は残っているものの、経時劣化甚だしかったタイヤの交換も当初からの懸案でした。車両購入、トランスアクスルのオーバーホールと大きな出費が続き、軍資金も心許なかったので、まずは「軍費」の調達をば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;968CSには２脚、樹脂シェル構造のフルバケットシートが標準で装着されていますが、我が家には他にも２対４脚のフルバケットシートの「在庫」あり、レカロジャパン限定モデル２脚を放出する事にしました。これは苦い大赤字の「物件」でありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;某所の買取り店へ売却に行く為、ラッゲージスペースにシートをうつ伏せにして、座面の底が前方に来る様に２脚横並びに据えました。968はリアの床下に大きな嵩のトランスアクスルが納まっているため荷室の底がとても浅いのですが、今回の積載物で運転中、ケられるものとばかり予想していたルームミラーの視界が殆どさえぎられる事はありませんでした。存外だった、このクーペの実用性の高さには改めて驚かされた次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;付合ってくれた知人を伴なって買取り店へと到着。買取り査定には、レザーのソリッドな風合いを大切にする為、涙ぐましい扱いと、ケアに手を掛けてきたシート、程度には自信がありましたが、提示された金額は購入金額の５分の１ほど。落胆...レカロシートを専門に扱っておられる業者さんを選んで持ち込んだので『車検非対応の製品なので売りにくい。こちらにとってもリスクが高い商品である。それでもうち程高値で引取る所は他に無い筈』との弁解、後半はあながち出まかせでもないと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題。昔もうひとつの道楽である、機械式腕時計を２本売却した折り、別々の店でその新品同様の程度を異口同音に誉めながらも、買取り金額は共に新品の３分の１でした。業者相手だとこの辺が相場みたいですご参考までに。今はネットオークションとか盛んなので時の運を得れば更なる高値も望める事でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;涙を呑んで受け取ったシート代金を懐に、その脚で自宅からほど近くまで戻ってきた所にあるタイヤ安売り店へ直行。周囲でも愛用者の多いヨコハマの“ネオバ”はグリップ宜しい分、減りが早いのでケチって減り方も穏やかな上プライスも若干穏やかな、同メーカーの“Sドライブ”をチョイス。サイズはフロント225/45R17、リア255/40R17、純正サイズですぶっといですねー。指定空気圧2.5キロ。タイヤ入替えバランス込みでシート売却代金から若干アシ出ました。売却行の燃料代を考え合わせると更にへこんでます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店を後に走り出すとさすがにコンフォート寄りのタイヤ、さっきまで履いていた、がびがびタイヤとは雲泥の差です。静かで滑らか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後日シート売却したお店のHPを開くと、件のSP-Gレザー在庫案内が更新されてました。「ハイリスクな商品」にしては強気な値付けです。程無くSOLD。これが人生。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-05-26T00:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_6c6a.html">
<title>第８回：スピードの魅力に取り付かれた私...</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_6c6a.html</link>
<description>こんにちは！　小春日和は何処へやら...今年は「５月晴れ」って感じは全然しません...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/bmw_z4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Bmw_z4&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Bmw_z4&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/bmw_z4.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; こんにちは！　小春日和は何処へやら...今年は「５月晴れ」って感じは全然しませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お買い物に出かけるときも、クルマのエアコンをかけたりかけなかったり...そもそもエアコンかけるとお肌が乾燥しちゃうので、あんまり好きじゃないんですけどネ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週は、工房に詰めて夜昼無く作品に打ち込む日々が続き、お買い物にもドライブにも全然出かけられなかったので、開放感を満喫すべくお出かけモードに！ヽ(´▽｀)/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事仲間がオープンカーに乗せてくれると言うので、朝からワクワクなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現れたのは「BMW Z4 ロードスター」。物凄く個性的なデザインの渋くもあり派手でもある二人乗りのそのクルマは、さすがドイツのメーカー「BMW」。最初に見た目のインパクトもかなり激しいモノがありましたが、見れば見るほどあちこちに施されたデザインの素晴らしさにウットリ。(〃´o｀)=3 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルマのお値段を聞いたら、なるほどリッチなプライスで...自分で乗るには思い切りが必要な感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人乗りなので、室内はそんなに広くは無いのですが...コンパクトなクルマなのに、想像以上の安心感がありました。もちろん、ルーフをオープンにして走るのは自然の風を感じられてとっても気持ちよかったです！思ったより、風の巻き込みも気にならないので、天気のいい日は迷わずオープンで走りたいですねぇ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インテリアに使われているスイッチ等の部品もカッチリとしたシャープなデザイン。シートもしっかりしていて座り心地はとっても快適でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもと同じドライブコースも新鮮に感じるのは、オープンカーだからなのでしょうか？ルーテシアとは違って、スピード感も全然違う感じ。ちょっと病みつきになっちゃいそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-23T03:40:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_4444.html">
<title>第７回：ゲトラグ社製トランスアクスルに潜む罠</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_4444.html</link>
