2008年6月12日 (木)
アウディTTクーペ 2.0 TFSIに特別仕様車を設定
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アウディ ジャパン 株式会社は、アウディTTクーペ 2.0TFSIに、特別仕様車「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」(100台限定)を設定し、6月26日(木)より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売し、7月19日(土)-21日(月)に全国統一セールスフェアを開催する。
「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」は、2006年の発売以来大変好調な販売を続けているコンパクトスポーツモデル「アウディTTクーペ2.0 TFSI」に、スペシャルボディカラーや上質で豪華な装備などを採用した、ファッションコンシャスな女性層にアピールする特別仕様車である。
イタリアのサーキットの名称に由来するビビッドなスペシャルカラー「ミサノレッド」の外観に、洗練されたベージュの内装、インテリア各所を本革仕様とし、シートは電動調整やシートヒーター、ランバーサポートを採用するなど、スタイリッシュで上質な特別装備(88万円相当)を施し、価格はベースモデルのTTクーペ2.0 TFSIの45万円増の500万円とした。またホイールも新デザインとし、100台限定というオリジナルな仕様となっている。
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GMAPジャパン、「ハマーH3の体験試乗イベント-URBAN ADVENTURE」を開催
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ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、ハマーH3の拡販および販売店への来 場促進を図るため、体験試乗イベントである「ハマーH3-URBAN ADVENTURE」を6月16日(月)~6月18(水)まで、東京プリンスホテル(東京都港区)にて開催すると発表した。
この試乗会では、ハマーH3の高い走行性能を体感するために、会場内に特設のデモンストレーション・セクション「スチールマウンテン」を設置。全長約20m、高さ約4m、最大勾配角が約30°という巨大な鋼鉄製の特設ステージを走破することで、ハマーH3の走破性を堪能することができるほか、都心周辺のオンロード試乗も行うこともできる。
ここでは大きな特徴のひとつであるスタイッリッシュでモダンなインテリアに包まれながら、都心の街中を滑らかに走り抜けることで、あらゆる走行シチュエーションにおいて高い期待に応えるハマーH3の魅力を存分に味わうことができる。
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ポルシェが最高の顧客満足を維持
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ポルシェAGは米国のマーケティング調査機関J.D.Powerのリサーチ、「自動車初期品質調査(IQS)」において、ブランド別ランキングで他に大きな差をつけ見事3年連続となる1位を獲得したと発表した。81,500人の新車購入者が協力したこの調査の結果、ポルシェは最大の輸出マーケットである米国において、最高の品質基準を満たしているとの評価を得たことになる。2位にランクインしたのは日産の「インフィニティ」で、そのあとにはレクサス、メルセデス・ベンツ、トヨタが続いている。J.D.パワーは、納車を受けてから90日以内の新車購入者を対象にこの顧客満足度を調査しており、この調査には合計228の評価項目が用いられ、品質とクラフトマンシップに関する顧客の印象が明らかになる。
今回の調査では個別でもポルシェ911カレラが「プレミアム スポーツカー」のセグメントで1位を獲得しただけではなく総合的な評価においても、最も優れた車に選出されている。このほかポルシェ ケイマンが「コンパクト プレミアム スポーツカー」のセグメントでメルセデス・ベンツCLKに続き2位を獲得しているほか、「ミドルサイズ プレミアム マルチアクティブカー」のセグメントではカイエンが見事3位にランクインした。
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GM、新型低燃費エンジンを2機種発表
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ゼネラルモーターズは、2009年以降に欧州やその他の市場で販売されるモデルに、大幅に燃費を向上させた2機種の新型エンジンを採用すると発表した。発表はGMパワートレーン・ヨーロッパのイベントで行われ、現在開発中の先進的な駆動技術が数多く披露された。
1.4リッター4気筒ターボエンジンは2010年から各国で採用され、 1.6リッター圧縮天然ガス(CNG) 4気筒ターボエンジンは2009年からオペル・ザフィーラに搭載される予定である。いずれのエンジンも、現在世界中で使用されている既存のエンジン・ラインアップに新たに加わる改良型となる。
1.4リッターターボエンジン 現行の1.0~1.4リッターエンジンシリーズに加わる新しいユニットになる。このユニットの最高出力は88kW(120ps)~104kW(140ps)、最大トルクは175Nm(17.8kg-m)~200Nm(20.4kg-m)である(いずれも暫定値)。また燃費は、より大排気量で同程度の出力を持つ自然吸気エンジンと比較して、約8%向上し、EURO5に適合した。技術的な特長としては、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーユニット、フル可変バルブタイミング機構、などが挙げられる。 このエンジンはオーストリア・アスペルンのGMパワートレインの組立工場で生産される。
1.6リッターCNGターボエンジン 自然吸気のガソリンエンジンやCNGエンジンなどの1.6リッターエンジン・ラインアップに加わる、新しいバリエーションである。このユニットの最高出力は110 kW(150ps)、最大トルクは210 Nm(21.4kg-m)(いずれも暫定値)である。技術的なハイライトは、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーをはじめ、ガソリンやCNGのフューエルレールを持つインテークマニホールド、オイルクーラーなどである。
この1.6リッターCNGターボエンジンは、ハンガリーのセントゴットハールドにあるGMパワートレイン組立工場で生産される。
CNGエンジンは同等のガソリンエンジンに比べ、CO2排出量を25%も抑制。現在、オペル・ザフィーラに搭載されている1.6リッター自然吸気エンジンは欧州で好調な販売を記録している。とくに欧州の中でCNGエンジンが普及しているのは、イタリアとドイツである。
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ニューポルシェ911、ダイレクト・フューエル・インジェクションとポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を採用
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ポルシェ ジャパンは、ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)とダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を搭載したタイプ997の第2世代となる911カレラ、911カレラS 、911カレラカブリオレ、911カレラSカブリオレの価格を発表した。
日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)予定。伝統的な後輪駆動方式を継承するこれら4つのニューモデルに搭載される3.6リッターと3.8リッターの新設計の水平対向6気筒エンジンは、いちだんとハイレベルな躍動感溢れるパフォーマンスを発揮する。ポルシェのスポーツカーに初めて導入されたダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)は、ダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」と相まって、ニュー911をいっそうスポーティでダイナミックな1台に進化させている。
