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2008年6月12日 (木)

アウディTTクーペ 2.0 TFSIに特別仕様車を設定

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アウディ ジャパン 株式会社は、アウディTTクーペ 2.0TFSIに、特別仕様車「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」(100台限定)を設定し、6月26日(木)より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売し、7月19日(土)-21日(月)に全国統一セールスフェアを開催する。

「アウディTTクーペ 2.0 TFSIリミテッド」は、2006年の発売以来大変好調な販売を続けているコンパクトスポーツモデル「アウディTTクーペ2.0 TFSI」に、スペシャルボディカラーや上質で豪華な装備などを採用した、ファッションコンシャスな女性層にアピールする特別仕様車である。

イタリアのサーキットの名称に由来するビビッドなスペシャルカラー「ミサノレッド」の外観に、洗練されたベージュの内装、インテリア各所を本革仕様とし、シートは電動調整やシートヒーター、ランバーサポートを採用するなど、スタイリッシュで上質な特別装備(88万円相当)を施し、価格はベースモデルのTTクーペ2.0 TFSIの45万円増の500万円とした。またホイールも新デザインとし、100台限定というオリジナルな仕様となっている。

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GMAPジャパン、「ハマーH3の体験試乗イベント-URBAN ADVENTURE」を開催

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ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、ハマーH3の拡販および販売店への来 場促進を図るため、体験試乗イベントである「ハマーH3-URBAN ADVENTURE」を6月16日(月)~6月18(水)まで、東京プリンスホテル(東京都港区)にて開催すると発表した。

この試乗会では、ハマーH3の高い走行性能を体感するために、会場内に特設のデモンストレーション・セクション「スチールマウンテン」を設置。全長約20m、高さ約4m、最大勾配角が約30°という巨大な鋼鉄製の特設ステージを走破することで、ハマーH3の走破性を堪能することができるほか、都心周辺のオンロード試乗も行うこともできる。

ここでは大きな特徴のひとつであるスタイッリッシュでモダンなインテリアに包まれながら、都心の街中を滑らかに走り抜けることで、あらゆる走行シチュエーションにおいて高い期待に応えるハマーH3の魅力を存分に味わうことができる。

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ポルシェが最高の顧客満足を維持

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ポルシェAGは米国のマーケティング調査機関J.D.Powerのリサーチ、「自動車初期品質調査(IQS)」において、ブランド別ランキングで他に大きな差をつけ見事3年連続となる1位を獲得したと発表した。81,500人の新車購入者が協力したこの調査の結果、ポルシェは最大の輸出マーケットである米国において、最高の品質基準を満たしているとの評価を得たことになる。2位にランクインしたのは日産の「インフィニティ」で、そのあとにはレクサス、メルセデス・ベンツ、トヨタが続いている。J.D.パワーは、納車を受けてから90日以内の新車購入者を対象にこの顧客満足度を調査しており、この調査には合計228の評価項目が用いられ、品質とクラフトマンシップに関する顧客の印象が明らかになる。

今回の調査では個別でもポルシェ911カレラが「プレミアム スポーツカー」のセグメントで1位を獲得しただけではなく総合的な評価においても、最も優れた車に選出されている。このほかポルシェ ケイマンが「コンパクト プレミアム スポーツカー」のセグメントでメルセデス・ベンツCLKに続き2位を獲得しているほか、「ミドルサイズ プレミアム マルチアクティブカー」のセグメントではカイエンが見事3位にランクインした。

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GM、新型低燃費エンジンを2機種発表

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ゼネラルモーターズは、2009年以降に欧州やその他の市場で販売されるモデルに、大幅に燃費を向上させた2機種の新型エンジンを採用すると発表した。発表はGMパワートレーン・ヨーロッパのイベントで行われ、現在開発中の先進的な駆動技術が数多く披露された。

1.4リッター4気筒ターボエンジンは2010年から各国で採用され、 1.6リッター圧縮天然ガス(CNG) 4気筒ターボエンジンは2009年からオペル・ザフィーラに搭載される予定である。いずれのエンジンも、現在世界中で使用されている既存のエンジン・ラインアップに新たに加わる改良型となる。

1.4リッターターボエンジン
現行の1.0~1.4リッターエンジンシリーズに加わる新しいユニットになる。このユニットの最高出力は88kW(120ps)~104kW(140ps)、最大トルクは175Nm(17.8kg-m)~200Nm(20.4kg-m)である(いずれも暫定値)。また燃費は、より大排気量で同程度の出力を持つ自然吸気エンジンと比較して、約8%向上し、EURO5に適合した。技術的な特長としては、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーユニット、フル可変バルブタイミング機構、などが挙げられる。
このエンジンはオーストリア・アスペルンのGMパワートレインの組立工場で生産される。

1.6リッターCNGターボエンジン
自然吸気のガソリンエンジンやCNGエンジンなどの1.6リッターエンジン・ラインアップに加わる、新しいバリエーションである。このユニットの最高出力は110 kW(150ps)、最大トルクは210 Nm(21.4kg-m)(いずれも暫定値)である。技術的なハイライトは、エキゾーストマニホールドと一体化したターボチャージャーをはじめ、ガソリンやCNGのフューエルレールを持つインテークマニホールド、オイルクーラーなどである。

この1.6リッターCNGターボエンジンは、ハンガリーのセントゴットハールドにあるGMパワートレイン組立工場で生産される。

CNGエンジンは同等のガソリンエンジンに比べ、CO2排出量を25%も抑制。現在、オペル・ザフィーラに搭載されている1.6リッター自然吸気エンジンは欧州で好調な販売を記録している。とくに欧州の中でCNGエンジンが普及しているのは、イタリアとドイツである。

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ニューポルシェ911、ダイレクト・フューエル・インジェクションとポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を採用

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ポルシェ ジャパンは、ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)とダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を搭載したタイプ997の第2世代となる911カレラ、911カレラS 、911カレラカブリオレ、911カレラSカブリオレの価格を発表した。

日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)予定。伝統的な後輪駆動方式を継承するこれら4つのニューモデルに搭載される3.6リッターと3.8リッターの新設計の水平対向6気筒エンジンは、いちだんとハイレベルな躍動感溢れるパフォーマンスを発揮する。ポルシェのスポーツカーに初めて導入されたダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)は、ダブルクラッチ式のトランスミッションである「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」と相まって、ニュー911をいっそうスポーティでダイナミックな1台に進化させている。

こうした新しいテクノロジーを採用したことで、911の比類ない効率性は、従来をさらに上回るレベルに達している。ニュー911カレラ(PDK搭載車)の走行距離100kmあたりの燃料消費量は僅か9.8 リッターに抑えられた(EU準拠)。ニュー911カレラは、どのモデルも100 kmあたりの燃料消費量で11リッターを大幅に下回っているほか、CO2排出量も従来モデルと比較して最大15 %削減されている。

ニュー911カレラに搭載される3.6リッターエンジンは、これまでのモデルと比べて最高出力が20 PSアップして345 PS(254 kW)を発生するまでに進化しており、ニュー911カレ
ラSの3.8リッターエンジンでは30 PS増の385 PS(283 kW)を実現。こうしたパワーの向上により、ニュー911カレラSクーペの最高速度は300 km/hを超えるレベルに達している。

新世代の911には、ポルシェが新たに開発したダブルクラッチ式のトランスミッション「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」を初採用。前進7速のギアが組み込まれたこの新しいトランスミッションは、トルクコンバーター付オートマチックトランスミッションに特有の走行快適性と、レース用のシーケンシャルトランスミッションに備わったダイナミックなシフトチェンジ特性を兼ね備えている。

このPDKは、オートマチックトランスミッションとしての機能も持ち合わせており、これまで911カレラ/911カレラSに搭載されてきたティプトロニックSに代わるものとなっている。PDKでは最適化されたアダプティブ制御のシフトプログラムにより、車の加速性能を高めると同時に、これまで以上に燃料消費量を低く抑える。

ポルシェは今から25年も前に、2つのクラッチを組み込んだトランスミッションをモータースポーツ用に開発し、駆動力やトラクションを落ち込ませることのない電光石火のシフトチェンジを実現してきた。ポルシェのワークスドライバーは、このテクノロジーのおかげでライバルのマシンよりも素早く加速できるようになったほか、両手でステアリングホイールを握ったままシフトチェンジができるようになったため、僅かたりとも注意をそらすことなくレースに集中できるようになった。

第2世代へと進化したタイプ997の911モデルレンジでは、これまで熟成を重ねてきたPDKを採用したことにより、いっそう優れたパフォーマンスを身につけた。7速PDKを搭載したニュー911カレラの0-100 km/h発進加速は4.5秒で、6速マニュアルトランスミッション搭載車のタイムを0.2秒上回った。また最高のドライビングダイナミクス追求のため、このPDK仕様車ではローンチコントロール機能が追加されたスポーツクロノパッケージをオプションで装備することもできる。この場合、レースを思わせるシフトチェンジによって車はスリップすることなく瞬時に加速し、静止状態から僅か4.3秒という驚くべき速さで100 km/hに達する。

新世代の911は、一新されたフロントとリアのデザインのほか、新しいLED式のライトからも、ひと目ではっきりと識別できる。これにより911のシルエットはいちだんと際立つ、比類なきスタイルリングとなっている。リアエンドにも新しいLED式のテールライトが採用されたことで、他と見違えることのない印象的なリアビューが完成。また、安全性をいちだんと高めるオプション装備のひとつとして、ダイナミックコーナリングライトが全モデルに用意されている。

なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。

車種 / トランスミッション / ハンドル / 車両本体価格(消費税込み)

911カレラ Sカブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \16,270,000
911カレラ Sカブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル  \15,520,000
911カレラSクーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,120,000
911カレラSクーペ : 6速マニュアル 左ハンドル  \13,370,000
911カレラ カブリオレ : 7速PDK 左/右ハンドル \14,510,000
911カレラ カブリオレ : 6速マニュアル 左ハンドル  \13,760,000
911カレラ クーペ : 7速PDK 左/右ハンドル \12,370,000
911カレラ クーペ : 6速マニュアル 左ハンドル  \11,620,000

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ポルシェカイエン モデルレンジ2009年モデルの価格を発表

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ポルシェ ジャパンでは、カイエン ターボS、カイエンターボ、カイエンGTS、カイエンS、カイエン、911GT2、911ターボ カブリオレ、911ターボの2009年モデルの価格を発表した。
日本全国のポルシェ正規販売店における受注開始は7月1日(火)を予定している。カイエン モデルレンジは2002年のデビュー以来、世界中のマーケットで大きな成功を納めてきた。日本でも2006年12月より受注が開始された第2世代のカイエン モデルレンジでは、「ダイレクト・フューエル・インジェクション」の採用により最大出力だけでなく燃費も大幅に向上している。またオプションとして第2世代のカイエンに設定されたロールスタビライザーシステム「ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロールシステム(PDCC)」は、あらゆる走行状況においてボディのロールを抑え、安定した姿勢を保ち、カイエンのハンドリング、安定性、乗り心地は大幅に向上させている。

また2008年の北京モーターショーでデビューし、2009年モデルより導入される最大出力550馬力を誇る「カイエン ターボS」やさらにスポーツ性能を突き詰めた「カイエンGTS」などラインナップの拡充を図り、マーケットからの注目はさらに増しているだろう。

昨年の東京モーターショーで日本初上陸を果たした911 GT2は、最高出力は530馬力、最大トルクは680Nmを誇り、最高速度329km/hを誇る911のロードカー史上もっともパワフルなモデル。この驚異的なパワーウェイト レシオを持つ史上最速の911は、革新的新技術「エクスパンション インテーク マニホールド」などの採用により、最大15%以上の燃費向上(欧州NEDCテストサイクルによる)を実現し、動力性能だけでなく環境保護の観点においても模範的な新時代のハイパフォーマンスモデルだ。

911ターボは、1973年フランクフルトモーターショーでの初代デビュー以来、つねに世界のスーパースポーツカーを牽引してきたポルシェのトップモデル。最高出力353 kW(480 PS)、最大トルク620 Nmは誇り、6速マニュアルでは、0 - 100 km/h加速は実に3.9秒、スタートから12.8秒で時速200km/hに到達する。

911ターボ カブリオレは、オープントップの採用に伴う車重増加は抑え最高速度はクーペモデルの911ターボと同じく310km/hに到達する。911ターボの圧倒的な動力性能とエレガントなソフトトップを併せ持つ911ターボ カブリオレは、最高に贅沢なオープントップモデルといえる。

なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。

車種/ トランスミッション/ ハンドル/ 車両本体価格(消費税込価格)

カイエン ターボS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \17,500,000
カイエン ターボ : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \14,730,000
カイエン GTS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \11,070,000
カイエン GTS : 6速マニュアル 左ハンドル \10,650,000
カイエンS : 6速ティプトロニックS 左/右ハンドル \9,700,000
カイエンS : 6速マニュアル 左ハンドル \9,280,000
カイエン : 6速ティプトロニックS 右ハンドル \7,180,000
カイエン : 6速マニュアル 右ハンドル \6,760,000

911 GT2 : 6速マニュアル 左ハンドル \26,420,000
911ターボ カブリオレ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \21,710,000
911ターボ : 5速ティプトロニックS 左/右ハンドル \19,940,000
911ターボ : 6速マニュアル 左ハンドル \19,310,000

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東京タワーにスマートの自動販売機型ショールームが出現

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Smart_01 メルセデス・ベンツ日本は、6月上旬から7月上旬までの約1ヶ月間、全国5箇所で自動販売機をモチーフにした、世界最小のショールーム展示を行うと発表した。

■目指したのは「スマート」なショールーム
今回の展示は自動販売機に見立てた展示ボックスにスマートの実車を入れ、そのコンパ クトなサイズやスタイルを訴求する、言うなれば世界最小のショールームだ。設置されたボタンを押すと、カタログとステッカーが入った筒型のケース*が出てくるという、スマートならではのウィットも盛り込まれている。
この自動販売機型ショールーム展示は、スマートの存在をより多くの人に、より身近に感じてもらうためのプロモーションとして、昨今話題の東京タワーを皮切りに、全国5箇所に展示し、認知拡大を目指す。

【Hello! New smart キャンペーン】
■場所: 東京都 / 東京タワー特設スペース
6月13日(金)~15日(日) 10:00~20:00
神奈川県 / 海老名サービスエリア(下り)
6月19日(木)~22日(日) 10:00~20:00
愛知県 / ラシック イベントスペース
6月26日(木)~29日(日) 11:00~21:00
大阪府梅田 / 梅田阪急ビッグマン広場
7月3日(木)~6日(日)10:00~20:00
(7月6日のみ 10:00~18:00)

