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輸入車 インポートカー

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2008年6月12日 (木)

アウディTTクーペ 2.0 TFSIに特別仕様車を設定

アウディ ジャパン 株式会社は、アウディTTクーペ 2.0TFSIに、特別仕様車「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」(100台限定)を設定し、6月26日(木)より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売し、7月19日(土)-21日(月)に全国統一セールスフェアを開催する。

「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」は、2006年の発売以来大変好調な販売を続けているコンパクトスポーツモデル「アウディTTクーペ2.0 TFSI」に、スペシャルボディカラーや上質で豪華な装備などを採用した、ファッションコンシャスな女性層にアピールする特別仕様車である。

イタリアのサーキットの名称に由来するビビッドなスペシャルカラー「ミサノレッド」の外観に、洗練されたベージュの内装、インテリア各所を本革仕様とし、シートは電動調整やシートヒーター、ランバーサポートを採用するなど、スタイリッシュで上質な特別装備(88万円相当)を施し、価格はベースモデルのTTクーペ2.0 TFSIの45万円増の500万円とした。またホイールも新デザインとし、100台限定というオリジナルな仕様となっている。

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GMAPジャパン、「ハマーH3の体験試乗イベント-URBAN ADVENTURE」を開催

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、ハマーH3の拡販および販売店への来 場促進を図るため、体験試乗イベントである「ハマーH3-URBAN ADVENTURE」を6月16日(月)~6月18(水)まで、東京プリンスホテル(東京都港区)にて開催すると発表した。

この試乗会では、ハマーH3の高い走行性能を体感するために、会場内に特設のデモンストレーション・セクション「スチールマウンテン」を設置。全長約20m、高さ約4m、最大勾配角が約30°という巨大な鋼鉄製の特設ステージを走破することで、ハマーH3の走破性を堪能することができるほか、都心周辺のオンロード試乗も行うこともできる。

ここでは大きな特徴のひとつであるスタイッリッシュでモダンなインテリアに包まれながら、都心の街中を滑らかに走り抜けることで、あらゆる走行シチュエーションにおいて高い期待に応えるハマーH3の魅力を存分に味わうことができる。

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ポルシェが最高の顧客満足を維持

ポルシェAGは米国のマーケティング調査機関J.D.Powerのリサーチ、「自動車初期品質調査(IQS)」において、ブランド別ランキングで他に大きな差をつけ見事3年連続となる1位を獲得したと発表した。81,500人の新車購入者が協力したこの調査の結果、ポルシェは最大の輸出マーケットである米国において、最高の品質基準を満たしているとの評価を得たことになる。2位にランクインしたのは日産の「インフィニティ」で、そのあとにはレクサス、メルセデス・ベンツ、トヨタが続いている。J.D.パワーは、納車を受けてから90日以内の新車購入者を対象にこの顧客満足度を調査しており、この調査には合計228の評価項目が用いられ、品質とクラフトマンシップに関する顧客の印象が明らかになる。

今回の調査では個別でもポルシェ911カレラが「プレミアム スポーツカー」のセグメントで1位を獲得しただけではなく総合的な評価においても、最も優れた車に選出されている。このほかポルシェ ケイマンが「コンパクト プレミアム スポーツカー」のセグメントでメルセデス・ベンツCLKに続き2位を獲得しているほか、「ミドルサイズ プレミアム マルチアクティブカー」のセグメントではカイエンが見事3位にランクインした。

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GM、新型低燃費エンジンを2機種発表

ゼネラルモーターズは、2009年以降に欧州やその他の市場で販売されるモデルに、大幅に燃費を向上させた2機種の新型エンジンを採用すると発表した。発表はGMパワートレーン・ヨーロッパのイベントで行われ、現在開発中の先進的な駆動技術が数多く披露された。

1.4リッター4気筒ターボエンジンは2010年から各国で採用され、 1.6リッター圧縮天然ガス(CNG) 4気筒ターボエンジンは2009年からオペル・ザフィーラに搭載される予定である。いずれのエンジンも、現在世界中で使用されている既存のエンジン・ラインアップに新たに加わる改良型となる。

1.4リッターターボエンジン
現行の1.0~1.4リッターエンジンシリーズに加わる新しいユニットになる。このユニットの最高出力は88kW(120ps)~104kW(140ps)、最大トルクは175Nm(17.8kg-m)~200Nm(20.4kg-m)である(いずれも暫定値)。また燃費は、より大排気量で同程度の出力を持つ自然吸気エンジンと比較して、約8%向上し、EURO5に適合した。技術的な特長としては、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーユニット、フル可変バルブタイミング機構、などが挙げられる。
このエンジンはオーストリア・アスペルンのGMパワートレインの組立工場で生産される。