こうした新しいテクノロジーを採用したことで、911の比類ない効率性は、従来をさらに上回るレベルに達している。ニュー911カレラ(PDK搭載車)の走行距離100kmあたりの燃料消費量は僅か9.8 リッターに抑えられた(EU準拠)。ニュー911カレラは、どのモデルも100 kmあたりの燃料消費量で11リッターを大幅に下回っているほか、CO2排出量も従来モデルと比較して最大15 %削減されている。
ニュー911カレラに搭載される3.6リッターエンジンは、これまでのモデルと比べて最高出力が20 PSアップして345 PS(254 kW)を発生するまでに進化しており、ニュー911カレ ラSの3.8リッターエンジンでは30 PS増の385 PS(283 kW)を実現。こうしたパワーの向上により、ニュー911カレラSクーペの最高速度は300 km/hを超えるレベルに達している。
新世代の911には、ポルシェが新たに開発したダブルクラッチ式のトランスミッション「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を初採用。前進7速のギアが組み込まれたこの新しいトランスミッションは、トルクコンバーター付オートマチックトランスミッションに特有の走行快適性と、レース用のシーケンシャルトランスミッションに備わったダイナミックなシフトチェンジ特性を兼ね備えている。
このPDKは、オートマチックトランスミッションとしての機能も持ち合わせており、これまで911カレラ/911カレラSに搭載されてきたティプトロニックSに代わるものとなっている。PDKでは最適化されたアダプティブ制御のシフトプログラムにより、車の加速性能を高めると同時に、これまで以上に燃料消費量を低く抑える。
ポルシェは今から25年も前に、2つのクラッチを組み込んだトランスミッションをモータースポーツ用に開発し、駆動力やトラクションを落ち込ませることのない電光石火のシフトチェンジを実現してきた。ポルシェのワークスドライバーは、このテクノロジーのおかげでライバルのマシンよりも素早く加速できるようになったほか、両手でステアリングホイールを握ったままシフトチェンジができるようになったため、僅かたりとも注意をそらすことなくレースに集中できるようになった。
第2世代へと進化したタイプ997の911モデルレンジでは、これまで熟成を重ねてきたPDKを採用したことにより、いっそう優れたパフォーマンスを身につけた。7速PDKを搭載したニュー911カレラの0-100 km/h発進加速は4.5秒で、6速マニュアルトランスミッション搭載車のタイムを0.2秒上回った。また最高のドライビングダイナミクス追求のため、このPDK仕様車ではローンチコントロール機能が追加されたスポーツクロノパッケージをオプションで装備することもできる。この場合、レースを思わせるシフトチェンジによって車はスリップすることなく瞬時に加速し、静止状態から僅か4.3秒という驚くべき速さで100 km/hに達する。
新世代の911は、一新されたフロントとリアのデザインのほか、新しいLED式のライトからも、ひと目ではっきりと識別できる。これにより911のシルエットはいちだんと際立つ、比類なきスタイルリングとなっている。リアエンドにも新しいLED式のテールライトが採用されたことで、他と見違えることのない印象的なリアビューが完成。また、安全性をいちだんと高めるオプション装備のひとつとして、ダイナミックコーナリングライトが全モデルに用意されている。
なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。
車種 / トランスミッション / ハンドル / 車両本体価格(消費税込み)
911カレラ Sカブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \16,270,000 911カレラ Sカブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル \15,520,000 911カレラSクーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,120,000 911カレラSクーペ : 6速マニュアル 左ハンドル \13,370,000 911カレラ カブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,510,000 911カレラ カブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル \13,760,000 911カレラ クーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \12,370,000 911カレラ クーペ : 6速マニュアル 左ハンドル \11,620,000
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ポルシェカイエン モデルレンジ2009年モデルの価格を発表
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ポルシェ ジャパンでは、カイエン ターボS、カイエンターボ、カイエンGTS、カイエンS、カイエン、911GT2、911ターボ カブリオレ、911ターボの2009年モデルの価格を発表した。 日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)を予定している。カイエン モデルレンジは2002年のデビュー以来、世界中のマーケットで大きな成功を納めてきた。日本でも2006年12月より受注が開始された第2世代のカイエン モデルレンジでは、「ダイレクト・フューエル・インジェクション」の採用により最大出力だけでなく燃費も大幅に向上している。またオプションとして第2世代のカイエンに設定されたロールスタビライザーシステム「ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロールシステム(PDCC)」は、あらゆる走行状況においてボディのロールを抑え、安定した姿勢を保ち、カイエンのハンドリング、安定性、乗り心地は大幅に向上させている。
また2008年の北京モーターショーでデビューし、2009年モデルより導入される最大出力550馬力を誇る「カイエン ターボS」やさらにスポーツ性能を突き詰めた「カイエンGTS」などラインナップの拡充を図り、マーケットからの注目はさらに増しているだろう。
昨年の東京モーターショーで日本初上陸を果たした911 GT2は、最高出力は530馬力、最大トルクは680Nmを誇り、最高速度329km/hを誇る911のロードカー史上もっともパワフルなモデル。この驚異的なパワーウェイト レシオを持つ史上最速の911は、革新的新技術「エクスパンション インテーク マニホールド」などの採用により、最大15%以上の燃費向上(欧州NEDCテストサイクルによる)を実現し、動力性能だけでなく環境保護の観点においても模範的な新時代のハイパフォーマンスモデルだ。
911ターボは、1973年フランクフルトモーターショーでの初代デビュー以来、つねに世界のスーパースポーツカーを牽引してきたポルシェのトップモデル。最高出力353 kW(480 PS)、最大トルク620 Nmは誇り、6速マニュアルでは、0 - 100 km/h加速は実に3.9秒、スタートから12.8秒で時速200km/hに到達する。
911ターボ カブリオレは、オープントップの採用に伴う車重増加は抑え最高速度はクーペモデルの911ターボと同じく310km/hに到達する。911ターボの圧倒的な動力性能とエレガントなソフトトップを併せ持つ911ターボ カブリオレは、最高に贅沢なオープントップモデルといえる。
なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。
車種/ トランスミッション/ ハンドル/ 車両本体価格(消費税込価格)
カイエン ターボS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \17,500,000 カイエン ターボ : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \14,730,000 カイエン GTS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \11,070,000 カイエン GTS : 6速マニュアル 左ハンドル \10,650,000 カイエンS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \9,700,000 カイエンS : 6速マニュアル 左ハンドル \9,280,000 カイエン : 6速ティプトロニックS 右ハンドル \7,180,000 カイエン : 6速マニュアル 右ハンドル \6,760,000