■Webでも新たな出会い
また、今回、「スマートらしい気軽さと遊び心溢れるユニークな出会い」をコンセプト、<Hello! New smart キャンペーン>と連動したWeb『playsmart.jp』を立ち上げた。
3Dグラフィックで可愛らしく再現されたスマートに、思い思いのペインティングを施し、
自分だけのオリジナルスマートをデザインしたり、決められたルートを一筆書きで走る、ゲーム性の高いバーチャルドライブが体感できるなど、幅広い人が楽しめる、インタラクティブなコンテンツを用意。

Hello! New smart Webキャンペーン http://www.playsmart.jp
スマート ホーム ページ http://www.smart-j.com

スマートは、小さくて環境にも優しい未来志向の車だ。今後もスマートらしい楽しさやアート性に溢れるプロモーションを展開し、スマートのコンセプトや面白さを通して認知及びファン層の拡大を目指す。

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アウディR10 TDI、世界に先駆けて次世代バイオフューエルとともにルマン24時間に参戦

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アウディスポーツ チームヨーストは、来る6月14日~15日に開催される2008年ルマン24時間耐久レースに、バイオフューエルを燃料とする3台のアウディR10 TDIプロトタイプを世界初投入すると発表した。このバイオフューエルは、バイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造されたもので、従来の軽油と比較した場合、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると期待されている。

アウディは、2006年から650ps以上の最高出力を誇るR10 TDIをルマン24時間レースに投入し、2年連続で総合優勝している。参戦当初から、テクニカルパートナーであるシェルと共同開発したシェルVパワー ディーゼル レース燃料を使用しており、天然ガスをベースに、GTL(Gas to Liquids)と呼ばれるプロセスを経て合成された燃料は、ハイパワーと高効率を兼ね備えている。なお、この燃料はすでに一般市販されている。

ルマン3回目の参戦となるアウディR10 TDIには、すでにその性能が実証済みのGTL燃料のほか、世界初となる次世代バイオフューエルが少量混合される。正式にはBTL(Biomass To Liquids)と呼ばれるこの燃料は、木材の廃材などのいわゆるバイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造され、従来型軽油と比較して、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると見込まれている。

BTLとGTLは、原材料こそ違うが、ともに有力な代替燃料であり、硫黄を含有せず、無臭であるなどの共通点を持っており、これらの燃料は、品質および燃焼効率が高く、さらに有害排出物を低減させる効果も持ち合わせている。

アウディR10 TDIに搭載される高効率のV12 TDIは、新燃料を用いたベンチテストやサーキットテストで順調な仕上りだ。このエンジンの世界初デビューは2008年6月1日のルマン公式テストの場になる。この公式テストは、ルマン24時間の舞台となる13.629kmのサルテサーキットを事前に走行する唯一の機会。アウディスポーツ チームヨーストがエントリーする3台のマシンと9名の公式ドライバーが全員参加する。

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ルノー・日産アライアンス:ゼロ・エミッション車、および最先端FCVプロトタイプを共同開発

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ルノー・日産アライアンスは29日、同アライアンスの環境問題に対するコミットメントであるゼロ・エミッション車の実現が、更に大きく近づいたと発表した。
既に発表している通り、日産は2010年度までに米国と日本に電気自動車を投入予定で、さらに2011年度には、ルノー・日産アライアンスがイスラエル、およびデンマークにおいて電気自動車の量販を行う。

ルノー・日産アライアンスでは、さらに燃料電池車の共同開発を行っており、現在2車種のプロトタイプモデルを先行開発中である。
日産のFCVのさきがけである「X-Trail FCV(FCV: Fuel Cell Vehicle)」は、すでに2年以上にわたり実車での試験を実施しており、日本においては自治体へのリース例も複数ある。

ルノーのプロトタイプ「セニック ZEV H2」はアライアンスによる最新開発モデルで、同社の「グラン セニック」をベースとしている。同プロトタイプは、日産の開発による
燃料電池スタック、高圧水素貯蔵タンク、そしてコンパクトリチウムイオンバッテリーを採用。「セニック ZEV H2」は床下にFCVの構成部品を配置できるよう設計されているた
め、大人5人に十分な車内スペースを確保するとともに、ルノーおよび日産の電気・電子システムを統合することを可能にしている。
両FCVは、唯一の副産物が水であるという燃料電池コンセプトの実現に向けて、ルノー・日産アライアンスの元に、共同で開発されている。ルノーの「セニック ZEV H2」および日産の「X-Trail FCV」は、
本年夏に欧州各地で開催される環境技術イベントに出展予定。

日産は6月から9月にかけ、欧州6カ国において「X-Trail FCV」のデモ走行を行い、一方でルノーは、6月後半にバルセロナで開催される環境ワークショップにて「セニック ZEV H2」を展示する予定である。

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フォード・ジャパン、高級SUV「リンカーン ナビゲーター」を発売

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Lincoln_01 フォード・ジャパン・リミテッドは5月21日、新型SUVの「リンカーン ナビゲーター」を日本に導入し、発売したと発表した。

リンカーンはフォード傘下の高級車ブランド。リンカーン ナビゲーターは、1998年にリンカーン初のSUVとして誕生し、SUVと高級車の要素を融合した。今回、日本に導入されるモデルは「Modern American Luxury」(モダン・アメ
リカン・ラグジュアリー)という価値観を内外装のデザインや質感、新機構を追求している。

室内は3列シートのレイアウトで構成し、最大8人が余裕をもって過ごせる空間を確保している。エンジンは排気量5400ccの可変バルブシステム付きV型8気筒エンジン、トランスミッションには6速ATを組み合わる。サスペンションには独立懸架式サスペンションを採用し、快適でスポーティーな走りを実現した。

フォード独自のアクティブセーフティー技術である「ロール・スタビリティ・コントロール付きアドバンストラック」、「パーソナル・セーフティ・システム」、「セーフティ・キャノピー・システム」などを装備し、高い安全性を確保。ドアの開閉に連動するパワーランニングボードや電動パワーリフトゲートを採用し、使い勝手も良くした。

運転席と助手席シートヒーター&クーラー、分割可倒式のパワーフォールド3列目シート、HDDナビゲーションシステムなど、高級仕様のSUVに仕立てている。

メーカー希望小売り価格は870万円。

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ジャガー、Xタイプのフェイスリフトモデル導入

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Xj_01 ジャガー&ランドローバージャパンは5月21日、ジャガーの入門モデルである「X-TYPE(Xタイプ)のセダンとステーションワゴンをフェイスリフトモデルを導入し、6月6日から発売すると発表した。

主な変更箇所は、外観はジャガー車共通のメッシュグリルとグラウラーバッジ、新デザインのバンパー、ボディサイドモールディング、ウインカーランプ内蔵のドアミラー、アロイホイール、ルーフアンテナ、ボディカラーの新色追加など。セダンにはクロームシグネチャーブレードが装着した。

内装は、シートクッションやドアトリム、インストルメンツパネルのデザインを一新したほか、ローズウッドパネルとタングステンフィニッシュのセンターコンソールパネルを採用した。内装色にはオイスター、アイボリーと追加設定した。

ラインアップは排気量2000ccV型6気筒エンジン、排気量2500ccV型6気筒エンジン、排気量3000ccV型6気筒エンジンのパワーユニット3種類で、2リッター車のFF(前輪駆動)、2.5リッター車と3リッター車はAWD(全輪駆動)となっている。セダン3モデル、ステーションワゴン2モデルの合計5モデル。

メーカー希望小売り価格は403万~533万円。

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2008年5月22日 (木)

アウディ、プリ・プロダクションセンターを新設

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アウディAGは、競争力の向上を目指して新たな一歩を踏み出した。4,000万ユーロの巨費を投じ、本社工場所在地のインゴルシュタットにプリ・プロダクションセンターが18ヶ月の工期を経て、5月19日、正式に開設した。同センターは、製造部門と技術開発部門のネットワーク化を図り、これまで以上に早い時期に、製造およびプロセスの検証を可能にすると期待されている。

5階建てのプリ・プロダクションセンターは、ニューモデル開発の質と効率を最適化する目的で専用設計された。同センターは、製造部門と技術開発部門により共有され、新製品の開発製造過程を積極的に支援する。「初期段階でネットワーク化を図ることができれば、2015年までにモデル ラインナップを40車種に拡大するとともに、最高のクオリティをお
約束できるでしょう」と、アウディAG技術開発担当取締役ミヒャエル・ディックは述べた。プリ・プロダクションセンター開設に伴い、これまで各工場に分散していた約850名のスタッフが、32,500平方メートルのワークショップとオフィスに集結することになる。

プリ・プロダクションセンターは、さまざまな技術開発の選択肢を提供する。たとえば、「ケイヴ(Cave)」と呼ばれるプロセスにおいては、最先端のバーチャル・リアリティ・テクノロジー(仮想現実技術)を駆使して、製品の初期コンセプト立案段階で、プロトタイプの実現可能性を検証することができる。また、プロトタイプの製作と並行して、デザインを進めることも可能。さらに、バーチャル・リアリティ・テクノロジーは、実際の製造を実施する前に、そのプロセスを系統的にシミュレートする際にも大いに役立つ。これにより、あらかじめ問題を特定し、その解決を図るだけでなく、より効率的なワークフローの設計を行うことも可能になる。

とりわけ技術開発部門における試験車両製作と製造部門のパイロットプロダクションショップをひとつ屋根の下に収めることが、開発および製造部門のネットワーク化実現の原動力となった。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.22 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

アウディ ジャパン、TAKE ACTION! 2008 『+1』(プラス・ワン)キャンペーンに協賛

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アウディ ジャパン株式会社は、中田英寿氏が代表を務めるTAKE ACTION! 2008実行委員会が実施する『+1』(プラス・ワン)キャンペーン(www.takeaction2008.com)に協賛すると発表した。

「TAKE ACTION」は、サッカー元日本代表の中田英寿氏の呼びかけによりスタートしたプロジェクト。中田英寿氏が現役引退後、世界での旅を通じ、今の自分にできることは何か、という想いのもと、「なにかできること、ひとつ。」をテーマに、環境問題・貧困問題等、世界が抱える様々な問題に対し、個人が自ら行動を起こす“きっかけづくり”を目的としたプロジェクトだ。アウディ ジャパンはこ
の主旨に賛同し、今回の『+1』(プラス・ワン)キャンペーンに協賛することを決定した。

2008年は、横浜で5月28日に開催されるアフリカ開発会議や、7月7日に北海道洞爺湖町にて開催される主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット、以下G8)、北海道千歳支笏湖にて7月1日にG8と並行して開催されるJ8(ジュニア エイト)サミッ
トなど、今後の世界の方向性が話し合われる重要な国際会議が日本で開催され、注目が集まる年である。

アウディ ジャパンは『+1』(プラス・ワン)キャンペーンの軸となる2つの“アクション”、『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチと『+1TANZAKU』(プラス・ワン・タンザク)に連動したキャンペーンを全国アウディ専売店店頭にて展開する。

『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチ)は、サッカー選手達が「なにかできること、ひとつ。」として、世界共通言語であるサッカーを通してより多くの人々が、自分の「なにかできること、ひとつ。」を考えるきっかけづくりを目的として、G8開催のちょうど1ヶ月前の6月7日(土)に、「Take Action! 2008 JAPAN STARS vs WORLD STARS」が横浜
市の日産スタジアムにて開催される。アウディ ジャパンは、このイベントに際して、海外スタープレイヤーの国内移動用に、オフィシャルカーとしてアウディのフラッグシップモデルであるアウディA8を提供し、このマッチのMVPには、最新モデルであるアウディA4 1.8 TFSIを1台贈呈する。 さらに、TAKE ACTION! 2008実行委員会の代表、中田英寿氏には移動用に、アウディのスポーツカー、アウディR8を提供する。

『+1 TANZAKU』(プラス・ワン・タンザク)は、G8開催日が七夕の日であることから、日本の伝統文化の1つである「七夕の短冊」をモチーフに、地球の未来のために「なにかできること、ひとつ。」を宣言する仲間を募る活動。インターネットを介したバーチャル短冊やエネルギー消費を抑え、森林資源・水資源を保護し、ViaStone紙(ストーンペーパー)という、燃やしてもCO2を通常の紙より排出しない、環境に配慮した紙でできた短冊をより多く集めることで、ムーブメント化しようとするアクションのこと。全国アウディ正規販売店においても、これを用意し、来店者に記入してもらった「タンザク」は、J8サミットに中田英寿氏が届け、さらにG8へ届ける予定。

アウディ協賛イベント「Take Action! 2008 JAPAN STARS vs WORLD STARS」キャンペーンの概要

■ 『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチ)招待チケットを200組400名にプレゼント
応募方法: アウディ ジャパン ホームページ(www.audi.co.jp)キャンペーン専用インフォメーションページより、必要事項を明記の上、応募。
募集期間: 5月25日(日)まで
アウディ■ 「アウディ特製中田英寿氏サイン入りユニフォーム」を3名にプレゼント

応募方法: 全国アウディ正規販売店へご来場の上、短冊へ願いご記入あい、キャンペーン応募用紙に必要事項を明記の上、応募。
募集期間: 6月28日(土)まで

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.22 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

2008年5月14日 (水)

フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に新たなグレードを設定

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Fiat_01 フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、本年5月24日より、フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に、新たに1.4リットルエンジンを搭載した『ポップ』グレードを追加し、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始する。

今回販売が開始するのは、総排気量1,368cc直列4気筒DOHC16バルブエンジン搭載の、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、3ドア、右ハンドル仕様としたフィアット500 1.4 16V ポップ (Fiat 500 1.4 16V POP) で、全国メーカー希望小売価格は222万円(消費税込) としている。

今回販売が開始されるフィアット500 1.4 16V ポップに搭載されるエンジンは、パフォーマンスと燃費性能をとりわけ重視している。最高出力74kW(100ps)/6,000rpm、最大トルク131N・m(13.3kgm)/4,250rpmを発揮するこのエンジンは、フィアット500に躍動感あふれる走りを約束。俊敏性に富む動力性能により、混雑した市街地でも軽快に駆け抜けることができる。使いやすさとパフォーマンス、そして数々の燃費低減対策により実現したすぐれた経済性と、いずれの点でも高い仕上がりのエンジンである。

またインテリアでは、シート座面と、ヘッドレストおよびシート上部とのポップでおしゃれなツートーンのカラーが目を引く。キャビン構造はもちろん1.2 8V ラウンジと同様、歴史あるフィアット500にインスピレーションを得たデザインの中に、現代の人間工学が様々な形で凝縮されたものとなっている。コンパクトなボディーサイズながらも大人4人がゆとりをもって座れる室内では、室内全体を取り囲むような大きな円形のシェイプにより、快適でしかも守られているような空間が作り出されている。