1.6リッターCNGターボエンジン
自然吸気のガソリンエンジンやCNGエンジンなどの1.6リッターエンジン・ラインアップに加わる、新しいバリエーションである。このユニットの最高出力は110 kW(150ps)、最大トルクは210 Nm(21.4kg-m)(いずれも暫定値)である。技術的なハイライトは、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーをはじめ、ガソリンやCNGのフューエルレールを持つインテークマニホールド、オイルクーラーなどである。

この1.6リッターCNGターボエンジンは、ハンガリーのセントゴットハールドにあるGMパワートレイン組立工場で生産される。

CNGエンジンは同等のガソリンエンジンに比べ、CO2排出量を25%も抑制。現在、オペル・ザフィーラに搭載されている1.6リッター自然吸気エンジンは欧州で好調な販売を記録している。とくに欧州の中でCNGエンジンが普及しているのは、イタリアとドイツである。

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ニューポルシェ911、ダイレクト・フューエル・インジェクションとポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を採用

ポルシェ ジャパンは、ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)とダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を搭載したタイプ997の第2世代となる911カレラ、911カレラS 、911カレラカブリオレ、911カレラSカブリオレの価格を発表した。

日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)予定。伝統的な後輪駆動方式を継承するこれら4つのニューモデルに搭載される3.6リッターと3.8リッターの新設計の水平対向6気筒エンジンは、いちだんとハイレベルな躍動感溢れるパフォーマンスを発揮する。ポルシェのスポーツカーに初めて導入されたダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)は、ダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」と相まって、ニュー911をいっそうスポーティでダイナミックな1台に進化させている。

こうした新しいテクノロジーを採用したことで、911の比類ない効率性は、従来をさらに上回るレベルに達している。ニュー911カレラ(PDK搭載車)の走行距離100kmあたりの燃料消費量は僅か9.8 リッターに抑えられた(EU準拠)。ニュー911カレラは、どのモデルも100 kmあたりの燃料消費量で11リッターを大幅に下回っているほか、CO2排出量も従来モデルと比較して最大15 %削減されている。

ニュー911カレラに搭載される3.6リッターエンジンは、これまでのモデルと比べて最高出力が20 PSアップして345 PS(254 kW)を発生するまでに進化しており、ニュー911カレ
ラSの3.8リッターエンジンでは30 PS増の385 PS(283 kW)を実現。こうしたパワーの向上により、ニュー911カレラSクーペの最高速度は300 km/hを超えるレベルに達している。

新世代の911には、ポルシェが新たに開発したダブルクラッチ式のトランスミッション「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を初採用。前進7速のギアが組み込まれたこの新しいトランスミッションは、トルクコンバーター付オートマチックトランスミッションに特有の走行快適性と、レース用のシーケンシャルトランスミッションに備わったダイナミックなシフトチェンジ特性を兼ね備えている。

このPDKは、オートマチックトランスミッションとしての機能も持ち合わせており、これまで911カレラ/911カレラSに搭載されてきたティプトロニックSに代わるものとなっている。PDKでは最適化されたアダプティブ制御のシフトプログラムにより、車の加速性能を高めると同時に、これまで以上に燃料消費量を低く抑える。

ポルシェは今から25年も前に、2つのクラッチを組み込んだトランスミッションをモータースポーツ用に開発し、駆動力やトラクションを落ち込ませることのない電光石火のシフトチェンジを実現してきた。ポルシェのワークスドライバーは、このテクノロジーのおかげでライバルのマシンよりも素早く加速できるようになったほか、両手でステアリングホイールを握ったままシフトチェンジができるようになったため、僅かたりとも注意をそらすことなくレースに集中できるようになった。

第2世代へと進化したタイプ997の911モデルレンジでは、これまで熟成を重ねてきたPDKを採用したことにより、いっそう優れたパフォーマンスを身につけた。7速PDKを搭載したニュー911カレラの0-100 km/h発進加速は4.5秒で、6速マニュアルトランスミッション搭載車のタイムを0.2秒上回った。また最高のドライビングダイナミクス追求のため、このPDK仕様車ではローンチコントロール機能が追加されたスポーツクロノパッケージをオプションで装備することもできる。この場合、レースを思わせるシフトチェンジによって車はスリップすることなく瞬時に加速し、静止状態から僅か4.3秒という驚くべき速さで100 km/hに達する。