<description>それが判ったのは車を見に行って契約書に印をつき、その脚で帰宅した夜の事でした。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=329,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/vol06_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Vol06_2&quot; height=&quot;131&quot; alt=&quot;Vol06_2&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/vol06_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; それが判ったのは車を見に行って契約書に印をつき、その脚で帰宅した夜の事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;納車前に968の事を色々知って置こうと思い、関連ホームページを検索。幾つかの、個人&lt;br /&gt;オーナーさんやメンテナンスショップのサイトに行き当たりました。早速、試乗した折り気になっていた、後車軸あたりからのビル風の様な音に就いて、トランスミッションのメカニズムの項やＱ＆Ａ、他にも関連書物に目を通すと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこちで恐ろしい事が書かれています。ＦＲレイアウトのポルシェ車は変速装置を、通常は一体になっているエンジンから切り離し、後輪のデファレンシャルと一体にしたトランスアクスル方式を執っています。ＦＲ車の中でも水冷４気筒のマニュアルミッションモデルでは初代924、セカンドエイジの944ではアウディ製４速/５速ミッション(924のごく一部にポルシェ内製ミッション)が採用されていましたが、最終型となった968では独ゲトラグ社製６速仕様のものが組込まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これがネックで、ゲトラグ社にて組立てられる際、デフのピニオンベアリングを組み付けるプリロード(固定位置出しの為の事前負荷)に調整ムラが有るとの由。適正なプリロードで組み上がっていなかった個体はガタや過剰負荷で最悪、走行中にドライブシャフトが焼き付き固着、後輪がロックする危険アリ！水冷４発の中でも比較的高い頻度で発症する、968特有の持病、とあります。あの音は危険信号、オーバーホール代高いよ、と素敵なダメ押しで締め括られてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな車選ぼうって人はこの位の事前情報、現車見に行く前に調べ済みなもんです普通は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家からそう遠くはない場所にＦＲポルシェも得意としている(リアエンジン車専門工場が&lt;br /&gt;多い)メンテナンス工場を見つけ出す事ができ、納車後あまり走り回らないうちに見て&lt;br /&gt;貰う事にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道を逸れ少し入った牧歌的な風景の中にたたずむ、そのファクトリーへ到着して早速に試乗検分。「ピニオンベアリング、終わってますね。」このひと言にてトランスアクスルオーバーホール決定！パーツ国内在庫が無く、本国へ発注掛けて貰い、また数週間、なるべく遠出を避け日々恐る恐る運転しながらその到着を待ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待ちくたびれた頃到着の報がもたらされ、早速入庫です。作業自体は中1日で上げて貰えました。オーバーホール完了の連絡を貰い、引取りに赴くと交換して取外されたテーパーローラーベアリングを見せてくれました。「カジリ」と云われる処の、ローラー表面が多孔質の、まるで軽石か珊瑚みたいになってます。ベアリングがこんなひどい状態になっているのを目にしたのは、グリス切れのまま17年無造作に乗られた雨ざらし自転車のペダルをバラシた時以来です。もっともこちらの場合、砕けて粉末になってる玉もありました。&lt;br /&gt;更にもうひとつナイスな物も見せて貰いました。請求書の紙面に踊る、格安だった車両購入価格の、高いパーセンテージに及ぶ数字！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-05-19T00:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_a729.html">
<title>第７回：あらら...　痛烈な事故現場を目の当たりに。</title>
<link>http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_a729.html</link>
<description>まだ梅雨時には早いのに...ぱっ！と晴れる日はほとんど記憶に無く、憂鬱な曇りか冷...</description>
<content:encoded>&lt;a href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/renault_meganewagon.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Renault_meganewagon&quot; title=&quot;Renault_meganewagon&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/renault_meganewagon.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;まだ梅雨時には早いのに...ぱっ！と晴れる日はほとんど記憶に無く、憂鬱な曇りか冷たい雨の日ばかり。気持ちも重～くなっちゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、ちょっと遠方までお買い物に出かけようと思ったら、突然の大渋滞。いつもは混むような道路じゃないはずなのに...そんな状況の中、遠くから近づいてくる救急車のサイレンの音。ノロノロと進んで行くと、すぐ先の交差点で乗用車とワゴン車が衝突事故を処理をしているのを見かけてしまいました。それも、今まさにぶつかったばかりの状況。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お巡りさんの誘導にしたがって交差点の端のほうから事故現場を迂回。ハンドルを握りながらもフロントがクチャクチャに潰れた乗用車が視界に入って...チョッと時間がずれてたら「もしかしたら自分が事故に巻き込まれていたかも？」と思うと、鳥肌が立ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未だにあれこれ迷っている私の次期パートナー（愛車）選び。出会うクルマがどれもこれも魅力的に見えてしまうのはなぜなのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エクステリアやインテリアののデザイン、居住空間の快適性、運転する時のフィーリング、収納やラゲッジのユーティリティー。ひとつとして欠かすことができないクルマ選びの要素なのですが...肝心なことを忘れていました。　それは...安全性！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、運転する自分自身が細心の注意を払って安全運転を心がけるのが一番大事なことなのですが、技術革新の進むクルマの開発の中にあっては、高い安全性を謳っているモデルもたくさんあるみたいなので、今後の参考にしてみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国内外のメーカーが様々な衝突実験を実施して、いろんな安全基準を持っているようなのですが...