全国のフィアット正規ディーラー76店では、2008年5月24日(土)と25日(日)の2日間、『FIAT 500 1.4 POP FESTA』と称したフィアット500 1.4 16V ポップのデビューフェアを開催する。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.14 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

「フェラーリパレードのギネス記録」更新

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コーンズは2008年5月10日(土)・11日(日)、富士スピードウェイにて、フェラーリオーナーを対象とした「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2008」を開催し、10日(土)はフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン会員が参加できるプログラム、11日(日)は全てのフェラーリオーナーを対象としたプログラムとして実施された。

今年のスペシャルイベントは史上最大の「フェラーリパレードのギネス記録」更新で、500台のフェラーリがコースインし490台のフェラーリがパレードを完走した。現在ギネスに認定されている公式記録は、イギリス・シルバーストンでの385台。パレードは各参加車両の車間を10m以内に保った状態で、3.2km以上継続する厳しい条件でメインコースを3周し、この490台の新記録は現在ギネスに申請中だ。

ショートサーキットでは、イタリアよりPILOTA Ferrari専任講師が来日し、日本初の「PILOTA Ferrari Around the World」を実施した。サーキットエリアではF1、FXXによるプラクティスやフェラーリトロフィがイベントを盛り上げた。ピットビルでは、コーンズショップ、キッズエリアや本格的イタリアンメインダイニングなどのブースが並んだ また、「612スカリエッティ」の試乗会も富士スピード内で実施した。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.14 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

2008年5月13日 (火)

BMW直列6気筒ツイン・ターボ・エンジンが昨年に続き「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

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2008年度の「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の選考において、BMW Groupは5種類のエンジンで6つの賞を受賞、高出力・高効率エンジンの世界的なトップメーカーとしての地位を、またも確実なものとした。高精度ダイレクト・インジェクション・システム(直噴)を備えた3.0リッター直列6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンが、世界で最も権威あるエンジン・ コンテストで大賞を獲得した。このエンジンは昨年に引き続き、2度目の受賞となる。この306ps/225kwのパワフルなエンジンは、BMW 3シリーズ、BMW 1シリーズ クーペに搭載、さらにはニューBMW X6に搭載され、前年度と同様に、排気量2.5~3.0リッター・エンジン部門においても栄冠を手にした。

「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の大賞を連続受賞したエンジンは、これまでに、2005年と2006年に大賞を受賞したBMW M5、BMW M6クーペ、BMW M6カブリオレに搭載されている5リッターのV10エンジンしかない。今年度、その507ps/373kwのパワフルなトップ・エンジンは、排気量4.0リッター以上のエンジン部門で栄冠に輝いている。

BMW M GmbHは、このV10エンジン以外にも賞を獲得しており、ニューBMW M3に搭載の420ps/309kwのパワフルなV8エンジンは、排気量3.0~4.0リッターのエンジン部門で栄冠を勝ち取った。

さらに2008年度の「ベスト・ニュー・エンジン」として、BMW 123dの2.0リッター可変ツイン・ターボ搭載の4気筒ディーゼル・エンジンが選出されている。

排気量1.4~1.8リッター部門では前年度と同様に MINI Cooper SのTwin-Schrollターボ・チャージャーとガソリン・ダイレクト・インジェクション搭載の1.6リッター4気筒エンジンが栄冠を手にした。

このコンテストの歴史上はじめて、ディーゼル・エンジンが「ベスト・ニュー・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを獲得した。204ps/150kwの可変ツイン・ターボ搭載のパワフルな4気筒ディーゼル・エンジンは、出力と効率の比類ないバランスで高い評価を集めました。世界初のフル・アルミニウム製ディーゼル・エンジンとして、このエンジンは排気量1リッター当たり100ps以上という出力を達成していええる。同時にこのエンジンは、BMW 123dにおいてEUテスト・サイクルで100kmあたりの燃料消費5.2リッター(平均燃費19.2km/l)、1km当たりのCO2 排出量138gを実現。

すなわち、このエンジンはBMWのエフィシェント・イナミクスへの徹底した取り組みを示す代表例となっている。

BMW Groupは今回6つのトロフィーを獲得し、過去10年に渡りこの権威あるエンジン・コンテストにおいてその優位性をより一層強く印象づけることになった。直列6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンの今回の快挙は、BMW Groupにとって「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の創設以来、6度目の大賞受賞となるが、今回受賞したBMW Groupのエンジン・ラインナップの幅の広さも特筆に値する。MINI Cooper Sの175ps/128kwのパワフルな4気筒エンジンから BMW M GmbH製の高出力エンジンに至るまでの広範囲を網羅している。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.13 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

アウディジャパン、世界限定生産販売999台の「アウトウニオン タイプC」ペダルカーを発売

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アウディ ジャパンは、5月12日からより、伝説のレーシングカー「アウトウニオンタイプC」ペダルカーを、アウディ コレクションの新商品として、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売する。税込希望小売価格は225万7500円(別途、国内輸送費が掛かる)。

「アウトウニオン タイプC」は、アウディの前身であるアウトウニオンにより1936~37年に生産された伝説のレーシングカーで、ハンス・シュトゥック、ベルント・ローゼマイヤーらのドライビングにより当時のモータースポーツシーンを席巻した。フォー・シルバー・リングス(現在のアウディのエンブレム)をつけた、V型16気筒エンジンをミッドシップする画期的なアウトウニオン レーシングカーは「シルバーアロー」と呼ばれ、1934年のタイプAからこのタイプCまでが参戦した59戦中、F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦で優勝を飾っている。

この伝説のレーシングカーを忠実に1:2スケールで再現したペダルカーは、リアルなボディラインやディテールにおいて、まさしく芸術品とも呼べるクォリティで仕上げられた。ボディはレーシングカーと同様にアルミ製チューブラーフレーム、7速の変速機とデュアルディスクブレーキを備える。全世界で999台の限定販売で、無くなり次第販売終了。

尚、現在、日本では東京都渋谷区の表参道エリアに位置するアウディのブランドショールームAudi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)にて、唯一実車を見ることができ
る。

「アウトウニオン タイプC (AUTO UNION Type C)」ペダルカーの概要
【シャシー/フレーム】
アルミチューブラースペースフレーム
【ドライブシステム】
 ディファレンシャル付チェーンドライブペダルカー
【トランスミッション】
 7速ロータリーシフトチェンジ
【ブレーキ】
 バックペダル制御油圧デュアルディスク、ロック付
【ホイール】
 2.5x10インチ鋳造アルミリム、切削アルミハブスチールスポーク
【タイヤ】
4.80-10 57P BF Goodrich Silvertown
【装 備】
 クイックリリース付ファインナッパレザーステアリングホイール
 脱着式オーク材ダッシュボード
 回転計、スピードメーター、時計レプリカ
 ファインナッパレザーパイピング付シート

【ホイールベース】   1,430mm
【全長x全幅x全高】  2,200 x 990 x 624mm
【スケール】        1:2縮小
【搭乗可能身長】     135cm以下

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.13 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

プジョー、クラブメッド(Club Med)とコラボレーションした「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」を実施

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、クラブメッドとコラボレーションし「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」を5月12日(月)から実施する。

クラブメッド、プジョーともにフランス生まれのブランドで、「人生を豊かに愉しむ」という同じコンセプトを持っており、双方のブランドバリュー、ターゲット層が合致することから「Discover!フレンチバカンス」をテーマにしたコラボレーションが実現したもの。

今回のキャンペーンは、Webサイトから応募するオープン懸賞と、5月8日に発表になったばかりのニューモデル「プジョー308」の試乗者が応募できるクローズド懸賞を用意。
オープン懸賞では抽選で「クラブメッド・カニフィノール(モルディブ)」3泊5日の旅(1組2名)、または「プジョー207SW」(1名)が当たる。
そしてクローズド懸賞では、ニューモデル「プジョー308」のプロモーション活動の一環として、プジョー・ディーラー・ネットワークにてニューモデル「プジョー308」の試乗者を対象に、「クラブメッド・カビラ(石垣島)」または「クラブメッド・サホロ(北海道)」2泊の宿泊を50組100名にプレゼントする。

【「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」オープン懸賞 概要】
【プレゼント】
「プジョー207SW」: 1名
「クラブメッド・カニフィノール(モルディブ)」3泊5日のバカンス: 1組2名
【応募期間/応募方法】
2008年5月12日(月)~6月30日(月) 24時まで
「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」サイト
www.discover-french.jp)の応募ページから必要事項を入力して応募

【「Discover!フレンチバカンスキャンペーン」クローズド懸賞 概要】
【プレゼント】
「クラブメッド・カビラ(石垣島)」または「クラブメッド・サホロ(北海道)」2泊の宿泊:50組100名
【応募期間/応募方法】
2008年6月2日(月)~ 6月30日(月)
プジョー・ディーラー・ネットワークにて「プジョー308」の試乗者へ渡す専用応募用紙に必要事項を記入して応募
【抽選/発表】
応募期間終了後、厳正な抽選の上当選者を決定し、当選者本人へ直接連絡。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.13 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

2008年5月12日 (月)

アウディ2.0 TFSIエンジン、「2008 International Engine of the Year」を受賞

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世界32ヶ国65名の著名自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会により、2.0TFSI(ターボFSI)が4年連続で「1.8~2.0リッター」部門の1位に選出さたとアウディは発表した。

「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会は、アウディ製2.0 TFSIエンジンに関して、「本カテゴリーにおける効率性とパフォーマンスのベンチマーク」、「さまざまな異なるモデルに搭載するための正しいソリューションを備えた、極めて柔軟性の高いエンジンの素晴らしいサンプル」と評価。

アウディは、ガソリン直噴とターボチャージャーを量産エンジンに組み合わせた世界初のメーカーだ。2.0 TFSIのサクセスストーリーは、アウディA3スポーツバックに初搭載され
た2004年にスタート。それ以来、さまざまなモデルに搭載された100万基を超える2.0 TFSIが、ユーザーのもとに届けられた。

受賞したエンジンの最新で最もパワフルなバージョンは先ごろヨーロッパにて発表された新型アウディTTSクーペおよびロードスター(現行アウディTTクーペ/ロードスターもスポーツモデル)に搭載されている。200kW(272ps)のパワーを発生するこのエンジンは、Sトロニック デュアル クラッチ トランスミッション(ヨーロッパ仕様ではオプション設定)を搭載したTTSクーペを、静止状態からわずか5.2秒で100km/hに到達させる。このような高性能にも関わらず、100kmあたりの平均燃料消費量は、わずか7.9リッター(約12.7km/リッター)にすぎない。

2.0 TFSIエンジンは、アウディTTクーペ/ロードスター、S3*、A4カブリオレ*、A6セダン/アバント*に、125kw(170ps)、147kW(200ps)、195kW(265ps)の3種類の出力バージョンで搭載されている。

*本国でのデータ

日本に導入されている2.0TFSIエンジン搭載モデルは、A3スポーツバック2.0TFSIとTTクーペおよびTTロードスター2.0 TFSI(Sトロニック仕様、エンジン横置き)の3モデル。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.12 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

2008年5月 9日 (金)

フォード、Make Your Real Adventureキャンペーン 新型エスケープ「1 day モニター」を実施

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フォード・ジャパン・リミテッドは、5月10日(土)から展開する“Make Your Real Adventure”キャンペーンで、新型エスケープの「1 day モニター」をフォード販売会社を通じて実施する。
応募期間は5月10日(土)から7月18日(金)までの約2ヶ月間。今回の「1 day モニター」はキャンペーンのテーマである“Real Adventure”を、新型エスケープを通してより多くの人に、体験してもらうために企画されたもので、新型エスケープの走りを自由に楽しむことができる。

応募資格は満20歳以上で、日本国内で有効な運転免許を所持し、モニターの期間中に駐車場を確保できる人。

新型エスケープは本年2月に発売を開始し、本格派アメリカンSUVとしてのパワフルで高い性能を持ちながら、手頃な価格設定により人気を博している。2.3リッターエンジン搭載の「XLT」と、3.0リッターエンジン搭載の最上級モデルである「LIMITED」の2グレード体系からなり、価格はそれぞれ、XLTが255万円、LIMITEDが325万円。

フォード・ジャパンのホームページでは(http://www.ford.co.jp/)これに合わせて、「1 day Adventure」と銘打った日帰りのお勧めコースも紹介している。

エスケープの走りを自由に楽しめる1 day モニター概要

・応募期間:2008年5月10日(土)~2008年7月18日(金)
・応募要綱:ford.co.jp内の専用フォームから必要事項を記入の上、送信もしくは全国フォードディーラーへ直接のお申込み
・全国フォード各ディーラーから直接、希望者に通知予定

●Make Every Day Exciting
「Make Every Day Exciting」とはフォード・ジャパン・リミテッドがユーザーに対し、心が高揚するような商品を提供すること、そしてその商品を通して、エキサイティングな日々を提供することを約束したフォード・ブランド価値向上のためコアコンセプト。フォード・ブランドに共通するエモーショナルな価値を具現化したもので、タグラインとしても使用する。さらに「Freedom(自由)」、「Adventure Spirit(冒険心あふれる)」の2つのキーワードを織り交ぜることで、マスタング、エクスプローラーをはじめ、フォード・ジャパンのラインアップを想起させる構造をとっている。今後はすべてのコミュニケーションの根幹に「Make Every Day Exciting」を据え、「フォード=エキサイティング」のイメージ浸透を促進していく。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

プジョー、新型プジョー308シリーズ発売開始

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308 プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーのミディアムモデル、新型プジョー308シリーズを6月2日(月)より、全国の正規販売店網「プジョー・ディーラー・ネットワーク」にて販売を開始する。

新型プジョー「308」は2007年9月に世界デビュー、プジョー特有の躍動感溢れるフェリーヌ・スタイリングの外観を継承し、エレガントなデザイン、高いクオリティーを誇る室内空間、充実した装備、卓越した走行性能を誇るプジョー車初の第8世代モデルである。

新型308の躍動的なエクステリアデザインは、フロントビューではプジョーエンブレムから連なるボンネットのV字形の膨らみに象徴され、このV字デザインは、インテリアにも継承されており、新型308の重要なデザインテーマとなっている。また大型ヘッドランプと大型のエアインテークが、最大の特徴である猫科の動物=“Feline”を彷彿とさせている。
サイドデザインは躍動的な印象を与えるため、明瞭なウエストラインが刻まれており、このウエストラインは、鋭角的にデザインされたサイドウインドウとの相乗効果により、より躍動的な美しい流線型が強調されている。またテールゲートウインドウの曲面がボディサイドにまで回り込み、独創的なデザインが強調されている。

新型308の開発において、最も重視されたインテリアデザインは、最上級の質感を実現するため厳選された素材が採用された。柔らかく上質な素材で覆われたダッシュボードデザインは、エレガントで躍動感に溢れたデザインとなっている。ボンネットにデザインされたV字形デザインはインテリアにも継承され、シフトレバー基部のトリム、シートバックに刻まれたV字ライン、またルームランプの形状にも生かされている。