新世代の911は、一新されたフロントとリアのデザインのほか、新しいLED式のライトからも、ひと目ではっきりと識別できる。これにより911のシルエットはいちだんと際立つ、比類なきスタイルリングとなっている。リアエンドにも新しいLED式のテールライトが採用されたことで、他と見違えることのない印象的なリアビューが完成。また、安全性をいちだんと高めるオプション装備のひとつとして、ダイナミックコーナリングライトが全モデルに用意されている。

なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。

車種 / トランスミッション / ハンドル / 車両本体価格(消費税込み)

911カレラ Sカブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \16,270,000
911カレラ Sカブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル  \15,520,000
911カレラSクーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,120,000
911カレラSクーペ : 6速マニュアル 左ハンドル  \13,370,000
911カレラ カブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,510,000
911カレラ カブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル  \13,760,000
911カレラ クーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \12,370,000
911カレラ クーペ : 6速マニュアル 左ハンドル  \11,620,000

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ポルシェカイエン モデルレンジ2009年モデルの価格を発表

ポルシェ ジャパンでは、カイエン ターボS、カイエンターボ、カイエンGTS、カイエンS、カイエン、911GT2、911ターボ カブリオレ、911ターボの2009年モデルの価格を発表した。
日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)を予定している。カイエン モデルレンジは2002年のデビュー以来、世界中のマーケットで大きな成功を納めてきた。日本でも2006年12月より受注が開始された第2世代のカイエン モデルレンジでは、「ダイレクト・フューエル・インジェクション」の採用により最大出力だけでなく燃費も大幅に向上している。またオプションとして第2世代のカイエンに設定されたロールスタビライザーシステム「ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロールシステム(PDCC)」は、あらゆる走行状況においてボディのロールを抑え、安定した姿勢を保ち、カイエンのハンドリング、安定性、乗り心地は大幅に向上させている。

また2008年の北京モーターショーでデビューし、2009年モデルより導入される最大出力550馬力を誇る「カイエン ターボS」やさらにスポーツ性能を突き詰めた「カイエンGTS」などラインナップの拡充を図り、マーケットからの注目はさらに増しているだろう。

昨年の東京モーターショーで日本初上陸を果たした911 GT2は、最高出力は530馬力、最大トルクは680Nmを誇り、最高速度329km/hを誇る911のロードカー史上もっともパワフルなモデル。この驚異的なパワーウェイト レシオを持つ史上最速の911は、革新的新技術「エクスパンション インテーク マニホールド」などの採用により、最大15%以上の燃費向上(欧州NEDCテストサイクルによる)を実現し、動力性能だけでなく環境保護の観点においても模範的な新時代のハイパフォーマンスモデルだ。

911ターボは、1973年フランクフルトモーターショーでの初代デビュー以来、つねに世界のスーパースポーツカーを牽引してきたポルシェのトップモデル。最高出力353 kW(480 PS)、最大トルク620 Nmは誇り、6速マニュアルでは、0 - 100 km/h加速は実に3.9秒、スタートから12.8秒で時速200km/hに到達する。

911ターボ カブリオレは、オープントップの採用に伴う車重増加は抑え最高速度はクーペモデルの911ターボと同じく310km/hに到達する。911ターボの圧倒的な動力性能とエレガントなソフトトップを併せ持つ911ターボ カブリオレは、最高に贅沢なオープントップモデルといえる。

なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。

車種/ トランスミッション/ ハンドル/ 車両本体価格(消費税込価格)

カイエン ターボS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \17,500,000
カイエン ターボ : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \14,730,000
カイエン GTS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \11,070,000
カイエン GTS : 6速マニュアル 左ハンドル \10,650,000
カイエンS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \9,700,000
カイエンS : 6速マニュアル 左ハンドル \9,280,000
カイエン : 6速ティプトロニックS 右ハンドル \7,180,000
カイエン : 6速マニュアル 右ハンドル \6,760,000

911 GT2 : 6速マニュアル 左ハンドル \26,420,000
911ターボ カブリオレ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \21,710,000
911ターボ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \19,940,000
911ターボ : 6速マニュアル 左ハンドル \19,310,000

