アウディ2.0 TFSIエンジン、「2008 International Engine of the Year」を受賞
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世界32ヶ国65名の著名自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会により、2.0TFSI(ターボFSI)が4年連続で「1.8~2.0リッター」部門の1位に選出さたとアウディは発表した。
「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会は、アウディ製2.0 TFSIエンジンに関して、「本カテゴリーにおける効率性とパフォーマンスのベンチマーク」、「さまざまな異なるモデルに搭載するための正しいソリューションを備えた、極めて柔軟性の高いエンジンの素晴らしいサンプル」と評価。
アウディは、ガソリン直噴とターボチャージャーを量産エンジンに組み合わせた世界初のメーカーだ。2.0 TFSIのサクセスストーリーは、アウディA3スポーツバックに初搭載され
た2004年にスタート。それ以来、さまざまなモデルに搭載された100万基を超える2.0 TFSIが、ユーザーのもとに届けられた。
受賞したエンジンの最新で最もパワフルなバージョンは先ごろヨーロッパにて発表された新型アウディTTSクーペおよびロードスター(現行アウディTTクーペ/ロードスターもスポーツモデル)に搭載されている。200kW(272ps)のパワーを発生するこのエンジンは、Sトロニック デュアル クラッチ トランスミッション(ヨーロッパ仕様ではオプション設定)を搭載したTTSクーペを、静止状態からわずか5.2秒で100km/hに到達させる。このような高性能にも関わらず、100kmあたりの平均燃料消費量は、わずか7.9リッター(約12.7km/リッター)にすぎない。
2.0 TFSIエンジンは、アウディTTクーペ/ロードスター、S3*、A4カブリオレ*、A6セダン/アバント*に、125kw(170ps)、147kW(200ps)、195kW(265ps)の3種類の出力バージョンで搭載されている。
*本国でのデータ
日本に導入されている2.0TFSIエンジン搭載モデルは、A3スポーツバック2.0TFSIとTTクーペおよびTTロードスター2.0 TFSI(Sトロニック仕様、エンジン横置き)の3モデル。
text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.12 | [ メーカーリリース , 自動車 , 車 ] | 固定リンク