今回、日本導入されるモデルバリエーションは、以下の3タイプとなり、1.6リッター直噴ターボチャージャーエンジンに4速ATを搭載し、新世代の走りとクオリティーを凝縮した5ドアのプレミアムバージョン「308 Premium」、同エンジンを搭載し、パノラミックガラスルーフとフルレザーシート等、上級装備が特徴のラグジュアリーバージョン「308 Cielo」。ハイパワーチューンされた1.6リッター 128kWエンジンと6速MTが生み出すダイナミックな走りが特徴のスポーティバージョン「308GTi」。

ボディカラーは全11色を設定(標準設定色6色/受注生産色5色)、また全てのモデルがインテリアカラーの受注生産システムに対応している。
特に「 Cielo」、「GTi」は受注生産システムにより、このクラスではプジョーのみが採用する特別内装、ダッシュボード及びドアインテリアトリムまでフルレザー仕上げとなる“インテグラル・レザー”内装が選択可能である。

価格は「308 Premium」が299万円、「308 Cielo」が345万円、「308GTi」が355万円(メーカー希望小売価格、消費税込)。「308 Cielo」と「308GTi」に受注生産のインテグラル・レザー仕様を選択した場合は、「Cielo」が19万円高、「GTi」は29万円高となる。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

フォルクスワーゲン、「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」発売

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Variant_01 フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、上級ステーションワゴン「パサート ヴァリアント」のスポーティバージョン、「パサート ヴァリアント 2.0T」の仕様を一部変更し、「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」として、本日より全国の
フォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。

今回発売する「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」には、新設計の2.0L TSIエンジンが採用。このエンジンは、今年2月の発売後、そのパフォーマンスと経済性の両立が大変高く評価されている「パサート TSI コンフォートライン」に搭載されている1.8L TSIエンジンとベースを同じくするフォルクスワーゲンの新世代エンジンである。最高出力は200PS、最大トルクは280Nmと性能面では従来の2.0L ターボチャージャー付きエンジンと同じでありながら、新エンジンは軽量・コンパクト化を実現。燃費(10・15モード)も、従来の10.4km/Lから10.6km/Lへ向上した。

装備面では、従来の「パサート ヴァリアント 2.0T」を踏襲しながらも、今回より、セットオプションとして人気の高かったバイキセノンヘッドライトとレザーシートを標準装備とすることで、安全性を向上させ、質感を高めた。全国希望小売価格は426万円(消費税込み)。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

フォルクスワーゲンがクリーンディーゼルエンジン「Blue TDI」を発表

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フォルクスワーゲンはこの4月24、25日に開催された「ウィーン国際モーター シンポジウム」にて、北米市場向けに開発された次世代ターボディーゼルエンジン「Blue TDI」の量産モデルを発表した。このコモンレール式エンジンは、2007年にヨーロッパで初めて「ティグアン」に搭載されたエンジンをベースに開発され、2009年に有効となるユーロ5排ガス規制値を既にクリアしている。この4気筒エンジンは米国における使用を考慮して、燃焼室内の改良及びNOx吸蔵触媒が追加される。

カリフォルニアを含む米国の5つの州1では、BIN5/ LEV2という世界中で最も厳格な排ガス規制を行っている。米国では、燃料品質の地域差はヨーロッパ以上に大きいにもかかわらず、新型「Blue TDI」はこの厳しい排ガス規制をクリアしている。この夏に初めて同エンジンを搭載するモデルは「ジェッタ」。米国において、「ジェッタ」はディーゼル仕様の需要も非常に高く、何年も前から最も人気の高い欧州車となっている。

新型「ジェッタ Blue TDI」は、世界中で同セグメントの中で最もクリーンでかつ最高の燃費効率を可能とするクルマ。

BIN5/ LEV2ではNOx排出量は0.05g/マイル以下と定められているため、「Blue TDI」(2.0L, 103kW/ 140PS, 320Nm)の開発において、特に重視されたのは窒素酸化物(NOx)の低減だった。フォルクスワーゲンのエンジニアはこのNOx排出低減のために、世界初の技術を含むエンジン内の改良により排出ガスそのものの改善を行い、更にメンテナンスフリーのNOx吸蔵触媒を装着することにより達成している。

エンジン内の主な改良として挙げられるのは、欧州仕様のTDIに採用されていたインジェクターデザインの最適化、そしてシリンダープレッシャーセンサーの採用だ。これらのセンサーは全く新しいシリンダープレッシャーに合わせた燃焼制御を可能とする。制御自体は従来より素早く、各気筒毎に行われている。それに加えて、最適化された高圧噴射ポンプが新たに導入され、更に、高圧EGR(排ガス循環)システムが低圧EGRシステムと組み合わされたことは世界初だ。この二重のEGRシステム(デュアルサーキットEGR)はエンジン内で窒素酸化物を削減する最も有効な方法となり、総削減分の60%はこのデュアルサーキットEGRによる。

エンジンの外部では、酸化触媒やDPFの下流側に設置されたNOx吸蔵触媒が最終的に窒素酸化物を最小限まで減す。これら全ての対策により、排ガスに含まれる窒素酸化物を90%ほど低減する。従って、「ジェッタ Blue TDI」は今後、
アメリカのドライバーに最も環境に優しく、低燃費なクルマという選択肢を与える。

1 BIN規制発効済みの5つの州:カリフォルニア、マサチューセッツ、メイン、ニューヨーク、バーモント2 60マイル/ガロン(MPG) = 約25.5km/L

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

ポルシェ ジャパン、2008年4月度の新規登録台数で新記録を達成

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ポルシェ ジャパン株式会社は、今年4月度における新車登録台数で新記録となる584台を達成したと発表した(日本輸入自動車組合調べ)。

1998年1月の営業開始以来、これまでの単月における最高記録は2007年6月度の545台だったが、これを大きく上回る記録を達成した。

昨年の東京モーターショーで初公開され4月から納車のはじまった「カイエンGTS」を筆頭としたカイエンモデルレンジのみならず、ポルシェ伝統のミッドシップスポーツのケイマン、オープントップ・スポーツカーとして世界中がベンチマークと目するボクスター、そして「911ターボ カブリオレ」が新たに加わり変わらぬ高い人気を誇る911、と全てのモデルレンジが順調に推移していることから、ポルシェジャパンでは今後もビジネスを堅実に成長させていきたいと考えている。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

ポルシェ ジャパン公式携帯サイト 「ポルシェ モバイル」を開設

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ポルシェ ジャパン株式会社は、ポルシェ ジャパン公式携帯サイト「ポルシェ モバイル」を5月1日より開設した。「ポルシェ モバイル」は、携帯電話にて情報を取得するユーザーの利便性向上を目的とし、製品情報、販売店検索などパソコン版のポルシェ ジャパンホームページの内容をベースに携帯電話での閲覧向けに作成したものだ。

現在「ポルシェ モバイル」では、開設を記念して登録者に携帯用待ち受け画像、携帯ゲームなどのポルシェ モバイル限定コンテンツ プレゼントを実施している。

「ポルシェ モバイル」URL: http://m.porsche.co.jp

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ メーカーリリース , 自動車 , ] | 固定リンク

2008年5月 8日 (木)

フォルクスワーゲンの特別仕様車「ジェッタ GT スポーツ」発売

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Gt_sport_01 フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、上級スポーティセダン ジェッタに特別仕様車「ジェッタ GT スポーツ」を設定し、5月17日(土)より全国のフォルクスワーゲン 正規ディーラーにて販売を開始する。

今回、特別仕様車として発売される「ジェッタ GT スポーツ」は、フォルクスワーゲンのスポーティカー「ゴルフGTI」を彷彿させる特別装備を多数採用し、ダイナミックさと精悍さをプラスした。「ゴルフGTI」と同様の直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボ(4バルブ) 1984cc 147kW(200PS)/280Nm(28.6kgm)エンジンを搭載し、スポーツレザーシート(フロント)やバイキセノンヘッドライトを標準装備する「ジェッタ 2.0TSI スポーツライン」をベースに、ジェッタ初採用のハニカムデザインのラジエーターグリルとレッドライン、アルミペダルクラスター、アルミ&レザーシフトノブ、「ゴルフGTI」と同デザインのアルミホイール“Denver”、レッドブレーキキャリパーなどを装備する。

全国限定350台で、ボディカラーはディープブラックパールエフェクト(200台)、カンパネーラホワイト(100台)、サルサレッド(50台)の全3色。価格はベースとなる「ジェッタ 2.0TSI スポーツライン」に多くの特別装備を採用しながら13万円高の、380万円と、競争力のある設定としている。

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2008年4月25日 (金)

プジョー コンセプトカー308RCZの量産化を発表

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308rcz オートモビル・プジョー ジャン・フィリップ・コラン社長は、リスボンモータショーにて“CAP2010”及びプジョー車投入迅速化の一環として、コンセプトカー「308RCZ」の量産化を発表した。

量産化されるモデルとその名称については、コンセプトカーの一般公開から2年後にあたる2009年フランクフルトモーターショーで発表される予定。
同モデルの販売開始は2010年春を予定している。

オートモビル・プジョーでは、同社が掲げる戦略“CAP2010”の最初の適用例のひとつと位置付けている。

プジョー・スタイルセンターチームによって生み出された、独特のスタイルは、コンセプトカーの魅力と感情(エモーション)の本質をそのまま受け継いだものとなる予定である、と発表している。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース , 自動車 ] | 固定リンク

メガーヌ ルノー・スポールLSDリミテッド 国内限定13台発売

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Renault_01 ルノー ジャポンでは、特別仕様車「メガーヌ ルノー・スポールLSDリミテッド」を国内限定13台発売する。

同モデルの特徴は、差動トルク比2.1:1に設定されたLSD(リミテッドスリップデフ)、235/40R18サイズの専用タイヤ「ミシュランパイロットスポーツ2」、ノーマルマフラーよりも10.2kg軽量化の図られたオールチタンマフラーの装着(ディーラー取付)、ノーマルシャシーと比較して高い剛性と軽量化を実現したとする、MEGANE RSの「シャシースポール」の採用など。

ボディカラーはグラシエ・ホワイト、日本仕様は5ドア・右ハンドルとなる。

税込み販売価格は425万円。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース , 自動車 ] | 固定リンク

アウディ フォーラム東京、「Audi MUSIC meets ART @ Audi Forum」を開催

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アウディ ジャパンは、東京都渋谷区に位置するアウディのブランドショールームであるAudi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)において、5月20日(火)、今年2度目の「Audi MUSIC meets ART @ Audi Forum (アウディ ミュージック・ミーツ・アート アット アウディ フォーラム)」を開催する。

今回は、J-Jazz(日本ジャズ)界をリードしてきたドラム奏者の大阪 昌彦氏を迎えての特別コンサート。大坂 昌彦氏と共にステージに上がるのは天野 清継(ギター)氏と井上 陽介(ベース)氏という特別なユニットで、ジャズライブを提供する。 大阪氏は、1990年代、“昭和ジャズ維新”と呼ばれた日本ジャズシーン飛躍の時代に彗星の如く出現し、以降まさに牽引者としてJ-Jazz 界をリードしてきたドラム奏者で、恒例の箱根彫刻の森美術館にて開催される「Audi MUSIC meets ART(アウディ・ミュージック・ミーツ・アート)」およびその関西公演(fm osaka / 淡路夢舞台主催)への出演を予定している。

また、今回5月の「Audi MUSIC meets ART @ Audi Forum」では、特別協力として「ピエール・エルメ・パリ 青山」より初夏の訪れを感じるスイーツが提供される。

「Audi MUSIC meets ART」は、TOKYO FMが1987年から「箱根彫刻の森美術館」にて開催している真夏の野外コンサートで、2000年からはアウディ ジャパンが特別協賛し、「Audi MUSIC meets ART」と題して様々なアーティストのパフォーマンス、ART、そしてアウディのコラボレーションが織り成す世界を提供している。

「Audi MUSIC meets ART @ Audi Forum」概要
タイトル:Audi MUSIC meets ART @ Audi Forum
(アウディ ミュージック・ミーツ・アート アット アウディ フォーラム)
日時:2008年5月20日(火) 19:00開場 19:30開演
会場:Audi Forum Tokyo (アウディ フォーラム東京) 2階ブランディングフロアー
東京都渋谷区神宮前6-12-18
出演:大阪 昌彦(ドラム)、天野 清継(ギター)、井上陽介(ベース)
形式:完全招待制 (抽選にて25組50名様)
応募方法:インターネットにて以下のアドレスより必要事項を明記の上応募。
アウディ ジャパン ホームページ www.audi.co.jp
募集期間: 4月28日(月)~5月11日(日)18時
主   催: TOKYO FM
企画制作: TOKYO FM / 立川事務所
特別協賛: アウディ ジャパン株式会社、
5月特別協力:  ピエール・エルメ・パリ 青山

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース , 自動車 ] | 固定リンク

フォード、900万台のマスタングを製造

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Mustang_01 フォードモーターカンパニーは本日、同社の「マスタング」生産台数が900万台に達したと発表した。900万台目となる「マスタングGTコンバーチブル」はアイオワ州の販売店に向け出荷された。

「フォードマスタング」は1964年4月17日の発売以来、2009年4月17日で発売45周年を迎える。 「マスタング」はまた、同社に於いて最も長寿のブランドでもある。

2009年型「マスタング」は、ガラスルーフのオプションが選べ、新たに「ウォーリアーズ・イン・ピンク・パッケージ」が、今夏より選択可能となる。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース , 自動車 ] | 固定リンク

BMW 320i セダンの装備を大幅に拡充し販売開始

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW 3 シリーズ(現行モデル)の日本での発売開始3年を記念しBMW 320i セダンの標準装備を充実させ、新価格にて、5月1日より全国のBMW 正規ディーラーで販売を開始すると発表した。

エンジン出力を150ps(110kw)から156ps(115kw)と6ps 向上させると共に、従来、オプション装備品であったETC やコンフォート・アクセス等、約32万円相当の装備を標準で備え、 車両本体価格は約5万円のアップに抑えた。

2リッター直列4気筒DOHCエンジンが搭載され、トランスミッションは6速MTと6速ATの2種類から選べる。

消費税を含む車両本体価格は、6速MTモデルが405万円、6速ATモデルが416万円。

text by Car@nifty編集部 | , Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース , 自動車 ] | 固定リンク