どれが凄いのか、イマイチわかりづらいですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「安全」と言われると、昔からボルボは有名なようですね。3点式のシートベルトを市販車に始めて採用したのもボルボなのかな？？（これはお友達の受け売りです...）クルマとしてはちょっと大きめだけど、なかなか魅力を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルノーのモデル７車種も、ヨーロッパの安全基準「Euro NCAP」で５つ星を続々と獲得しているそうで、オシャレな上に安心感もバッチリだなんて、評価大きいですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ますます審議が難しくなってきました、私のパートナー選考会。そろそろ絞り込んでいかないといけない次期なのかな？？&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>新しいパートナー選びは慎重に！</dc:subject>

<dc:creator>神野まりあ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-16T15:48:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/2006/05/post_bcd0.html">
<title>第６回:エクステリアのコンディション</title>
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<description>最初に向った場所はガソリンスタンド。これから働いて貰うにはまず腹ごしらえさせてあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=329,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/vol06.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Vol06&quot; height=&quot;131&quot; alt=&quot;Vol06&quot; src=&quot;http://carnifty2.cocolog-nifty.com/column/images/vol06.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 最初に向った場所はガソリンスタンド。これから働いて貰うにはまず腹ごしらえさせてあげないとね。「処女航海」と大仰な前振りの割にはすぐ近場です。駐車場を出、まずは２度続けてウィンカーの筈がワイパーカラ拭き。まだ暫らくやりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとつい、センターラインへ寄ってしまいますね、バイブレーション処理のラインに乗ってブブブブブブって言わせてしまいます。対向車怖かった事でしょう。後日若い衆にハンドルを託したら、同じ様にセンターラインオーバー気味になってました。初めての左ハンドルってこういうモンみたいですね。右側の助手席にて対向車のドライバー氏と&lt;br /&gt;真っ向からお見合いになったのは、得難い恐怖体験ではありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無事スタンド到着。出来始めの頃からセルフのスタンドもっぱら愛用してます。&lt;br /&gt;フュエルリッドのオープナーは無く、指を掛けて開けるとキーで開けるキャップが付いています。開錠にはコツ要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく大メシ喰らい。燃費悪い上タンクが大きいのでメーター指針Ｅの下からでは底無しに飲み込まれて行きますハイオクガソリン。過去に給油するのを見ていたドイツ車もそうでしたが、満タン近くなってからはちょっとずつしか注入出来ない上、もうこれ以上入らない！と言う処が見極められた事がありません。こういうもんなのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満タンのタンクに反比例して軽くなった財布を懐にスタンドを後にして、そのまま帰宅。普通なら納車→給油と来たら後はそのままタンク空になるまで表題の通り長い「船出」を目指すのが予定調和的なマイカーライフでしょうが。大人しく帰宅の理由はこの次の機会に改めて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暫らく２台並べた奥に押し込められていた為、納車以来きちんと把握できていなかった、ボディコンディション、ヒキをもって眺められる様になったら、アラが良く見える様になりました。店頭表示で「修復歴無し」とされていたのは大きな事故は起こしていない、という事なのでしょう。（今は修復歴の虚偽、距離計戻しとかやるとその後の商売やり辛い事になる位、法の整備進んでいるそうです。と信じたい）この個体、車体全域に亘って塗り直されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボンネットと屋根まで塗り直されているのは多分雹害にでも見舞われたのでしょうか。車齢13年の間には色々あった事でしょう。ドア、リアフェンダーには細かいヘコミをマメに直した跡が無数に見られます。新車価格に見合わない、安手のパテ埋め再塗装がなされているのが素人目にも判別できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう事は店頭に展示されていた時点で気付きたいものであります。　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パテの境の上から吹かれた塗料の段差を＃2000番のペーパーで研いで、コンパウンドで磨くと一旦は目立たなくなったのですが。じきに磨き肌が落着くとまた段差が浮き出してまいりまいた。まあ、惜し気がなくていいか、とアウフヘーベンできる、達観した人格目指して折り合います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、見るからに酷かったのがルーフアンテナ。付け根付近の、フレキシブルなコイル構造を覆うラバー皮膜が亀裂だらけで、一部砕けて剥落している処も見受けられました。&lt;br /&gt;欧州の車はこの辺の樹脂部品が弱いですね。瞬間接着剤が以外とゴム素材に有効だった　りするので、亀裂に流し込んでみましたが。相性が悪かったのか、亀裂はくっつく事無く、見た目汚くなってしまっただけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまたま国産車のルーフアンテナ、ネジ込みの径も一緒なものが家に転がっていたので　それを流用してみました。状態は良好なのですが、968純正品よりも全長が若干長いのが、着けてみると間抜けな印象あります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;僅かな差ながら、その僅かな差が見た目に影響する時、ありますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>後輪駆動の２シーターに拘って...</dc:subject>

<dc:creator>岩館耕一</dc:creator>
<dc:date>2006-05-12T06:33:00+09:00</dc:date>
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