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東京タワーにスマートの自動販売機型ショールームが出現

Smart_01 メルセデス・ベンツ日本は、6月上旬から7月上旬までの約1ヶ月間、全国5箇所で自動販売機をモチーフにした、世界最小のショールーム展示を行うと発表した。

■目指したのは「スマート」なショールーム
今回の展示は自動販売機に見立てた展示ボックスにスマートの実車を入れ、そのコンパ クトなサイズやスタイルを訴求する、言うなれば世界最小のショールームだ。設置されたボタンを押すと、カタログとステッカーが入った筒型のケース*が出てくるという、スマートならではのウィットも盛り込まれている。
この自動販売機型ショールーム展示は、スマートの存在をより多くの人に、より身近に感じてもらうためのプロモーションとして、昨今話題の東京タワーを皮切りに、全国5箇所に展示し、認知拡大を目指す。

【Hello! New smart キャンペーン】
■場所: 東京都 / 東京タワー特設スペース
6月13日(金)~15日(日) 10:00~20:00
神奈川県 / 海老名サービスエリア(下り)
6月19日(木)~22日(日) 10:00~20:00
愛知県 / ラシック イベントスペース
6月26日(木)~29日(日) 11:00~21:00
大阪府梅田 / 梅田阪急ビッグマン広場
7月3日(木)~6日(日)10:00~20:00
(7月6日のみ 10:00~18:00)

■Webでも新たな出会い
また、今回、「スマートらしい気軽さと遊び心溢れるユニークな出会い」をコンセプト、<Hello! New smart キャンペーン>と連動したWeb『playsmart.jp』を立ち上げた。
3Dグラフィックで可愛らしく再現されたスマートに、思い思いのペインティングを施し、
自分だけのオリジナルスマートをデザインしたり、決められたルートを一筆書きで走る、ゲーム性の高いバーチャルドライブが体感できるなど、幅広い人が楽しめる、インタラクティブなコンテンツを用意。

Hello! New smart Webキャンペーン http://www.playsmart.jp
スマート ホーム ページ http://www.smart-j.com

スマートは、小さくて環境にも優しい未来志向の車だ。今後もスマートらしい楽しさやアート性に溢れるプロモーションを展開し、スマートのコンセプトや面白さを通して認知及びファン層の拡大を目指す。

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アウディR10 TDI、世界に先駆けて次世代バイオフューエルとともにルマン24時間に参戦

アウディスポーツ チームヨーストは、来る6月14日~15日に開催される2008年ルマン24時間耐久レースに、バイオフューエルを燃料とする3台のアウディR10 TDIプロトタイプを世界初投入すると発表した。このバイオフューエルは、バイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造されたもので、従来の軽油と比較した場合、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると期待されている。

アウディは、2006年から650ps以上の最高出力を誇るR10 TDIをルマン24時間レースに投入し、2年連続で総合優勝している。参戦当初から、テクニカルパートナーであるシェルと共同開発したシェルVパワー ディーゼル レース燃料を使用しており、天然ガスをベースに、GTL(Gas to Liquids)と呼ばれるプロセスを経て合成された燃料は、ハイパワーと高効率を兼ね備えている。なお、この燃料はすでに一般市販されている。

ルマン3回目の参戦となるアウディR10 TDIには、すでにその性能が実証済みのGTL燃料のほか、世界初となる次世代バイオフューエルが少量混合される。正式にはBTL(Biomass To Liquids)と呼ばれるこの燃料は、木材の廃材などのいわゆるバイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造され、従来型軽油と比較して、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると見込まれている。

BTLとGTLは、原材料こそ違うが、ともに有力な代替燃料であり、硫黄を含有せず、無臭であるなどの共通点を持っており、これらの燃料は、品質および燃焼効率が高く、さらに有害排出物を低減させる効果も持ち合わせている。

アウディR10 TDIに搭載される高効率のV12 TDIは、新燃料を用いたベンチテストやサーキットテストで順調な仕上りだ。このエンジンの世界初デビューは2008年6月1日のルマン公式テストの場になる。この公式テストは、ルマン24時間の舞台となる13.629kmのサルテサーキットを事前に走行する唯一の機会。アウディスポーツ チームヨーストがエントリーする3台のマシンと9名の公式ドライバーが全員参加する。

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ルノー・日産アライアンス:ゼロ・エミッション車、および最先端FCVプロトタイプを共同開発