2009年モデル、キャデラックCTS-Vの第一号車をチャリティオークションに出展

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最高出力558psを発揮する6.2リッターV8エンジンを搭載し、ハイパフォーマンスかつハイレベルなラグジュアリー性を両立した、キャデラックCTS-Vが今秋発売と発表された。その記念すべき第一号車が、このほどニューヨークで開かれた特別チャリティオークションに登場し、 75,000ドルで落札された。落札額は前立腺がん財団(Prostate Cancer Foundation)に寄付される。

今回のオークションは、『シガー・アフィショナード』誌が主催で、キャデラックが一部協賛を務めた、”Night to Remember” のメインイベントとして開催。美味しい食事やワインをシガーとともに楽しむ毎年恒例の同イベントは、今年で第17回目を迎えた。場所はマンハッタンの有名なフォーシーズンズレストランで行われ、推定で130万ドルもの収益金が前立腺がん財団に寄付されることになった。このオークションで新型CTS-Vを落札したのは、高級シガーの世界的なトップメーカーであるCAOインターナショナルの創設者、カノ・オズジェナー氏。

新型CTS-Vは、市場から高い評価を得てきたスポーツセダン「CTS」をベースに、キャデラックブランドが持つドラマティックなデザインや先進技術を余すところなく表現したモデルである。なかでも6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジンや、世界最速のレスポンスを誇る「マグネティック・ライド・コントロール」サスペンションなど、キャデラックが誇る先進の技術が搭載されている点がトピックスとなっている。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

BMW、「透明なスピード~BMWアート・カー展~」開催記念・こどもの日特別キッズプログラム「アート・カーをつくろう」一般参加募集開始

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMWアート・カー展(「透明なスピード~BMW アート・カー展~」森アーツセンターギャラリーにて開催中)を記念し、5月4日(日・祝)と5日(月・祝)の両日、こどもの日特別キッズプログラム「アート・カーをつくろう」をBMW Group Studioにて開催、一般からの参加予約を専用ウェブサイトで4月25日(金)より開始する。

この「アート・カーをつくろう」では、広く一般の小学生とその保護者を対象に2日間、各回5組(親子2名)計20組40名を招待、アーティストの横山裕一氏を講師に、18分の1の BMWミニチュア・モデルカーをペイントし、オリジナルのアート・カーづくりを楽しんでもらう企画だ。一般からの応募をBMWジャパンウェブサイトの「BMWアート・カーコレクションスペシャルサイト」から先着順にて受け付けている。完成した世界でただひとつのオリジナル・BMWアート・カーミニチュアモデルは当日無料で持ち帰れる。

会場となる東京丸の内の「BMW Group Studio」(BMWグループ・ステュデイオ)では、BMWアート・カー展のサテライト会場として、1975年の初代のBMWアート・カー、アレクサンダー・カルダー作「BMW3.0CSL」を展示している。

こどもの日特別キッズプログラム「アート・カーをつくろう」概要
開催日時: 2008年5月4日(日・祝) ①10:00-11:45 ②14:00-15:45
      2008年5月5日(月・祝) ①10:00-11:45 ②14:00-15:45
開催場所: BMW Group Studio(千代田区丸の内1-9-2)
募集人数: 各回5組(親子2名)計20組計40名
参加資格: 在学中の小学生およびその保護者の(先着順応募受付となります)。
           お申し込みは子供1名当たり1組。また会場への交通費は来場者の負担。
応募方法:BMWアート・カーコレクションスペシャルウェブサイト
     http://www.bmw.co.jp/artcar/ 
講師:横山裕一氏
アーティスト。漫画家。1967年、宮崎生まれ。95年より漫画を描きはじめ、著書に『ニュー土木』『トラベル』『NIWA』(すべてイースト・プレス)、『横山裕一カラー画集』(ブルーマーク)などがある。フランスやアメリカなど海外での刊行も多数。2007年に森美術館「六本木クロッシング2007」ほか、中国、カナダ、フランスで展覧会に参加。2008年4月19日から7月6日まで、熊本市現代美術館「ピクニックあるいは回遊」展に参加。

<参考>BMW Group Studioゴールデン・ウィーク スペシャルイベント。
イベント名:ジャズライブ “Special Nights”
開催日時:
①2008年4月25日(金) 19:30-20:30 (19:00開場)
②2008年5月9日(金)  19:30-20:30 (19:00開場)
参加アーティスト:
①丈青&秋田ゴールドマンDUO
②Little Big Bee
入場料:無料
丈青&秋田ゴールドマンDUOプロフィール
国内外で活躍中の「Soil&”Pimp”Sessions」の活動と並行し、ピアノトリオ「J.A.M.」でアルバムをリリース。丈青(PF)&秋田ゴールドマンDUO(Bass)の二人によるスペシャルセッション。
Little Big Beeプロフィール
高宮永徹(DJ/Programming)、”PLAZA藤崎(Keyboard)、神宮寺謙次(Bass)によるユニット。国内外の著名アーティストのリミックスやプロデュースを幅広く手掛ける。2006年1月フル・アルバム「Waterman」をリリース。

イベント名:BMW Design Book Lounge
ブックコンシェルジュによるモダンアートのナビゲート“BMW Group Studio”ではBMWアート・カーの関連書籍などを集めた「デザインブックラウンジ」を5月11日(日)まで併設しており、本イベントは同ブックラウンジを利用したイベント。

開催日時:
①2008年4月16日(水) 11:30-14:30
②2008年4月23日(水) 11:30-14:30
①2008年4月30日(水) 11:30-14:30
②2008年5月7日(水)  11:30-14:30

ナビゲーター:安岡 洋一(株式会社メメックス代表/ ハックネットディレクター)
入場料:無料

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月24日 (木)

フォード ジャパン、マスタング V8 GTシリーズを発売開始

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フォード ジャパンは4月24日(木)より、4.6リッターエンジン搭載の「マスタングV8 GT」シリーズの発売を開始する。

外装色には1960年代後半に設定のあった「ダークキャンディーアップル・レッド」を採用。また、昨年の限定車に用いられた「ビスタ・ブルー」も新たに追加採用された。

他の主な変更点では、助手席に6ウェイ パワーシートを追加すると共に運転席、助手席へのシートヒーター装備、コンパス付き自動防眩ルームミラー及び可倒式ドアミラーを装備。

オーディオ システムには、Shaker 500 (8スピーカー・プレミアムサウンドシステム)を採用した。

消費税を含む全国希望小売価格は、「V8 GT コンバーチブル プレミアム」が530万円、「V8 GT クーペ プレミアム」が460万円となる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.24 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

フォード ジャパン、エクスプローラー XLT-EXCLUSIVE(エクスクルーシブ)を限定発売

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フォード・ジャパン・リミテッドは、エクスプローラーの特別仕様車「フォード・エクスプローラー XLT-EXCLUSIVE(エクスクルーシブ)」限定100台を4月24日(木)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。

今回発売するエクスプローラー XLT-EXCLUSIVEは、4リッター V6エンジン搭載のXLTをベースにキャメルの本革シート、電動サンルーフ、パワーシートリクライニング、パワー ランバーサポートを備えた運転席10wayパワーシートや助手席ランバーサポートを特別装備するなど、高級感を演出した内装や装備を加えながらも、価格は15万円アップに抑えている。

同モデルにはV型6気筒4.0リッターエンジンに5速ATが組み合わされ、左ハンドル仕様のみとなる。

消費税を含む希望小売価格は445万円。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.24 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

アウトモビリ ランボルギーニS.p.A 、3回目の出展となる北京モーターショーにおいて、中国における販売戦略を発表

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アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、ランボルギーニが中国市場を重要視していることを強調し、今週開催される北京モーターショーに参加することを発表した。

ランボルギーニは現在、中国の北京、上海、広州の3 箇所に販売拠点を展開している。さらに香港に契約販売代理店を置き、ここでも2008 年の販売台数の倍増を計画。中国で最 初のショールーム
を2004年に北京の中心部に位置する著名なオリエンタル・プラザに開設し、昨年リージェント・ホテル内の施設に移転した。

また2007 年の収支決算が新記録となったことを発表した。2006 年の数字と比較し、売上高は35%増加して4億6,700 万ユーロに、利益は260%増加して、税引前利益率は10.1%。販売 車両台数は15%以上増加して2,406 台。アジア太平洋市場への車両供給は2007 年には18%増加し、北米市場(ランボルギーニの最重要マーケット)向けの8%、ヨーロッパ市場向けの22%の増加と並ぶ。

北京モーターショーは、2008年3月にジュネーブ・モーターショーで初公開となった新型ガヤルド・クーペLP560-4 のアジア初公開の場となる。このモデルは2003 年に発売されたガヤ ルド・クーペの最新モデル。最高出力は560ps となり(車名の560 はこの最高出力の意)、加速力と最高速度の向上、エンジンおよびサスペンションの改良が施され、中国および全世界への販売開始は2008 年夏を予定。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.24 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月23日 (水)

ポルシェ「ニューカイエンターボS」を北京モーターショー2008にて世界初公開

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Porshe_01 ポルシェAGは、カイエン モデルレンジのトップモデルとなるカイエン ターボSワールドプレミアを北京モーターショーで行うと発表した。

カイエン ターボSは、カイエンシリーズの中で最もパワフルなモデル。ツインターボで過給される排気量4.8リッターのV型8気筒エンジンは最高出力550 PS(404 kW)、最大トルク(750 Nm/2,250 rpm ~ 4,500 rpm)を発生する。エグゾーストシステムを改良し、エンジン制御を見直した結果得られたこれらの数値は最大出力で50PS(36kW)、最大トルクで50 Nmカイエン ターボの値を上回り、静止状態から時速100 kmに到達するまでのタイムが4.8秒へ短縮、最高速は280 km/hに達する。

同社では、同モデルは特に東ヨーロッパとアジアの新興市場において需要が見込まれる、高機能スポーツSUV市場の要望に応えるべく開発されたとしている。同社は、この新モデルに従来のカイエン ターボ(500 PS/368 kW)を越える動力性能を与えると同時に、その燃費をカイエン ターボと同じレベルに抑えた(新ヨーロッパ排ガス規制NEFZ準拠の計算方式による)。

外観上は、ボディカラー同色塗装のホイールアーチに収まる21インチのスポーツプラスホイールと、インベストメント鋳造法を使用した4本出しアルミニウムテールパイプのスポーツエグゾーストシステムがカイエン ターボSの特徴。エ
アインテークグリルとホイールアーチは、ボディカラー同色塗装。また、新色「ラバグレーメタリック」がカイエン ターボS専用のオプションカラーとして用意される。

カイエン ターボSの全モデルには、セルフレベリング機能とライドハイトコントロールやポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が装備されているほか、ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)やサーボトロニック車速感応式パワーステアリングシステムも標準装備。ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)も他のスポーツカー同様にオプション設定がなされる。

インテリアでは、コンフォートメモリーパッケージ付のフロントスポーツシート、ホールド性の高いリアシート、モデル名を配したアルミニウム製ドアパネル、2種類のデュアルカラーを用意したレザーインテリア(ブラック/ハバナ、ブラック/スチールグレー)、さらにはグリップ感を高めた本革巻きステアリングホイール等が標準で装備される。オーディオシステムでは、合計14個のスピーカーを装備し、出力410WのBOSEサウンドシステムが標準装備される。

同モデルは、2009年モデルとして2008年8月よりヨーロッパから順次デリバリーが開始される予定。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.23 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

フォード、“Make Your Real Adventure”キャンペーンを5月10日(土)より実施

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フォード・ジャパン・リミテッドは5月10日(土)から7月31日(木)まで、“Make Your Real Adventure”キャンペーンを実施、4月にエクスプローラー XLT-EXCLUSIVE、5月にエクスプローラー・スポーツトラック V8 LIMITED、そしてマスタング GT California Special(カリフォルニア・スペシャル)の合計3車種の限定車を順次発表、発売すると発表した。また、今年1月に発表したマスタング V8 GTシリーズも、4月24日から販売を開始する。

期間中、フォード・ジャパンのホームページ(www.ford.co.jp)上で、7days Adventureと銘打って、ロサンゼルスからグランドキャニオン、モニュメントバレーを経由し、ネイティブアメリカンの聖地として注目を集めているアリゾナの秘境、セドナまでの7日間の冒険旅行記を公開。これと連動したオープン懸賞として「2つのルートを選べる、アメリカ7日間の冒険旅行」に合計2組4名を招待する。

また全国の各フォードディーラーでも、試乗をすると「SONY製 GPSユニットキットGPS-CSK1SP」や「ネイティブアメリカングッズ」が抽選で当たるプレゼント企画を実施するほか、新型エスケープの1日モニターを実施するなど、ユーザーがフォード車を体感できる機会を充実させている。

フォード・ジャパンでは、ブランドコンセプトであるMake Every Day Excitingのもと、その価値を具現化した商品投入やサービスを提供するとともに、2008年は“Road to Freedom”を年間のキャンペーンテーマとし、様々な施策展開をしていくことで、日本市場におけるフォード・ブランドの浸透を狙う。今回のキャンペーンは2月に続き、このテーマに基づいた第2弾目の施策となる。

Make Your Real Adventure キャンペーン概要
キャンペーン期間:5月10日(土)~7月31日(木)

導入予定限定車:
 4月:・エクスプローラーの限定車「XLT-EXCLUSIVE」を発表
 5月:・マスタングの限定車「GT California Special」を発表
    ・エクスプローラー Sport Tracの限定車「V8 LIMITED」を発売

キャンペーン内容:
 (1)7 days Adventure with Explorer
 エクスプローラーで行くロサンゼルスからセドナまでの、7日間の冒険旅行記をWEBコンテンツに掲載
 (2)1day Adventure with Escape
 エスケープで行く富士山洞窟でのニュータイプのアウトドアスポーツ、ケービングの体験旅行記をWEBコンテンツに掲載
 (3)1day Adventure with Explorer
 エクスプローラーで行く吉野川でのレジャースポーツ、ラフティングの体験旅行記をWEBコンテンツに掲載
 (4)Ford Explorerでアメリカを走る7日間の冒険旅行(プレゼント企画)2つのルートを選べる、アメリカ7日間の冒険旅行(5泊7日間)をプレゼント
 ・応募期間:2008年5月10日(土)~2008年7月31日(木)
 ・応募要綱:ford.co.jp内の応募サイトから必要事項を記入の上、送信
 ・発表:当選者の発表は2008年8月末に抽選後、当選者に通知予定
 (5)Escape 1day Monitor
 エスケープの走りを自由に楽しめる1dayモニター
 ・応募期間:2008年5月10日(土)~2008年7月18日(金)
 ・応募要綱:ford.co.jp内の専用フォームから必要事項を記入の上、送信もしくは全国フォードディーラーへ直接の申込
 ・発表:全国フォード各ディーラーから直接、希望者に通知予定
 (6)Explorer Special Test Drive
 全国フォードディーラーでエクスプローラーを試乗して、その場でエントリー「SONY製 GPSユニットキット GPS-CSK1SP」(注*)や「ネイティブアメリカングッズ」など抽選でプレゼント
 ・応募期間:2008年5月10日(土)~2008年7月31日(木)
 ・応募要綱:全国フォードディーラーでエクスプローラーを試乗した後、その場でエントリー
 ・発表:当選者の発表は2008年8月末に抽選後、当選者に通知予定