911 GT2 : 6速マニュアル 左ハンドル \26,420,000 911ターボ カブリオレ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \21,710,000 911ターボ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \19,940,000 911ターボ : 6速マニュアル 左ハンドル \19,310,000
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東京タワーにスマートの自動販売機型ショールームが出現
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メルセデス・ベンツ日本は、6月上旬から7月上旬までの約1ヶ月間、全国5箇所で自動販売機をモチーフにした、世界最小のショールーム展示を行うと発表した。
■目指したのは「スマート」なショールーム 今回の展示は自動販売機に見立てた展示ボックスにスマートの実車を入れ、そのコンパ クトなサイズやスタイルを訴求する、言うなれば世界最小のショールームだ。設置されたボタンを押すと、カタログとステッカーが入った筒型のケース*が出てくるという、スマートならではのウィットも盛り込まれている。 この自動販売機型ショールーム展示は、スマートの存在をより多くの人に、より身近に感じてもらうためのプロモーションとして、昨今話題の東京タワーを皮切りに、全国5箇所に展示し、認知拡大を目指す。
【Hello! New smart キャンペーン】 ■場所: 東京都 / 東京タワー特設スペース 6月13日(金)~15日(日) 10:00~20:00 神奈川県 / 海老名サービスエリア(下り) 6月19日(木)~22日(日) 10:00~20:00 愛知県 / ラシック イベントスペース 6月26日(木)~29日(日) 11:00~21:00 大阪府梅田 / 梅田阪急ビッグマン広場 7月3日(木)~6日(日)10:00~20:00 (7月6日のみ 10:00~18:00)
■Webでも新たな出会い また、今回、「スマートらしい気軽さと遊び心溢れるユニークな出会い」をコンセプト、<Hello! New smart キャンペーン>と連動したWeb『playsmart.jp』を立ち上げた。 3Dグラフィックで可愛らしく再現されたスマートに、思い思いのペインティングを施し、 自分だけのオリジナルスマートをデザインしたり、決められたルートを一筆書きで走る、ゲーム性の高いバーチャルドライブが体感できるなど、幅広い人が楽しめる、インタラクティブなコンテンツを用意。
Hello! New smart Webキャンペーン http://www.playsmart.jp スマート ホーム ページ http://www.smart-j.com
スマートは、小さくて環境にも優しい未来志向の車だ。今後もスマートらしい楽しさやアート性に溢れるプロモーションを展開し、スマートのコンセプトや面白さを通して認知及びファン層の拡大を目指す。
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アウディR10 TDI、世界に先駆けて次世代バイオフューエルとともにルマン24時間に参戦
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アウディスポーツ チームヨーストは、来る6月14日~15日に開催される2008年ルマン24時間耐久レースに、バイオフューエルを燃料とする3台のアウディR10 TDIプロトタイプを世界初投入すると発表した。このバイオフューエルは、バイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造されたもので、従来の軽油と比較した場合、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると期待されている。
アウディは、2006年から650ps以上の最高出力を誇るR10 TDIをルマン24時間レースに投入し、2年連続で総合優勝している。参戦当初から、テクニカルパートナーであるシェルと共同開発したシェルVパワー ディーゼル レース燃料を使用しており、天然ガスをベースに、GTL(Gas to Liquids)と呼ばれるプロセスを経て合成された燃料は、ハイパワーと高効率を兼ね備えている。なお、この燃料はすでに一般市販されている。
ルマン3回目の参戦となるアウディR10 TDIには、すでにその性能が実証済みのGTL燃料のほか、世界初となる次世代バイオフューエルが少量混合される。正式にはBTL(Biomass To Liquids)と呼ばれるこの燃料は、木材の廃材などのいわゆるバイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造され、従来型軽油と比較して、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると見込まれている。
BTLとGTLは、原材料こそ違うが、ともに有力な代替燃料であり、硫黄を含有せず、無臭であるなどの共通点を持っており、これらの燃料は、品質および燃焼効率が高く、さらに有害排出物を低減させる効果も持ち合わせている。
アウディR10 TDIに搭載される高効率のV12 TDIは、新燃料を用いたベンチテストやサーキットテストで順調な仕上りだ。このエンジンの世界初デビューは2008年6月1日のルマン公式テストの場になる。この公式テストは、ルマン24時間の舞台となる13.629kmのサルテサーキットを事前に走行する唯一の機会。アウディスポーツ チームヨーストがエントリーする3台のマシンと9名の公式ドライバーが全員参加する。
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2008.06.12 |
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ルノー・日産アライアンス:ゼロ・エミッション車、および最先端FCVプロトタイプを共同開発
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ルノー・日産アライアンスは29日、同アライアンスの環境問題に対するコミットメントであるゼロ・エミッション車の実現が、更に大きく近づいたと発表した。 既に発表している通り、日産は2010年度までに米国と日本に電気自動車を投入予定で、さらに2011年度には、ルノー・日産アライアンスがイスラエル、およびデンマークにおいて電気自動車の量販を行う。
ルノー・日産アライアンスでは、さらに燃料電池車の共同開発を行っており、現在2車種のプロトタイプモデルを先行開発中である。 日産のFCVのさきがけである「X-Trail FCV(FCV: Fuel Cell Vehicle)」は、すでに2年以上にわたり実車での試験を実施しており、日本においては自治体へのリース例も複数ある。
ルノーのプロトタイプ「セニック ZEV H2」はアライアンスによる最新開発モデルで、同社の「グラン セニック」をベースとしている。同プロトタイプは、日産の開発による 燃料電池スタック、高圧水素貯蔵タンク、そしてコンパクトリチウムイオンバッテリーを採用。「セニック ZEV H2」は床下にFCVの構成部品を配置できるよう設計されているた め、大人5人に十分な車内スペースを確保するとともに、ルノーおよび日産の電気・電子システムを統合することを可能にしている。 両FCVは、唯一の副産物が水であるという燃料電池コンセプトの実現に向けて、ルノー・日産アライアンスの元に、共同で開発されている。ルノーの「セニック ZEV H2」および日産の「X-Trail FCV」は、 本年夏に欧州各地で開催される環境技術イベントに出展予定。
日産は6月から9月にかけ、欧州6カ国において「X-Trail FCV」のデモ走行を行い、一方でルノーは、6月後半にバルセロナで開催される環境ワークショップにて「セニック ZEV H2」を展示する予定である。
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フォード・ジャパン、高級SUV「リンカーン ナビゲーター」を発売
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フォード・ジャパン・リミテッドは5月21日、新型SUVの「リンカーン ナビゲーター」を日本に導入し、発売したと発表した。