ルノー・日産アライアンスは29日、同アライアンスの環境問題に対するコミットメントであるゼロ・エミッション車の実現が、更に大きく近づいたと発表した。
既に発表している通り、日産は2010年度までに米国と日本に電気自動車を投入予定で、さらに2011年度には、ルノー・日産アライアンスがイスラエル、およびデンマークにおいて電気自動車の量販を行う。

ルノー・日産アライアンスでは、さらに燃料電池車の共同開発を行っており、現在2車種のプロトタイプモデルを先行開発中である。
日産のFCVのさきがけである「X-Trail FCV(FCV: Fuel Cell Vehicle)」は、すでに2年以上にわたり実車での試験を実施しており、日本においては自治体へのリース例も複数ある。

ルノーのプロトタイプ「セニック ZEV H2」はアライアンスによる最新開発モデルで、同社の「グラン セニック」をベースとしている。同プロトタイプは、日産の開発による
燃料電池スタック、高圧水素貯蔵タンク、そしてコンパクトリチウムイオンバッテリーを採用。「セニック ZEV H2」は床下にFCVの構成部品を配置できるよう設計されているた
め、大人5人に十分な車内スペースを確保するとともに、ルノーおよび日産の電気・電子システムを統合することを可能にしている。
両FCVは、唯一の副産物が水であるという燃料電池コンセプトの実現に向けて、ルノー・日産アライアンスの元に、共同で開発されている。ルノーの「セニック ZEV H2」および日産の「X-Trail FCV」は、
本年夏に欧州各地で開催される環境技術イベントに出展予定。

日産は6月から9月にかけ、欧州6カ国において「X-Trail FCV」のデモ走行を行い、一方でルノーは、6月後半にバルセロナで開催される環境ワークショップにて「セニック ZEV H2」を展示する予定である。

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フォード・ジャパン、高級SUV「リンカーン ナビゲーター」を発売

Lincoln_01 フォード・ジャパン・リミテッドは5月21日、新型SUVの「リンカーン ナビゲーター」を日本に導入し、発売したと発表した。

リンカーンはフォード傘下の高級車ブランド。リンカーン ナビゲーターは、1998年にリンカーン初のSUVとして誕生し、SUVと高級車の要素を融合した。今回、日本に導入されるモデルは「Modern American Luxury」(モダン・アメ
リカン・ラグジュアリー)という価値観を内外装のデザインや質感、新機構を追求している。

室内は3列シートのレイアウトで構成し、最大8人が余裕をもって過ごせる空間を確保している。エンジンは排気量5400ccの可変バルブシステム付きV型8気筒エンジン、トランスミッションには6速ATを組み合わる。サスペンションには独立懸架式サスペンションを採用し、快適でスポーティーな走りを実現した。

フォード独自のアクティブセーフティー技術である「ロール・スタビリティ・コントロール付きアドバンストラック」、「パーソナル・セーフティ・システム」、「セーフティ・キャノピー・システム」などを装備し、高い安全性を確保。ドアの開閉に連動するパワーランニングボードや電動パワーリフトゲートを採用し、使い勝手も良くした。

運転席と助手席シートヒーター&クーラー、分割可倒式のパワーフォールド3列目シート、HDDナビゲーションシステムなど、高級仕様のSUVに仕立てている。

メーカー希望小売り価格は870万円。

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ジャガー、Xタイプのフェイスリフトモデル導入

Xj_01 ジャガー&ランドローバージャパンは5月21日、ジャガーの入門モデルである「X-TYPE(Xタイプ)のセダンとステーションワゴンをフェイスリフトモデルを導入し、6月6日から発売すると発表した。

主な変更箇所は、外観はジャガー車共通のメッシュグリルとグラウラーバッジ、新デザインのバンパー、ボディサイドモールディング、ウインカーランプ内蔵のドアミラー、アロイホイール、ルーフアンテナ、ボディカラーの新色追加など。セダンにはクロームシグネチャーブレードが装着した。

内装は、シートクッションやドアトリム、インストルメンツパネルのデザインを一新したほか、ローズウッドパネルとタングステンフィニッシュのセンターコンソールパネルを採用した。内装色にはオイスター、アイボリーと追加設定した。

ラインアップは排気量2000ccV型6気筒エンジン、排気量2500ccV型6気筒エンジン、排気量3000ccV型6気筒エンジンのパワーユニット3種類で、2リッター車のFF(前輪駆動)、2.5リッター車と3リッター車はAWD(全輪駆動)となっている。セダン3モデル、ステーションワゴン2モデルの合計5モデル。

メーカー希望小売り価格は403万~533万円。

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