  Aコース:SONY製 GPSユニットキット GPS-CSK1SP S
  Bコース:Native American Accessory
  Wチャンス:Native American グッズ

(注*)「SONY製 GPSユニットキット GPS-CSK1SP」
ソニー“サイバーショット”や“α”と一緒に持ち歩くことで、撮影した画像データを地図上の撮影場所に表示するなど新しい画像管理が可能。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.23 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月18日 (金)

ランボルギーニ、iTunes に「THE WORLD OF LAMBORGHINI」を開設

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ランボルギーニ、iTunes に「THE WORLD OF LAMBORGHINI」を開設…ポッドキャストからランボルギーニのビデオコンテンツがダウンロード可能に

アウトモビリ・ランボルギーニは、iTunes Store(www.iTunes.com)において、ランボルギーニのファンのためのポッドキャスト「The World of Lamborghini(ランボルギーニの世界)」を開設し
たことを発表した。

このポッドキャストは、ランボルギーニの顧客とファンのためにユニークなコンテンツを提供する、ランボルギーニの最新情報の発信源となるもの。
ここでは、すべてのランボルギーニ・ポッドキャストを無料でダウンロードすることが可能で、スーパースポーツカーに対する熱い思いを刺激するようなデザインになっている。すべてのポッドキャストは、あらゆる年代とライフスタイルの人々の感動を呼び起こすよう制作されたもの。このポッドキャストに登録すると、通常のアップデートに加えて、ランボルギーニの本拠地から生み出されたすべての車を見ることが可能。

現在、5作品をダウンロード可能。それらは、価格100万ユーロのレヴェントン、「Making
a Lamborghiniyour Lamborghini」というタイトルが付けられた新アド・ペルソナム・カスタマイズ・プログラム、そして3部作となる「Closer to the Road」である。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.18 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

フォルクスワーゲン、ニュービートルの全国キャラバンを実施

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、ニュービートルの世界デビュー10周年を記念し、4月16日(水)よりニュービートル全国キャラバンを実施すると発表した。

今回の全国キャラバンでは、現行のニュービートルに加え、約4000本の生花をあしらった実物大のフラワーニュービートルの展示、さらに、ニュービートルやビートルの過去の広告ディスプレイ、限定グッズのプレゼントなどを実施し、ニュービートルの楽しさや「自由でポジティブ」な雰囲気を体験できるしてもらう。キャラバンのスケジュールは、VGJが協賛する4月19日(土)~27日(日)に東京:丸の内で開催される「丸の内フラワーウィークス」での展示からスタートし、全国9都市10会場で開催する予定。

ニュービートル全国キャラバン実施概要

【キャラバンスケジュール】
東京都 千代田区: 丸ビル 4月16日(水) オープニングセレモニー
        4月19日(土)~27日(日)丸の内フラワーウィークスとの共同展示

宮城県 仙台市: AER 5月3日(土・祝)、4日(日・祝)
北海道 札幌市: イオン札幌発寒SC 5月10日(土)、11日(日)
愛知県 名古屋市: イオン名古屋みなと ベイシティ 5月17日(土)、18日(日)
東京都 港区: 赤坂サカス 5月20日(火)~24日(土)
香川県 高松市: ゆめタウン高松 5月31日(土)、6月1日(日)
大阪府 堺市: イオンモール堺北花田プラウ 6月7日(土)、8日(日)
福岡県 福岡市: イオン香椎浜SC 6月14日(土)、15日(日)
広島県 広島市: アルパーク 6月21日(土)、22日(日)
静岡県 静岡市: セントラルスクエア静岡 6月28日(土)、29日(日)

※各地の展示場所に関しては今後変更となる可能性あり。

【スペシャルカー】
■  フラワーニュービートル
ニュービートルのステアリング脇には一輪挿しが全車に標準装備されており、ニュービートルは花ととても密接な関係がある。花は私達の暮らしに彩りを添え、心を豊かにしてくれるもの。ニュービートルも花と同じように、ドライバーの心に彩りを添えるものでありたいとの思いから、「花」をコラボレーションしたモニュメントを製作された。色鮮やかな生花約4000本を、ニュービートルの実物大のモチーフにあしらっている。

【その他】
■  ニュービートル スペシャルサイト:  New Beetle Web Park
http://www.new-beetle.jp/を開設

“New Beetle Cafe” 概要
ニュービートルのイメージにふさわしい自由でポジティブな雰囲気を楽しめる「New
Beetle Cafe」(丸ビル内)を、4月16日(水)12:00より期間限定でオープン。「New
Beetle Cafe」では4種類のオリジナルメニューや、過去から現在に至るポスターのパネルの展示、過去のCM放映、オリジナルコースターなど、店内がニュービートル一色になる。
■ 名称: New Beetle Cafe
■ 場所: 東京都千代田区2-4-1 丸ビル1階 丸の内カフェease
■ 期間: 4月16日(水)~  4月27日(日)の12日間
■ 営業時間: 4月16日(水) 12:00~23:00
    4月17日(木)~  4月27日(日) 
平日7:30~23:00(木、金は24:00まで営業)
土日祝10:00~23:00 

■ オリジナルメニュー:
1. ニュービートル ベーグル
ベーグルを車体に、ゆで卵をタイヤに見立て、 カポナータ(野菜の炒め煮)をあしらった。
価格1,000円(税込み) 【数量限定】  ※各日14:00からの提供。

2. ニュービートル ワッフル
ニュービートルのシルエットを模したワッフルに、バニラアイスと季節のフルーツを添えた。 
価格780円(税込み) 【数量限定】 ※各日14:00からの提供。

3. ニュービートル カプチーノ
ニュービートルのシンボルを、カプチーノの泡に浮かばせまた。 ロゴ入りクッキー付

価格650円(税込み)

4. ニュービートル スイートミルク
ミルクに、バニラとキャラメルで甘みと香りを加えた。トップにはニュービートルのシンボル付
価格630円(税込み)

■ ディスプレイ: “Think small”,“ Lemon”などのコピーで、フォルクスワーゲンを1960年代に北米で一躍有名にした広告や、日本でのニュービートルの広告をパネル展示する。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.18 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

アウディ ジャパン、ザルツブルク音楽祭制作『フィガロの結婚』日本公演2008 東京公演に特別協賛

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アウディ ジャパン株式会社は、日本初公演となる注目のオペラ、ザルツブルク音楽祭制作「フィガロの結婚」日本公演2008の東京公演に特別協賛する。

ザルツブルク音楽祭制作「フィガロの結婚」日本公演2008は、本日4月17日の名古屋公演を皮切りに、大阪公演を経て、4月24日(木)・25日(金)に東京文化会館にて幕を下ろす。アウディ ジャパンは東京公演開催期間
中、演出家を始めとする出演者への移動用にアウディ車を提供する。

通常のオペラとは異なる現代演出を施したザルツブルク音楽祭の革新的なオペラは、常にダイナミックに新しい次元を目指すアウディの哲学「Vorsprung (フォアシュプルング:「先進」の意味)」とも共通し、アウディAG は1994 年からこの音楽祭を支援しており、1995 年からメインスポンサーになっている。ザルツブルグ音楽祭は1920年に第一回が行われ、現在まで続いているモーツァルトを記念した音楽祭であり、また世界で最も高級かつ注目を浴びる音楽祭の一つ。日本公演は本年が初の開催で、2006年のモーツァルトイヤーで最大の話題を呼んだ「フィガロの結婚」を公演する。

アウディの主なカルチャー・スポンサリング活動として、世界的に有名なザルツブルク音楽祭、グリンデボーン・フェスティバル・オペラ(英国サセックス)、バイエルン州立歌劇場で上演されるヘルベルト・ヴェルニッケスによる新しい演出のワーグナー4部作オペラ“ニーベルンゲンの指輪”(2002~2006年)が挙げられる。これらクラッシック音楽分野だけにとどまらず、1990年以来、所在地のインゴルシュタット近隣でのカルチャー活動としてバイエルン・ラジオ局との協力でドナウ川とアルトミューレの間で行われるサマーコンサートを開催する。

ザルツブルク音楽祭制作「フィガロの結婚」日本公演2008 東京公演
日時: 2008年4月24日(木)・4月25日(金)
開場: 午後5時30分
開演: 午後6時00分
演目: モーツァルト「フィガロの結婚」 全4幕
指揮: ロビン・ティチアーティ
演出: クラウス・グート
演奏: エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団
会場: 東京文化会館(JR上野駅公園口より徒歩1分)
特別協賛:  アウディ ジャパン

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.18 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

フォルクスワーゲン エコドライブ トレーニング 大阪・南港で開催

メーカーリリース by Car@nifty編集部

フォルクスワーゲン グループ ジャパンが昨年末から始めた「フォルクスワーゲン エコドライブ トレーニング」が、大阪・南港にある「ホテル コスモスクエア国際交流センター(大阪府住之江区南港)」を拠点として、4月11日(金)~13日(日)の3日間開催された。西日本地区では初開催となった今回のエコドライブ トレーニン グには、大阪近郊のフォルクスワーゲン オーナー及び正規販売店のスタッフなど総勢約80名が受講した。

西日本地区で初めて開催された今回のトレーニングは、大阪・南港エリアの一般道5.2km。

場所柄、時間帯によって変化する交通状況にも関わらず、非常に良好なエコドライブの成果が得られ、受講者全員の総平均で24%の燃費改善があったほか、所要(走行)時間の平均も短縮される結果となった。また受講者からは、「こんなに違うとは驚いた」「すごく楽しかった」などの感想が寄せられ、あらためてトレーニングの効果が実証されると共に、ユーザーにも充実感の高いトレーニングであることが実証された。

トレーニングでは専任インストラクターが同乗して合計2回の走行データを収集。1回目は普段通りに走り、2回目はエコドライブに関する技術的なアドバイスを受けながら走行。具体的には、(1)TSIエンジンの特性を生かしエンジン回転数を2,000回転以下に抑える
(2)DSGトランスミッションの特性を生かしアクセルワークやマニュアルモードによる早めのシフトアップ (3)早めのアクセルオフ (4)長めの停車時にアイドリング ストップする
といったテクニックを体験してもらう。合計2回の走行で得られたデータは詳細に数値化、グラフ化され、トレーニングの最後に、これらのデータに基づいた個別クリニックが受講生全員に行なわれた。

フォルクスワーゲンでは、今後もこのエコドライブ トレーニングを継続していく方針だ。

【今回の採取データ】
使用車両:1.4L TSIエンジン+6速DSGトランスミッション搭載車 (ゴルフGT TSI / ゴルフ ヴァリアント / ジェッタ)
- 平均燃費 12.6km/L 全受講者の平均燃費(2回目:エコドライブ時)
- 最高燃費 17.6km/L 全受講者の中での最高燃費(2回目)
- 平均燃費改善率 24.18% 全受講者の平均燃費改善率(1回目と2回目の比較)
- 平均車速 23.59km/h 全受講者の平均車速(2回目)
- 平均所要時間 13分41秒 全受講者の平均所要時間(2回目)

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.18 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月17日 (木)

ALPINA in Osaka…Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会

メーカーリリース by Car@nifty編集部

Alpina01 BMW正規ディーラー 株式会社タナカユキ主催の「Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス」にてALPINA伝統のターボ・エンジンを継承した待 望のニューモデル、”BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine ”を展示する。
詳細は以下の通り。

ALPINA in Osaka  -Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス-

特別展示期間 4月19日(土)・20日(日)am10:00-pm6:00
会場 湊町リバープレイス特設会場  大阪市浪速区湊町1-3-1 
展示モデル BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ALPINA in Osaka…Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会

メーカーリリース by Car@nifty編集部

Alpina01 BMW正規ディーラー 株式会社タナカユキ主催の「Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス」にてALPINA伝統のターボ・エンジンを継承した待 望のニューモデル、”BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine ”を展示する。
詳細は以下の通り。

ALPINA in Osaka  -Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス-

特別展示期間 4月19日(土)・20日(日)am10:00-pm6:00
会場 湊町リバープレイス特設会場  大阪市浪速区湊町1-3-1 
展示モデル BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ALPINA in Osaka…Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会

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Alpina01 BMW正規ディーラー 株式会社タナカユキ主催の「Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス」にてALPINA伝統のターボ・エンジンを継承した待 望のニューモデル、”BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine ”を展示する。
詳細は以下の通り。

ALPINA in Osaka  -Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス-

特別展示期間 4月19日(土)・20日(日)am10:00-pm6:00
会場 湊町リバープレイス特設会場  大阪市浪速区湊町1-3-1 
展示モデル BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ALPINA in Osaka…Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会

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Alpina01 BMW正規ディーラー 株式会社タナカユキ主催の「Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス」にてALPINA伝統のターボ・エンジンを継承した待 望のニューモデル、”BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine ”を展示する。
詳細は以下の通り。

ALPINA in Osaka  -Tanakayuki BMW エクスクルーシブ・レンジ試乗会 in 湊町リバープレイス-

特別展示期間 4月19日(土)・20日(日)am10:00-pm6:00
会場 湊町リバープレイス特設会場  大阪市浪速区湊町1-3-1 
展示モデル BMW ALPINA B3 BiTurbo Limousine

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ポルシェがボーズ・オートモーティブGmbHへ「サプライヤー オブ ザ イヤー」を授賞

メーカーリリース by Car@nifty編集部

ポルシェAGは、「サプライヤー アワード2008」において、ボーズ・オートモーティブGmbHに「サプライヤー オブ ザ イヤー」を授与した。ボストンに本社を持つボーズのドイツ現 地法人であり、OEMのカーオーディオを専門に開発するボーズ・オートモーティブGmbHは 2001年からポルシェと提携し、ポルシェの全モデルにおいてサウンド システムの開発・製造で顕著な実績を上げている。

ポルシェAG社長の Dr.ヴィーデキングは約300名のゲストを前に、ポルシェのサクセスストーリーが信頼と実績に富んだサプライヤーなしには語れないことを述べた。またスポーツカーメーカーはサプライヤーに対し、最高品質のスタンダードの提供だけでなく、納期厳守も期待していることを伝えた。Dr.ヴィーデキングは「ベストサプライヤーが他のすべてのサプライヤーの基準となっていく」と強調した。