リンカーンはフォード傘下の高級車ブランド。リンカーン ナビゲーターは、1998年にリンカーン初のSUVとして誕生し、SUVと高級車の要素を融合した。今回、日本に導入されるモデルは「Modern American Luxury」(モダン・アメ リカン・ラグジュアリー)という価値観を内外装のデザインや質感、新機構を追求している。
室内は3列シートのレイアウトで構成し、最大8人が余裕をもって過ごせる空間を確保している。エンジンは排気量5400ccの可変バルブシステム付きV型8気筒エンジン、トランスミッションには6速ATを組み合わる。サスペンションには独立懸架式サスペンションを採用し、快適でスポーティーな走りを実現した。
フォード独自のアクティブセーフティー技術である「ロール・スタビリティ・コントロール付きアドバンストラック」、「パーソナル・セーフティ・システム」、「セーフティ・キャノピー・システム」などを装備し、高い安全性を確保。ドアの開閉に連動するパワーランニングボードや電動パワーリフトゲートを採用し、使い勝手も良くした。
運転席と助手席シートヒーター&クーラー、分割可倒式のパワーフォールド3列目シート、HDDナビゲーションシステムなど、高級仕様のSUVに仕立てている。
メーカー希望小売り価格は870万円。
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ジャガー、Xタイプのフェイスリフトモデル導入
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ジャガー&ランドローバージャパンは5月21日、ジャガーの入門モデルである「X-TYPE(Xタイプ)のセダンとステーションワゴンをフェイスリフトモデルを導入し、6月6日から発売すると発表した。
主な変更箇所は、外観はジャガー車共通のメッシュグリルとグラウラーバッジ、新デザインのバンパー、ボディサイドモールディング、ウインカーランプ内蔵のドアミラー、アロイホイール、ルーフアンテナ、ボディカラーの新色追加など。セダンにはクロームシグネチャーブレードが装着した。
内装は、シートクッションやドアトリム、インストルメンツパネルのデザインを一新したほか、ローズウッドパネルとタングステンフィニッシュのセンターコンソールパネルを採用した。内装色にはオイスター、アイボリーと追加設定した。
ラインアップは排気量2000ccV型6気筒エンジン、排気量2500ccV型6気筒エンジン、排気量3000ccV型6気筒エンジンのパワーユニット3種類で、2リッター車のFF(前輪駆動)、2.5リッター車と3リッター車はAWD(全輪駆動)となっている。セダン3モデル、ステーションワゴン2モデルの合計5モデル。
メーカー希望小売り価格は403万~533万円。
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2008年5月22日 (木)
アウディ、プリ・プロダクションセンターを新設
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アウディAGは、競争力の向上を目指して新たな一歩を踏み出した。4,000万ユーロの巨費を投じ、本社工場所在地のインゴルシュタットにプリ・プロダクションセンターが18ヶ月の工期を経て、5月19日、正式に開設した。同センターは、製造部門と技術開発部門のネットワーク化を図り、これまで以上に早い時期に、製造およびプロセスの検証を可能にすると期待されている。
5階建てのプリ・プロダクションセンターは、ニューモデル開発の質と効率を最適化する目的で専用設計された。同センターは、製造部門と技術開発部門により共有され、新製品の開発製造過程を積極的に支援する。「初期段階でネットワーク化を図ることができれば、2015年までにモデル ラインナップを40車種に拡大するとともに、最高のクオリティをお 約束できるでしょう」と、アウディAG技術開発担当取締役ミヒャエル・ディックは述べた。プリ・プロダクションセンター開設に伴い、これまで各工場に分散していた約850名のスタッフが、32,500平方メートルのワークショップとオフィスに集結することになる。
プリ・プロダクションセンターは、さまざまな技術開発の選択肢を提供する。たとえば、「ケイヴ(Cave)」と呼ばれるプロセスにおいては、最先端のバーチャル・リアリティ・テクノロジー(仮想現実技術)を駆使して、製品の初期コンセプト立案段階で、プロトタイプの実現可能性を検証することができる。また、プロトタイプの製作と並行して、デザインを進めることも可能。さらに、バーチャル・リアリティ・テクノロジーは、実際の製造を実施する前に、そのプロセスを系統的にシミュレートする際にも大いに役立つ。これにより、あらかじめ問題を特定し、その解決を図るだけでなく、より効率的なワークフローの設計を行うことも可能になる。
とりわけ技術開発部門における試験車両製作と製造部門のパイロットプロダクションショップをひとつ屋根の下に収めることが、開発および製造部門のネットワーク化実現の原動力となった。
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2008.05.22 |
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アウディ ジャパン、TAKE ACTION! 2008 『+1』(プラス・ワン)キャンペーンに協賛
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アウディ ジャパン株式会社は、中田英寿氏が代表を務めるTAKE ACTION! 2008実行委員会が実施する『+1』(プラス・ワン)キャンペーン(www.takeaction2008.com )に協賛すると発表した。
「TAKE ACTION」は、サッカー元日本代表の中田英寿氏の呼びかけによりスタートしたプロジェクト。中田英寿氏が現役引退後、世界での旅を通じ、今の自分にできることは何か、という想いのもと、「なにかできること、ひとつ。」をテーマに、環境問題・貧困問題等、世界が抱える様々な問題に対し、個人が自ら行動を起こす“きっかけづくり”を目的としたプロジェクトだ。アウディ ジャパンはこ の主旨に賛同し、今回の『+1』(プラス・ワン)キャンペーンに協賛することを決定した。
2008年は、横浜で5月28日に開催されるアフリカ開発会議や、7月7日に北海道洞爺湖町にて開催される主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット、以下G8)、北海道千歳支笏湖にて7月1日にG8と並行して開催されるJ8(ジュニア エイト)サミッ トなど、今後の世界の方向性が話し合われる重要な国際会議が日本で開催され、注目が集まる年である。
アウディ ジャパンは『+1』(プラス・ワン)キャンペーンの軸となる2つの“アクション”、『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチと『+1TANZAKU』(プラス・ワン・タンザク)に連動したキャンペーンを全国アウディ専売店店頭にて展開する。
『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチ)は、サッカー選手達が「なにかできること、ひとつ。」として、世界共通言語であるサッカーを通してより多くの人々が、自分の「なにかできること、ひとつ。」を考えるきっかけづくりを目的として、G8開催のちょうど1ヶ月前の6月7日(土)に、「Take Action! 2008 JAPAN STARS vs WORLD STARS」が横浜 市の日産スタジアムにて開催される。アウディ ジャパンは、このイベントに際して、海外スタープレイヤーの国内移動用に、オフィシャルカーとしてアウディのフラッグシップモデルであるアウディA8を提供し、このマッチのMVPには、最新モデルであるアウディA4 1.8 TFSIを1台贈呈する。 さらに、TAKE ACTION! 2008実行委員会の代表、中田英寿氏には移動用に、アウディのスポーツカー、アウディR8を提供する。
『+1 TANZAKU』(プラス・ワン・タンザク)は、G8開催日が七夕の日であることから、日本の伝統文化の1つである「七夕の短冊」をモチーフに、地球の未来のために「なにかできること、ひとつ。」を宣言する仲間を募る活動。インターネットを介したバーチャル短冊やエネルギー消費を抑え、森林資源・水資源を保護し、ViaStone紙(ストーンペーパー)という、燃やしてもCO2を通常の紙より排出しない、環境に配慮した紙でできた短冊をより多く集めることで、ムーブメント化しようとするアクションのこと。全国アウディ正規販売店においても、これを用意し、来店者に記入してもらった「タンザク」は、J8サミットに中田英寿氏が届け、さらにG8へ届ける予定。
アウディ協賛イベント「Take Action! 2008 JAPAN STARS vs WORLD STARS」キャンペーンの概要
■ 『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチ)招待チケットを200組400名にプレゼント 応募方法: アウディ ジャパン ホームページ(www.audi.co.jp )キャンペーン専用インフォメーションページより、必要事項を明記の上、応募。 募集期間: 5月25日(日)まで アウディ■ 「アウディ特製中田英寿氏サイン入りユニフォーム」を3名にプレゼント
応募方法: 全国アウディ正規販売店へご来場の上、短冊へ願いご記入あい、キャンペーン応募用紙に必要事項を明記の上、応募。 募集期間: 6月28日(土)まで
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2008.05.22 |
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2008年5月14日 (水)
フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に新たなグレードを設定
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フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、本年5月24日より、フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に、新たに1.4リットルエンジンを搭載した『ポップ』グレードを追加し、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始する。
今回販売が開始するのは、総排気量1,368cc直列4気筒DOHC16バルブエンジン搭載の、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、3ドア、右ハンドル仕様としたフィアット500 1.4 16V ポップ (Fiat 500 1.4 16V POP) で、全国メーカー希望小売価格は222万円(消費税込) としている。
今回販売が開始されるフィアット500 1.4 16V ポップに搭載されるエンジンは、パフォーマンスと燃費性能をとりわけ重視している。最高出力74kW(100ps)/6,000rpm、最大トルク131N・m(13.3kgm)/4,250rpmを発揮するこのエンジンは、フィアット500に躍動感あふれる走りを約束。俊敏性に富む動力性能により、混雑した市街地でも軽快に駆け抜けることができる。使いやすさとパフォーマンス、そして数々の燃費低減対策により実現したすぐれた経済性と、いずれの点でも高い仕上がりのエンジンである。
またインテリアでは、シート座面と、ヘッドレストおよびシート上部とのポップでおしゃれなツートーンのカラーが目を引く。キャビン構造はもちろん1.2 8V ラウンジと同様、歴史あるフィアット500にインスピレーションを得たデザインの中に、現代の人間工学が様々な形で凝縮されたものとなっている。コンパクトなボディーサイズながらも大人4人がゆとりをもって座れる室内では、室内全体を取り囲むような大きな円形のシェイプにより、快適でしかも守られているような空間が作り出されている。
全国のフィアット正規ディーラー76店では、2008年5月24日(土)と25日(日)の2日間、『FIAT 500 1.4 POP FESTA』と称したフィアット500 1.4 16V ポップのデビューフェアを開催する。
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2008.05.14 |
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「フェラーリパレードのギネス記録」更新
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コーンズは2008年5月10日(土)・11日(日)、富士スピードウェイにて、フェラーリオーナーを対象とした「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2008」を開催し、10日(土)はフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン会員が参加できるプログラム、11日(日)は全てのフェラーリオーナーを対象としたプログラムとして実施された。
今年のスペシャルイベントは史上最大の「フェラーリパレードのギネス記録」更新で、500台のフェラーリがコースインし490台のフェラーリがパレードを完走した。現在ギネスに認定されている公式記録は、イギリス・シルバーストンでの385台。パレードは各参加車両の車間を10m以内に保った状態で、3.2km以上継続する厳しい条件でメインコースを3周し、この490台の新記録は現在ギネスに申請中だ。
ショートサーキットでは、イタリアよりPILOTA Ferrari専任講師が来日し、日本初の「PILOTA Ferrari Around the World」を実施した。サーキットエリアではF1、FXXによるプラクティスやフェラーリトロフィがイベントを盛り上げた。ピットビルでは、コーンズショップ、キッズエリアや本格的イタリアンメインダイニングなどのブースが並んだ また、「612スカリエッティ」の試乗会も富士スピード内で実施した。
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2008.05.14 |
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2008年5月13日 (火)
BMW直列6気筒ツイン・ターボ・エンジンが昨年に続き「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞
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2008年度の「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の選考において、BMW Groupは5種類のエンジンで6つの賞を受賞、高出力・高効率エンジンの世界的なトップメーカーとしての地位を、またも確実なものとした。高精度ダイレクト・インジェクション・システム(直噴)を備えた3.0リッター直列6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンが、世界で最も権威あるエンジン・ コンテストで大賞を獲得した。このエンジンは昨年に引き続き、2度目の受賞となる。この306ps/225kwのパワフルなエンジンは、BMW 3シリーズ、BMW 1シリーズ クーペに搭載、さらにはニューBMW X6に搭載され、前年度と同様に、排気量2.5~3.0リッター・エンジン部門においても栄冠を手にした。
「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の大賞を連続受賞したエンジンは、これまでに、2005年と2006年に大賞を受賞したBMW M5、BMW M6クーペ、BMW M6カブリオレに搭載されている5リッターのV10エンジンしかない。今年度、その507ps/373kwのパワフルなトップ・エンジンは、排気量4.0リッター以上のエンジン部門で栄冠に輝いている。
BMW M GmbHは、このV10エンジン以外にも賞を獲得しており、ニューBMW M3に搭載の420ps/309kwのパワフルなV8エンジンは、排気量3.0~4.0リッターのエンジン部門で栄冠を勝ち取った。
さらに2008年度の「ベスト・ニュー・エンジン」として、BMW 123dの2.0リッター可変ツイン・ターボ搭載の4気筒ディーゼル・エンジンが選出されている。
排気量1.4~1.8リッター部門では前年度と同様に MINI Cooper SのTwin-Schrollターボ・チャージャーとガソリン・ダイレクト・インジェクション搭載の1.6リッター4気筒エンジンが栄冠を手にした。
このコンテストの歴史上はじめて、ディーゼル・エンジンが「ベスト・ニュー・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを獲得した。204ps/150kwの可変ツイン・ターボ搭載のパワフルな4気筒ディーゼル・エンジンは、出力と効率の比類ないバランスで高い評価を集めました。世界初のフル・アルミニウム製ディーゼル・エンジンとして、このエンジンは排気量1リッター当たり100ps以上という出力を達成していええる。同時にこのエンジンは、BMW 123dにおいてEUテスト・サイクルで100kmあたりの燃料消費5.2リッター(平均燃費19.2km/l)、1km当たりのCO2 排出量138gを実現。