ボーズ・オートモーティブGmbHの他には、以下の9 社が「サプライヤー アワード2008」を受賞している

Allgaier-Werke GmbH(ウーインゲン)、Automotive Group ISE GmbH(ベルクノイシュタット)、Bridgestone Europe NV/SA(ザベンタム/ベルギー)、EisenmannGmbH Exhaust Systems(ヘミンゲン)、Emcon Technologies Germany GmbH(アウグスブルク)、Kuester Automotive Door Systems GmbH(エーリングスハウゼン)、LUK GmbH & Co. OHG(ブリュール)、Werner Bayer GmbHMaschinenfabrik(エスリンゲン)、TAT Express GmbH(エンツハ イム/フランス)。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

アウディA4アバント 2.0 TFSIクワトロに特別仕様車を設定

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A4_01 アウディ ジャパン株式会社(ドミニク ベッシュ社長、本社:東京都世田谷区)は、アウディA4アバントに、特別仕様車「アウディA4アバント 2.0 TFSIクワトロ ダイナミックライン ブラックリミ

テッド/ホワイトリミテッド」(2色合計150台限定)を設定し、本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売する。同モデルは、「A4アバント2.0 TFSIクワトロ ダイナミックライン プラス」をベースにした特別仕様車。ボディカラーはファントムブラック パールエフェクト(黒)とアイビスホワイト(白)の2 色を設定。フロントグリルのシングルフレームの縁取り部分、ルーフレール、サイドウインドーモールがブラックにペイントされ、インテリアには上級モデルに採用している本革シート(バルコナレザー)にシルバーのステッチ、グレーパイピング仕様のフロアマットを採用する。メカニズムは出力200psの2.0L直列4気筒ガソリン直噴ターボ過給式エンジンを搭載し、6速ティプトロニックのトランスミッションを介したフルタイム・4WDの駆動方式。消費税を含む車両本体価格はベース車両と同様の523万円。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ロータス・スポーツ、“Lotus EXIGE GT3 2007”を販売

メーカーリリース by Car@nifty編集部

Lts 英国ロータス・スポーツでは、競技車両「エキシージGT3 2007」の実車を販売する事となった。

同車は英国GT3選手権に於いて2007年シーズンに投入したワークス車両の実車をベースにレストア作業が施され、1台のみの販売となるもの。
日本国内に於いてのナンバー登録は不可、サーキット走行への使用のみを前提とした販売。

消費税込み車両本体価格は2,850万円。この価格には現行モデルの車体色から選択可能な車体色への変更の費用が含まれる。
価格は為替レートにより変更の場合あり。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.17 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月10日 (木)

日本初BMW Art Car Collectionのアートインスタレーション 「透明なスピード~BMWアート・カー展~」

メーカーリリース by Car@nifty編集部

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2008年4月11日(金)から6月8日(日)の間、森アーツセンターギャラリーにて「透明なスピード~BMW アート・カー展~」を開催すると発表した。
この展覧会はBMWアート・カーコレクションの誕生30周年を記念して始まったワールドツアーの一環として開催され、日本での開催後、アメリカ、カナダ、ヨーロッパでの公開が予定されている。BMW Groupは技術やアートはそれぞれ独立し、完結したものであると同時に、それぞれが文化という大きな枠組みを構成する不可欠なパーツであると考えている。BMW Groupはテクノロジーは文化を創り、同様に文化はテクノロジーを形作ると考え、様々な活動を通してテクノロジーと文化の相互関係を紹介し、謳っている。

BMWアート・カーコレクションは1975年に始まり、これまで15名のアート界の巨匠たちの手によって創り上げられたユニークな作品コレクションとしてその名を広めている。今回のワールドツアーではこのコレクションの内6台を日本に持ち込み、5台を森アーツセンター、1台をBMW Group Studioに展示するもの。

今回の展覧会で建築家、青木淳氏が空間構成を手掛ける。同氏は企画の依頼を受けた際の最初の印象につき「まずは52階という雲の中を感じさせるほどの高層階に位置する会場に路上を走る車が展示される、という非常にユニークな状況に興味を持ちました。」と述べた。また空間構成を創造するにあたり「すぐに雲の合間を疾走する車、というイメージが浮かび、約1万本の長短様々なパイプに反射する光の効果を用いることで、その目には見えないスピード感を可視化させる試みを考えつきました。航空機のエンジンの設計製造を起源とするBMWに相応しいシチュエーションでBMWアート・カーコレクションの30周年を記念することが出来ることを心より嬉しく思います」と語っている。

BMWアート・カー展サテライト会場
森アーツセンターギャラリーでの展覧会に加え、ビー・エム・ダブリュー株式会社のコーポレートショウケースであるBMW Group Studioをサテライト会場として改装し、アート・カーを1台を展示。会期は5月11日(日)までで、展示車両はアレクサンダー・カルダーの手掛けた初代のアート・カー、BMW 3.0 CSL/ 1975。同Studio内に設置されたディスプレーパネルには展覧会本会場内のイメージ画像やアート・カーを手掛けたアーティストたちのメイキング風景も放映。また関連書籍などを集めたデザインブックラウンジも併設予定。


「透明なスピード~BMWアート・カー展~」
会期: 2008年4月11日(金)-6月8日(日)(会期中無休)
   10:00-20:00 (金曜、土曜、祝前日は21:00まで。最終入館は閉館の30分前まで
会場: 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階 

作家名および展示車両:
フランク・ステラ BMW 3.0 CSL/ ‘76
ロイ・リキテンシュタイン BMW 320i group 5 racing version/ ’77
A. R. ペンク BMW Z1/ ‘91
デイヴィッド・ホックニー BMW 850CSi/ ‘95
ジェニー・ホルツァー BMW V12 LMR/ ‘99

主催: ビー・エム・ダブリュー株式会社
協賛: アクセンチュア株式会社
協力: 森美術館
空間設計: 青木淳建築計画事務所
入館料: 一般 1,000円、高大生 800円、4歳-中学生 500円

「BMW Group Studio」
会期: 2008年4月5日(土)(開催中)-5月11日(日)10:00-20:00
会場: BMW Group Studio(千代田区丸の内1-9-2)
作家名および展示車両: アレクサンダー・カルダー BMW 3.0 CSL/ ’75
入館料: 無料

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.10 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ジャガー&ランドローバージャパン 新世代ジャガーXFを発売開始

メーカーリリース by Car@nifty編集部

Xf ジャガー&ランドローバージャパンは、新世代ジャガーXFを、5月16日(金)より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に発売を開始する。

ジャガーXFは、サルーンという枠に捉われない、クーペのラインをデザインに取入れたしたミディアムサイズスポーツサルーンの位置付け。 空力性能(Cd値0.29)にも優れながら、大人5名がゆったり寛げる乗員スペースとクラストップレベルのラゲッジスペース(500L)を確保しつつ、Cd値0.29の空力性能を達成した、とする。

インテリアも、伝統素材を生かしながら、アルミニウム素材との組み合わせにより、現代的でスポーティーな空間を演出した。XFでは全モデルがレザーシートを標準装備。

日本に導入されるジャガーXFは、V6 3.0リッター、V8 4.2リッター、V8 4.2リッタースーパーチャージャー過給方式の3タイプのパワーユニットからなり、全てステアリングホイールに装着されたパドルによるギアチェンジ(ジャガーシーケンシャルシフトTM)が可能な6速オートマチックトランスミッションを搭載。

モノコックボディには高炭素鋼とボロンスチール、ロワーシルにはDP600二相鋼などを用い、捩れ剛性を向上。また、コンパートメントは乗員セルを囲むリングを形成し乗員保護への安全性を高めた。 

サスペンションはXK搭載ユニットの進化版。軽量アルミニウムコンポーネントによる不等長ダブルウイッシュボーン式フロントサスペンションとマルチリンク式リアサスペンションは共にサブフレームにマウントされ直進安定性と減速時の沈み込み特性を向上し、路面からの騒音と振動の低減を図った。

歩行者保護の観点では、XFは同社製XKで初採用された歩行者接触感知システム(ディプロイアブル ボンネットシステム)を進化させたシステムを装備し、歩行者への負傷を軽減しながら低いボンネットラインを実現。また、ドライバー支援機能として全モデルにリバースパーキングコントロールを装着し、新たにリバースギアを選択するとタッチスクリーンモニターにカラーで後方視界が映し出されるシステム、リアカメラパーキングエイドを装着(3.0/4.2プレミアムラグジュアリー及びSV8モデル)。 

オーディオは3つのグレードからなり、最上位モデルはXF専用に開発されたBowers & Wilkins社製 440Wプレミアムサラウンド サウンドシステムを設定。また全モデルにiPod/MP3プレーヤー用のインターフェイスを備え、タッチスクリーンモニターでプレーヤーを直接コントロール可能。

メーカー希望小売価格(消費税込み)は、「3.0Luxury」が650万円、「3.0Premium Luxury」が760万円、「4.2 Premium Luxury」が870万円、「SV8」が995万円となる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.10 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

新世代ジャガーXF、輸入車として初の新燃費基準JC08モードの表示を実施

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ジャガー&ランドローバージャパンは、新世代ジャガーXFに輸入車として初めて新燃費基準の試験方法となる新しいJC08モードに基づき測定を行い表示を実施した。 尚、同時に高度OBD(車載式故障診断装置)の認可も取得した。

国土交通省の新燃費基準は2007年7月に施工され、測定に用いるJC08モードは、従来の10・15モードに変わる新基準での測定方法としてより実際の使用条件に近い測定方法となっている。なかでも加速度を高め最高速度も従来の70km/hから80km/h とし、排出 ガス濃度が高く燃料消費が多いとされるエンジン暖気を行わないコールドスタートの割合が増えている。従って従来の10・15モードに比べより厳しい測定基準となり一般的にはJC08モードの方が測定数値が低下する傾向と言われる。

輸入車ではJC08モードへの表示を2013年3月までに実施する必要がある中、今回発売されたジャガーXFは輸入車として始めてJC08モードによる表示を実施。

日本に導入されるジャガーXFは、V6 3.0リッター、V8 4.2リッター、V8 4.2リッタースーパーチャージドの3タイプのパワーユニットからなり、JC08モード及び10・15モードの数値は以下となる。
ジャガー XF ラインナップの燃費数値([ ]内:JC08モード/〈 〉内:10・15モード)は、それぞれ 3.0 Luxury / Premium Luxury が[7.5km/L]〈7.3km/L〉、4.2 PremiumLuxury が[7.0km/L]〈6.8km/L〉、SV8が[6.7km/L]〈6.7km/L〉となる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.10 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月 8日 (火)

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン をフルモデルチェンジ

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C_wgn_r_02 メルセデス・ベンツ日本株式会社(ハンス・テンペル社長、本社: 東京都港区)は、7年ぶりにフルモデルチェンジし、快適性と俊敏性の高次元での両立と、実用性、 安全性の向上を盛り込んだ「メルセデス・ ベンツ 新型Cクラス ステーションワゴン」を、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。

新型Cクラス ステーションワゴンのモデルラインアップは、従来モデルより出力の向上を図った1.8リッター スーパーチャージャー付直列4気筒エンジン(135kW/184ps、従来モデル 比+15kW/21ps)を搭載した「C 200 コンプレッサー ステーションワゴン」、「C 200 コンプレッサー ステーションワゴン エレガンス」、「C 200 コンプレッサー ステーションワゴン アバンギャルド」、および、 2.5リッターV型6気筒エンジン搭載の「C 250 ステーションワゴン エレガンス」、「C 250 ステーションワゴン アバン ギャルド」。さらに、トップ パフォーマンスモデルとしてC 63 AMG ステーションワゴンを設定。

外観は、従来モデルに比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドやシャープな プレスラインに工夫が施されたサイドビューにより、ダイナミックかつ重厚感を意識したデザイン。また「アバンギャルド」仕様はセダンと同様、フロントグリルにスリーポインテッドスターを配し、フロントデザインを差別化した。またボディサイズは、全長+50mm、ホイールベースを45mm拡大することで室内空間を増しながらも、全幅を1770mm(従来モデル比+40mm)に抑え、Cクラスステーションワゴンの取りまわしの良さを継承している。

ラゲッジルームは、このクラス最大レベルの積載容量1,465リットル(VDA測定方式による)を確保するとともに、2:1分割可倒式リアシートによって実用性の向上が図られる。

走行性能面では、Cクラスセダンと同様、新コンセプトのサスペンションや剛性を高めたボディ構造、重量バランスの適正化により、快適性と俊敏性という相反する走りの性能を高次元に両立したとする。

導入されるのはすべて右ハンドル、メーカー希望価格は消費税込みで「C 200 コンプレッサー ステーションワゴン」は453万円~499万円、「C 250 コンプレッサー ステーションワゴン」は593万円~606万円。「C 63 AMG ステーションワゴン」は1,050万円。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.08 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ロールス‐ロイス社、「オート・チャイナ2008」にてファントム・クーペのアジアデビュー

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Rolls_02 ロールス‐ロイス・モーター・カーズは、新しい 中国国際展示センターにて開催される、第10回「オート・チャイナ2008北京」に於いて2008年4月20日、アジア・パシフィック地域では初となる 同社の新型ファントム・クーペを発表する。

BMWグループ傘下でのニューモデルとなる この4世代目のクーペは、ファントム・シリーズの中にあって、最もドライバー本位な性格を持つモデル。同社では、この2ドア4座のモデルは本年度販売された生産車と共に既にめざましい需要が見込まれる、としている。

伝統に則った現代的なグランド・ツーリング・クーペに搭載されるエンジンは排気量6.75リッターのV型12気筒で、460hpの最大出力と720Nmの最大トルクを発生する。最高速は250km/h。

同セグメントでは優位な燃費と25パーセント拡大された燃料タンクにより、「ドロップヘッド・クーペ」比較で航続距離が600km以上へと延びた。後部コンパートメントと分けられ、ゆったりとしたピクニック・トランクはアクセスが容易で395リットルの容量。

シャシー構造はアルミ合金製スペースフレームで、リア・ヒンジタイプの「コーチ・ドア」がリアシートへのアクセスを容易にしている。内装は「ビスポーク・プログラム」によりオーナー個々の注文に応じた手仕上げ。外装色は44,000色から選択可能。

同車種の発表は同社にとって、アジア地域でのモーターショーに於ける全「ファントム」シリーズを披露する初めての機会となる。

この新型車の生産はグッドウッド工場にて2008年夏より開始される。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.08 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月 4日 (金)

「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン 2008」でギネス記録に挑戦!