すなわち、このエンジンはBMWのエフィシェント・イナミクスへの徹底した取り組みを示す代表例となっている。
BMW Groupは今回6つのトロフィーを獲得し、過去10年に渡りこの権威あるエンジン・コンテストにおいてその優位性をより一層強く印象づけることになった。直列6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンの今回の快挙は、BMW Groupにとって「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の創設以来、6度目の大賞受賞となるが、今回受賞したBMW Groupのエンジン・ラインナップの幅の広さも特筆に値する。MINI Cooper Sの175ps/128kwのパワフルな4気筒エンジンから BMW M GmbH製の高出力エンジンに至るまでの広範囲を網羅している。
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2008.05.13 |
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アウディジャパン、世界限定生産販売999台の「アウトウニオン タイプC」ペダルカーを発売
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アウディ ジャパンは、5月12日からより、伝説のレーシングカー「アウトウニオンタイプC」ペダルカーを、アウディ コレクションの新商品として、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売する。税込希望小売価格は225万7500円(別途、国内輸送費が掛かる)。
「アウトウニオン タイプC」は、アウディの前身であるアウトウニオンにより1936~37年に生産された伝説のレーシングカーで、ハンス・シュトゥック、ベルント・ローゼマイヤーらのドライビングにより当時のモータースポーツシーンを席巻した。フォー・シルバー・リングス(現在のアウディのエンブレム)をつけた、V型16気筒エンジンをミッドシップする画期的なアウトウニオン レーシングカーは「シルバーアロー」と呼ばれ、1934年のタイプAからこのタイプCまでが参戦した59戦中、F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦で優勝を飾っている。
この伝説のレーシングカーを忠実に1:2スケールで再現したペダルカーは、リアルなボディラインやディテールにおいて、まさしく芸術品とも呼べるクォリティで仕上げられた。ボディはレーシングカーと同様にアルミ製チューブラーフレーム、7速の変速機とデュアルディスクブレーキを備える。全世界で999台の限定販売で、無くなり次第販売終了。
尚、現在、日本では東京都渋谷区の表参道エリアに位置するアウディのブランドショールームAudi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)にて、唯一実車を見ることができ る。
「アウトウニオン タイプC (AUTO UNION Type C)」ペダルカーの概要 【シャシー/フレーム】 アルミチューブラースペースフレーム 【ドライブシステム】 ディファレンシャル付チェーンドライブペダルカー 【トランスミッション】 7速ロータリーシフトチェンジ 【ブレーキ】 バックペダル制御油圧デュアルディスク、ロック付 【ホイール】 2.5x10インチ鋳造アルミリム、切削アルミハブスチールスポーク 【タイヤ】 4.80-10 57P BF Goodrich Silvertown 【装 備】 クイックリリース付ファインナッパレザーステアリングホイール 脱着式オーク材ダッシュボード 回転計、スピードメーター、時計レプリカ ファインナッパレザーパイピング付シート
【ホイールベース】 1,430mm 【全長x全幅x全高】 2,200 x 990 x 624mm 【スケール】 1:2縮小 【搭乗可能身長】 135cm以下
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2008.05.13 |
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プジョー、クラブメッド(Club Med)とコラボレーションした「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」を実施
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プジョー・シトロエン・ジャポンは、クラブメッドとコラボレーションし「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」を5月12日(月)から実施する。
クラブメッド、プジョーともにフランス生まれのブランドで、「人生を豊かに愉しむ」という同じコンセプトを持っており、双方のブランドバリュー、ターゲット層が合致することから「Discover!フレンチバカンス」をテーマにしたコラボレーションが実現したもの。
今回のキャンペーンは、Webサイトから応募するオープン懸賞と、5月8日に発表になったばかりのニューモデル「プジョー308」の試乗者が応募できるクローズド懸賞を用意。 オープン懸賞では抽選で「クラブメッド・カニフィノール(モルディブ)」3泊5日の旅(1組2名)、または「プジョー207SW」(1名)が当たる。 そしてクローズド懸賞では、ニューモデル「プジョー308」のプロモーション活動の一環として、プジョー・ディーラー・ネットワークにてニューモデル「プジョー308」の試乗者を対象に、「クラブメッド・カビラ(石垣島)」または「クラブメッド・サホロ(北海道)」2泊の宿泊を50組100名にプレゼントする。
【「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」オープン懸賞 概要】 【プレゼント】 「プジョー207SW」: 1名 「クラブメッド・カニフィノール(モルディブ)」3泊5日のバカンス: 1組2名 【応募期間/応募方法】 2008年5月12日(月)~6月30日(月) 24時まで 「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」サイト (www.discover-french.jp )の応募ページから必要事項を入力して応募
【「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」クローズド懸賞 概要】 【プレゼント】 「クラブメッド・カビラ(石垣島)」または「クラブメッド・サホロ(北海道)」2泊の宿泊:50組100名 【応募期間/応募方法】 2008年6月2日(月)~ 6月30日(月) プジョー・ディーラー・ネットワークにて「プジョー308」の試乗者へ渡す専用応募用紙に必要事項を記入して応募 【抽選/発表】 応募期間終了後、厳正な抽選の上当選者を決定し、当選者本人へ直接連絡。
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2008.05.13 |
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2008年5月12日 (月)
アウディ2.0 TFSIエンジン、「2008 International Engine of the Year」を受賞
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世界32ヶ国65名の著名自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会により、2.0TFSI(ターボFSI)が4年連続で「1.8~2.0リッター」部門の1位に選出さたとアウディは発表した。
「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会は、アウディ製2.0 TFSIエンジンに関して、「本カテゴリーにおける効率性とパフォーマンスのベンチマーク」、「さまざまな異なるモデルに搭載するための正しいソリューションを備えた、極めて柔軟性の高いエンジンの素晴らしいサンプル」と評価。
アウディは、ガソリン直噴とターボチャージャーを量産エンジンに組み合わせた世界初のメーカーだ。2.0 TFSIのサクセスストーリーは、アウディA3スポーツバックに初搭載され た2004年にスタート。それ以来、さまざまなモデルに搭載された100万基を超える2.0 TFSIが、ユーザーのもとに届けられた。
受賞したエンジンの最新で最もパワフルなバージョンは先ごろヨーロッパにて発表された新型アウディTTSクーペおよびロードスター(現行アウディTTクーペ/ロードスターもスポーツモデル)に搭載されている。200kW(272ps)のパワーを発生するこのエンジンは、Sトロニック デュアル クラッチ トランスミッション(ヨーロッパ仕様ではオプション設定)を搭載したTTSクーペを、静止状態からわずか5.2秒で100km/hに到達させる。このような高性能にも関わらず、100kmあたりの平均燃料消費量は、わずか7.9リッター(約12.7km/リッター)にすぎない。
2.0 TFSIエンジンは、アウディTTクーペ/ロードスター、S3*、A4カブリオレ*、A6セダン/アバント*に、125kw(170ps)、147kW(200ps)、195kW(265ps)の3種類の出力バージョンで搭載されている。
*本国でのデータ
日本に導入されている2.0TFSIエンジン搭載モデルは、A3スポーツバック2.0TFSIとTTクーペおよびTTロードスター2.0 TFSI(Sトロニック仕様、エンジン横置き)の3モデル。
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2008.05.12 |
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2008年5月 9日 (金)
フォード、Make Your Real Adventureキャンペーン 新型エスケープ「1 day モニター」を実施
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フォード・ジャパン・リミテッドは、5月10日(土)から展開する“Make Your Real Adventure”キャンペーンで、新型エスケープの「1 day モニター」をフォード販売会社を通じて実施する。 応募期間は5月10日(土)から7月18日(金)までの約2ヶ月間。今回の「1 day モニター」はキャンペーンのテーマである“Real Adventure”を、新型エスケープを通してより多くの人に、体験してもらうために企画されたもので、新型エスケープの走りを自由に楽しむことができる。
応募資格は満20歳以上で、日本国内で有効な運転免許を所持し、モニターの期間中に駐車場を確保できる人。
新型エスケープは本年2月に発売を開始し、本格派アメリカンSUVとしてのパワフルで高い性能を持ちながら、手頃な価格設定により人気を博している。2.3リッターエンジン搭載の「XLT」と、3.0リッターエンジン搭載の最上級モデルである「LIMITED」の2グレード体系からなり、価格はそれぞれ、XLTが255万円、LIMITEDが325万円。
フォード・ジャパンのホームページでは(http://www.ford.co.jp/ )これに合わせて、「1 day Adventure」と銘打った日帰りのお勧めコースも紹介している。
エスケープの走りを自由に楽しめる1 day モニター概要
・応募期間:2008年5月10日(土)~2008年7月18日(金) ・応募要綱:ford.co.jp内の専用フォームから必要事項を記入の上、送信もしくは全国フォードディーラーへ直接のお申込み ・全国フォード各ディーラーから直接、希望者に通知予定
●Make Every Day Exciting 「Make Every Day Exciting」とはフォード・ジャパン・リミテッドがユーザーに対し、心が高揚するような商品を提供すること、そしてその商品を通して、エキサイティングな日々を提供することを約束したフォード・ブランド価値向上のためコアコンセプト。フォード・ブランドに共通するエモーショナルな価値を具現化したもので、タグラインとしても使用する。さらに「Freedom(自由)」、「Adventure Spirit(冒険心あふれる)」の2つのキーワードを織り交ぜることで、マスタング、エクスプローラーをはじめ、フォード・ジャパンのラインアップを想起させる構造をとっている。今後はすべてのコミュニケーションの根幹に「Make Every Day Exciting」を据え、「フォード=エキサイティング」のイメージ浸透を促進していく。
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2008.05.09 |
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プジョー、新型プジョー308シリーズ発売開始
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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーのミディアムモデル、新型プジョー308シリーズを6月2日(月)より、全国の正規販売店網「プジョー・ディーラー・ネットワーク」にて販売を開始する。
新型プジョー「308」は2007年9月に世界デビュー、プジョー特有の躍動感溢れるフェリーヌ・スタイリングの外観を継承し、エレガントなデザイン、高いクオリティーを誇る室内空間、充実した装備、卓越した走行性能を誇るプジョー車初の第8世代モデルである。
新型308の躍動的なエクステリアデザインは、フロントビューではプジョーエンブレムから連なるボンネットのV字形の膨らみに象徴され、このV字デザインは、インテリアにも継承されており、新型308の重要なデザインテーマとなっている。また大型ヘッドランプと大型のエアインテークが、最大の特徴である猫科の動物=“Feline”を彷彿とさせている。 サイドデザインは躍動的な印象を与えるため、明瞭なウエストラインが刻まれており、このウエストラインは、鋭角的にデザインされたサイドウインドウとの相乗効果により、より躍動的な美しい流線型が強調されている。またテールゲートウインドウの曲面がボディサイドにまで回り込み、独創的なデザインが強調されている。
新型308の開発において、最も重視されたインテリアデザインは、最上級の質感を実現するため厳選された素材が採用された。柔らかく上質な素材で覆われたダッシュボードデザインは、エレガントで躍動感に溢れたデザインとなっている。ボンネットにデザインされたV字形デザインはインテリアにも継承され、シフトレバー基部のトリム、シートバックに刻まれたV字ライン、またルームランプの形状にも生かされている。
今回、日本導入されるモデルバリエーションは、以下の3タイプとなり、1.6リッター直噴ターボチャージャーエンジンに4速ATを搭載し、新世代の走りとクオリティーを凝縮した5ドアのプレミアムバージョン「308 Premium」、同エンジンを搭載し、パノラミックガラスルーフとフルレザーシート等、上級装備が特徴のラグジュアリーバージョン「308 Cielo」。ハイパワーチューンされた1.6リッター 128kWエンジンと6速MTが生み出すダイナミックな走りが特徴のスポーティバージョン「308GTi」。
ボディカラーは全11色を設定(標準設定色6色/受注生産色5色)、また全てのモデルがインテリアカラーの受注生産システムに対応している。 特に「 Cielo」、「GTi」は受注生産システムにより、このクラスではプジョーのみが採用する特別内装、ダッシュボード及びドアインテリアトリムまでフルレザー仕上げとなる“インテグラル・レザー”内装が選択可能である。
価格は「308 Premium」が299万円、「308 Cielo」が345万円、「308GTi」が355万円(メーカー希望小売価格、消費税込)。「308 Cielo」と「308GTi」に受注生産のインテグラル・レザー仕様を選択した場合は、「Cielo」が19万円高、「GTi」は29万円高となる。
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2008.05.09 |
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フォルクスワーゲン、「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」発売
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、上級ステーションワゴン「パサート ヴァリアント」のスポーティバージョン、「パサート ヴァリアント 2.0T」の仕様を一部変更し、「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」として、本日より全国の フォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。
今回発売する「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」には、新設計の2.0L TSIエンジンが採用。このエンジンは、今年2月の発売後、そのパフォーマンスと経済性の両立が大変高く評価されている「パサート TSI コンフォートライン」に搭載されている1.8L TSIエンジンとベースを同じくするフォルクスワーゲンの新世代エンジンである。最高出力は200PS、最大トルクは280Nmと性能面では従来の2.0L ターボチャージャー付きエンジンと同じでありながら、新エンジンは軽量・コンパクト化を実現。燃費(10・15モード)も、従来の10.4km/Lから10.6km/Lへ向上した。
装備面では、従来の「パサート ヴァリアント 2.0T」を踏襲しながらも、今回より、セットオプションとして人気の高かったバイキセノンヘッドライトとレザーシートを標準装備とすることで、安全性を向上させ、質感を高めた。全国希望小売価格は426万円(消費税込み)。
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2008.05.09 |
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フォルクスワーゲンがクリーンディーゼルエンジン「Blue TDI」を発表
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フォルクスワーゲンはこの4月24、25日に開催された「ウィーン国際モーター シンポジウム」にて、北米市場向けに開発された次世代ターボディーゼルエンジン「Blue TDI」の量産モデルを発表した。このコモンレール式エンジンは、2007年にヨーロッパで初めて「ティグアン」に搭載されたエンジンをベースに開発され、2009年に有効となるユーロ5排ガス規制値を既にクリアしている。この4気筒エンジンは米国における使用を考慮して、燃焼室内の改良及びNOx吸蔵触媒が追加される。
カリフォルニアを含む米国の5つの州1では、BIN5/ LEV2という世界中で最も厳格な排ガス規制を行っている。米国では、燃料品質の地域差はヨーロッパ以上に大きいにもかかわらず、新型「Blue TDI」はこの厳しい排ガス規制をクリアしている。この夏に初めて同エンジンを搭載するモデルは「ジェッタ」。米国において、「ジェッタ」はディーゼル仕様の需要も非常に高く、何年も前から最も人気の高い欧州車となっている。
新型「ジェッタ Blue TDI」は、世界中で同セグメントの中で最もクリーンでかつ最高の燃費効率を可能とするクルマ。
BIN5/ LEV2ではNOx排出量は0.05g/マイル以下と定められているため、「Blue TDI」(2.0L, 103kW/ 140PS, 320Nm)の開発において、特に重視されたのは窒素酸化物(NOx)の低減だった。フォルクスワーゲンのエンジニアはこのNOx排出低減のために、世界初の技術を含むエンジン内の改良により排出ガスそのものの改善を行い、更にメンテナンスフリーのNOx吸蔵触媒を装着することにより達成している。
エンジン内の主な改良として挙げられるのは、欧州仕様のTDIに採用されていたインジェクターデザインの最適化、そしてシリンダープレッシャーセンサーの採用だ。これらのセンサーは全く新しいシリンダープレッシャーに合わせた燃焼制御を可能とする。制御自体は従来より素早く、各気筒毎に行われている。それに加えて、最適化された高圧噴射ポンプが新たに導入され、更に、高圧EGR(排ガス循環)システムが低圧EGRシステムと組み合わされたことは世界初だ。この二重のEGRシステム(デュアルサーキットEGR)はエンジン内で窒素酸化物を削減する最も有効な方法となり、総削減分の60%はこのデュアルサーキットEGRによる。
エンジンの外部では、酸化触媒やDPFの下流側に設置されたNOx吸蔵触媒が最終的に窒素酸化物を最小限まで減す。これら全ての対策により、排ガスに含まれる窒素酸化物を90%ほど低減する。従って、「ジェッタ Blue TDI」は今後、 アメリカのドライバーに最も環境に優しく、低燃費なクルマという選択肢を与える。
1 BIN規制発効済みの5つの州:カリフォルニア、マサチューセッツ、メイン、ニューヨーク、バーモント2 60マイル/ガロン(MPG) = 約25.5km/L
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ポルシェ ジャパン、2008年4月度の新規登録台数で新記録を達成
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ポルシェ ジャパン株式会社は、今年4月度における新車登録台数で新記録となる584台を達成したと発表した(日本輸入自動車組合調べ)。
1998年1月の営業開始以来、これまでの単月における最高記録は2007年6月度の545台だったが、これを大きく上回る記録を達成した。
昨年の東京モーターショーで初公開され4月から納車のはじまった「カイエンGTS」を筆頭としたカイエンモデルレンジのみならず、ポルシェ伝統のミッドシップスポーツのケイマン、オープントップ・スポーツカーとして世界中がベンチマークと目するボクスター、そして「911ターボ カブリオレ」が新たに加わり変わらぬ高い人気を誇る911、と全てのモデルレンジが順調に推移していることから、ポルシェジャパンでは今後もビジネスを堅実に成長させていきたいと考えている。
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2008.05.09 |
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ポルシェ ジャパン公式携帯サイト 「ポルシェ モバイル」を開設
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ポルシェ ジャパン株式会社は、ポルシェ ジャパン公式携帯サイト「ポルシェ モバイル」を5月1日より開設した。「ポルシェ モバイル」は、携帯電話にて情報を取得するユーザーの利便性向上を目的とし、製品情報、販売店検索などパソコン版のポルシェ ジャパンホームページの内容をベースに携帯電話での閲覧向けに作成したものだ。
現在「ポルシェ モバイル」では、開設を記念して登録者に携帯用待ち受け画像、携帯ゲームなどのポルシェ モバイル限定コンテンツ プレゼントを実施している。
「ポルシェ モバイル」URL: http://m.porsche.co.jp
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2008.05.09 |
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2008年5月 8日 (木)
フォルクスワーゲンの特別仕様車「ジェッタ GT スポーツ」発売
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、上級スポーティセダン ジェッタに特別仕様車「ジェッタ GT スポーツ」を設定し、5月17日(土)より全国のフォルクスワーゲン 正規ディーラーにて販売を開始する。
今回、特別仕様車として発売される「ジェッタ GT スポーツ」は、フォルクスワーゲンのスポーティカー「ゴルフ GTI」を彷彿させる特別装備を多数採用し、ダイナミックさと精悍さをプラスした。「ゴルフGTI」と同様の直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボ(4バルブ) 1984cc 147kW(200PS)/280Nm(28.6kgm)エンジンを搭載し、スポーツレザーシート(フロント)やバイキセノンヘッドライトを標準装備する「ジェッタ 2.0TSI スポーツライン」をベースに、ジェッタ初採用のハニカムデザインのラジエーターグリルとレッドライン、アルミペダルクラスター、アルミ&レザーシフトノブ、「ゴルフGTI」と同デザインのアルミホイール“Denver”、レッドブレーキキャリパーなどを装備する。
全国限定350台で、ボディカラーはディープブラックパールエフェクト(200台)、カンパネーラホワイト(100台)、サルサレッド(50台)の全3色。価格はベースとなる「ジェッタ 2.0TSI スポーツライン」に多くの特別装備を採用しながら13万円高の、380万円と、競争力のある設定としている。
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2008.05.08 |
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