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フェラーリ日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、イタリア・フェラーリ社公認のもとで、アジア最大規模となるフェラーリイベント「フェラーリ フェスティバル2008 イン 富士スピードウェイ」を5月11日に開催する。ギネス記録更新をかけたフェラーリパレードの参加車両を募集する。
今回挑戦するのは、『単独イベントにおけるフェラーリ車パレード参加台数』のギネス記録の更新。現在ギネスに認定されている公式記録は、イギリス・シルバーストーンでの385台。この記録を塗り替えるため、新旧様々なフェラーリ車が、日本全国から富士スピードウェイのコースに集合しサーキットを周回する。参加車両は走行可能で、かつ日本国内で車両登録されていれば車種、年代、購入店などは一切問わない。世界記録樹立を目指し、参加者を募集する。
■参加要項
参加条件:全てのフェラーリオーナー
募集期間:4月8日(火)~4月18日(金)
参加費:パレード参加に対しての参加費はかからないが、イベントへの入場にあたり、オーナー 1名につき15,000円、同伴者1名につき10,000円の参加費がかかる。
特典:参加車両には、ギネス参加ステッカーとクリスタル製トロフィを進呈。
■開催概要
◆名     称:フェラーリ フェスティバル2008 イン 富士スピードウェイ
◆開 催 日 時: 5月11日(日)9:00~17:00(ゲートは5:00オープン)
雨天決行 ※ギネス記録へ挑戦するパレードランは昼頃の予定
◆主     催: コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド
◆後     援: フェラーリ・アジア・パシフィック/フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン
◆観 覧 料: 大人(18歳以上)2,000円、高校生1,700円、 小中学生以下無料
※一般もメインスタンドより観覧可。
※なお、5/10(土)につきましてはフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのプライベートイベント。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.04 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

アストンマーティン、「Atlantic Cars Performance Driving」を開催

メーカーリリース by Car@nifty編集部

アストンマーティンは5月10日(土)・11日(日)の二日間、ツインリンクもてぎにてAtlantic Cars Performance Drivingを開催する。
これは通常の走行では機会の少ないアストンマーティンのパフォーマンスを体感し、講習を通してドライビングスキルを磨き、上質な運転を目指すことを目的としたプログラムツインリンクもてぎサーキット南コース(ドライ)での走行を主としたより高い運転技術を身につけたい人を対象としたプログラムに、ロードコースの体験走行をプラスした。
ツインリンクもてぎ内、アクティブセーフティートレーニングパークで運転の基本操作を習熟し、サーキットコースを体験走行、そして最後はツインリンクもてぎが誇るオーバルコースを体験走行する。
監修は昨年に引き続き、プロドライバーでありモータージャーナリストでもある清水和夫氏。清水氏が終日チーフインストラクターを務め、参加者へ一層のドライビングスキル向上を目指す。また、一日目の夕食後は清水氏との座談会も予定している。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.04 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

ランボルギーニ、2007 会計年度に記録となる業績を達成

メーカーリリース by Car@nifty編集部

アウトモビリ・ランボルギーは最も収益性の高い自動車ブランドへ

イタリアのサンタアガタに本社を置き、ラグジュアリー・スポーツカーを生産するアウトモビリ・ランボルギーニS.p.A は、記録的な業績を達成した。2007会計年度(12月31日)において、販売台数、売上高、純利益の主要な全項目で前年度を上回り、2007年は、ランボルギーニにとって6度連続の記録更新となった。
この1年間で、2,406台のスーパースポーツカーが、ユーザーへ納車された。これは、2,087台を販売し、ランボルギーニ史上初めて2,000台の壁を突破した前年の記録をさらに15.3%上回るもの。売上高も2006年の3億4,630万ユーロから34.9%増加して4億6,710万ユーロを記録した。
この成長は、ランボルギーニの最も重要で戦略的な市場が牽引役となっている。ランボルギーニにとって最も重要な市場である米国での販売は8%増加して1,001台となり、初めて1,000台を超えた。ヨーロッパでは、前年の748台から28%増加して959台となり、その他の市場(RoW)では348台から28%増加して446台となった。ヨーロッパおよびRoW市場は米国よりも強い成長を見せており、ランボルギーニは、この3つの地域で均等な販売台数を目標としている。
この継続的な成長は、以下のいつくかの要因によるものだ。
まず、世界中の市場において、アジア太平洋地域や中東地域といった、新興の戦略的な市場に進出することにで、その存在感を継続的に高めている。次に、ディーラーネットワークをさらに拡大したことが成長の要因だろう。2007年だけでも、10店舗のディーラーを世界の主要都市に開設し、初めて全体で100店舗を超えた。
ランボルギーニはまた、売上利益率においてもバランスの取れた成長を達成している。利益は、2006年の1,810万ユーロから260%増加して年間利益の新記録となる4,710万ユーロとなり、税引前利益率は初めて2桁を達成。さらに2007年は、ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラの追加によってラインナップを揃えた。
ブランドおよび製品認知度の向上、強力かつ高められたブランド価値が成功の大きな要因といえる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.04 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

フォルクスワーゲン ブランド 2007年度登録実績でも「輸入車No.1」

メーカーリリース by Car@nifty編集部

~環境と走りを両立した「TSI」+「DSG」搭載のゴルフシリーズが牽引 ~

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、ゲラシモス ドリザス社長)が2007年度(’07.04~’08.03)に日本国内で販売したフォルクスワーゲン ブランド乗用車の登録台数が51,617台※1(純輸 入車シェア:22.9%)となり、暦年実績(’07.01~’07.12:51,974台)に続いて「年度」でも8年連続「輸入車ブランドNo.1」となった。また同日、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した今年1月から3月までの「輸入車モデル別販売台数」では、「ゴルフ」シリーズが7,396台と首位を守り、こちらもJAIAが「輸入車モデル別販売台数」の統計を取り始めてから2003年以降、連続して首位を保持し続けている。

VGJの順調な国内販売を支えているのが、昨年から積極的なモデル展開が始まった「TSI」エンジン及び「DSG」トランスミッション搭載車シリーズ。「高性能&低燃費」が話題の「TSI」シリーズは、昨年2月に販売を開始した「ゴルフGT TSI」を皮切 りに「ゴルフ トゥーラン」「ゴルフ ヴァリアント」などが導入され好評。昨年の導入開始からこれまでの約1年間に「TSI」シリーズは、約1万9千台が登録された。

今年中ごろには1.4L「TSI」エンジンの第2ステップとなる122馬力仕様の「TSI」に7速DSGを組み合わせたモデルの導入が予定されている。また今年後半には、「TSI」エンジン搭載車では初となる4WDモデル、新型コンパクトSUV「ティグアン」が導入予定であり、さらに、現行「パサート」ベースのスタイリッシュな新型上級4ドアモデルも投入される予定。

※ TSI, DSGはフォルクスワーゲン グループの登録商標。
※1 JAIA(日本自動車輸入組合)調べ (2007.4 - 2008.3 新車登録実績より)

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.04 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月 3日 (木)

コーンズ、フェラーリF430と599を2008年モデルから値上げ

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フェラーリの輸入代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド(渡伸一郎社長、東京都港区)は、メーカー出荷価格が変更されたのにともない、2008年モデルから日本国内でのフェラーリの税込み販売価格を値上げすると発表した。今回の価格改定に合わせ、これまで「F430」と「599」にオプション設定していたCCDM(カーボン・セラミック・ブレーキ・システム)は標準装備となる。

価格改定では、F430はMT仕様が2,173万5,000円から2,328万9,000円に、F1仕様が2,299万5,000円から2,467万5,000円に値上げされる。F430スパイダーはMT仕様が2,331万円から2,513万7,000円に、F1仕様は2,457万円から2,671万2,000円になる。599はF1仕様のみが3,122万7,000円から3,458万7,000円に改定される。いずれも税込みの車両本体価格。「612スカリエッティ」の価格は据え置く。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.03 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月 2日 (水)

BMW、3シリーズセダンに日本発売3周年を記念した期間限定車「スペシャル・エディション」を発売

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Bmw01  ビー・エム・ダブリュー株式会社(ヘスス・コルドバ社長、東京都千代田区)は4月2日、BMW「3シリーズ」の現行モデルの日本発売3周年を記念し、「320i」「323i」のセダンに最新型純正HDDカーナビを装着した「スペシャル・エディション」を6月末までの期間限定で発売したと発表した。

 スペシャル・エディションは、通常の販売価格が30万円相当の純正HDDカーナビを装備しながら、車両価格は10万円増に抑えてお買い得感を高めた。純正HDDカーナビはディスプレーの位置がダッシュボードの最上部にあるため、ドライバーからの視認性に優れているほか、室内インテリアにフィットする格納ドームを採用。ハードディスクにはCDで最大約240枚分の楽曲を収録できるサーバー機能を搭載した。DVDビデオやMP3など幅広いメディアに対応しており、別売りのTVチューナーを接続すれば地上デジタル放送も視聴できる。

 メーカー希望小売価格は、排気量2000cc直列4気筒エンジンの「320iセダン スペシャル・エディション」の6速MT仕様が409万円、6速AT仕様が421万円、2500cc直列6気筒DOHCエンジンに6速ATを組合わされた「323iセダン スペシャル・エディション」が497万円。右ハンドルのみを設定している。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

Audi Forum Tokyo、新型アウディA4登場を記念したフラワーアートイベント「New Audi A4 Flower Art Presentation by Makoto Azuma」を開催

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Audi_a01_m アウディ ジャパン株式会社は、アウディのブランドショールーム「Audi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)」にて4月24日(木)に、新型アウディA4日本登場を記念して『New Audi A4 Flower Art Presentation by Makoto Azuma@ Audi Forum Tokyo』を開催する。
このイベントは、Audi Forum Tokyoのフラワーディスプレイをオープン当初より担当している新進気鋭のアーティスト、東 信(あずま まこと)氏の手によるアウディ限定の特別フラワーアートプレゼンテーションを洗練された空間の中で提供する特別イベントで、新型アウディA4に因んだ数の「4」組8名のみを限定招待。

当日は応募者の中から選ばれた4組8名のゲストに対し、東氏が新型アウディA4をイメージするアーティスティックな花材を使ってゲストの希望にカスタマイズしたフラワーアレンジメントを創作し、1組1つプレゼントするという非常に豪華かつ贅沢な内容のイベントとなっている。

「New Audi A4 Flower Art Presentation by Makoto Azuma@Audi Forum Tokyo」の概要

日 時: 2008年4月24日(木)午後3時~5時
会 場: Audi Forum Tokyo (アウディ フォーラム東京)2階ブランディングフロアー

東京都渋谷区神宮前6-12-18
形 式: 完全招待制 (抽選にて4組8名様)
応募方法: アウディ ジャパン ホームページ www.audi.co.jp より必要事項を明記の上、応募が可能。

アウディ ジャパン ホームページ www.audi.co.jp
募集期間: 3月31日(月)~4月14日(月)
主 催: アウディ ジャパン、Audi Forum Tokyo

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

プジョー207『SW/SW GTi』発売開始

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Swgti01 プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーの主力モデル、プジョー207にライフスタイルワゴン「207 SW」を4月14日(月)より、スポーティグレード「207 SW GTi」を6月より全国の正規販売店網「プジョーディーラー・ネットワーク」にて販売を開始する。

今回導入される「207 SW」は、ハッチバック、CC(クーペ・カブリオレ)に続き、シリーズラインアップを完成させるモデルとして登場したワゴン・ボディのモデル。日本に導入されるモデルは、1600ccで最高出力:88kW(120馬力)エンジンを搭載した「207 SW」と、1600ccターボチャージャー付で最高出力:128kW(175馬力)エンジンを搭載した「207 SW GTi」の2グレードが用意され、専用にチューンされたサスペンションを採用している。

ボディカラーは全9色(うち1色はGTi専用色)を設定、組み合わされるインテリアはブラック・ファブリック、受注生産となるブラック・レザーとグレージュ・レザーの3種類となる。車両本体価格は、「207 SW」が269万円(受注生産レザー内装車は290万円)、「207 SW GTi」が335万円で、年内の販売台数は207SWシリーズとして1500台を予定している。

新型「207 SW/SW GTi」は、約1.1㎡の面積を持つパノラミックガラスルーフ、独創的なデザインのアルミニウム製ルーフレール(207 SWに標準装備)を採用。ハッチバックと比べ全長+120mm(全長4150mm)、全高+40mm(全高1535mm)とボディサイズ拡大。ハッチバックよりもリアシート位置を後方に設置、後部座席レッグスペースに余裕を確保。ラゲッジ容量は、5名乗車時337リットル、リアシート折りたたみ時には、最大1258リットルが積載可能となる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

「グランデ プント 1.4 デュアロジック」の標準装備アップグレードと価格改定

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Fiat01 フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、フィアットのコンパクトカー 「グランデ プント 1.4 デュアロジック」に対し標準装備のアップグレードをおこない、4月1日(火)よりメーカー希望小売価格の改定を実施すると発表した。

「グランデ プント 1.4 デュアロジック」の5グレードを対象とした標準装備のアップグレードとして、新たにESP(エレクトロニック スタビリティー プログラム:電子制御式スタビリティコントロール)<ASR/MSR/HBA/ヒルホールドシステム付> を装備。また、フロント、リア、ホイール、ステアリング部分にはフィアットの新ロゴタイプのエンブレムが使用され、カラーコンビネーションも一部変更(追加)されている。

新価格は「グランデ プント 1.4 デュアロジック (Grande Punto 1.4 Dualogic)」が187万円。「グランデ プント 1.4 デュアロジック キロ(Grande Punto 1.4 Dualogic Kilo)」 が193万円。「グランデ プント 1.4 デュアロジック メガ(Grande Punto 1.4 Dualogic Mega)」が200万円。「グランデ プント 1.4 デュアロジック ギガ(Grande Punto 1.4 Dualogic Giga)」が217万円。「グランデ プント 1.4 デュアロジック テラ(Grande Punto 1.4 Dualogic Tera)」が 233万円となっている。(※新価格は、標準装備がアップグレードされたモデルのみに適用)

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

メルセデス・ベンツ「S 600 ロング カスタムオーダー プログラム」を期間限定注文受付

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Mbs_01 メルセデス・ベンツ日本株式会社(ハンス・テンペル社長、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ S 600 ロングに、特別設定の内装やオプション装備を、自由に 組み合わせて選べる「S 600 ロング カスタムオーダー プログラム」を、4月1日から5月31日までの期間限定にて、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ注文受付する。配車は8月以降を予定。(オプション内容により時期が異なる)

通常設定のボディカラーや内装色、オプション装備に加え、今回「S 600 ロング カスタムオーダー プログラム」として特別設定のパーツも用意されている。

期間限定特別装備のメーカー希望小売価格は「designo(デジーノ)」の「designo パステルイエローインテリアパッケージ」がパステルイエローのシートカラーとピアノラッカーウッドのインテリアトリム、アンスラサイトのアルカンタラルーフライナーのパッケージで¥1,000,000。

「AMG 19インチアルミホイール」が30万円、「AMG 20インチアルミホイール」が40万円。
特別装備となる「後席エクスクルーシブパッケージ」には後席左右独立シートの4座仕様に ウッドテーブルとクーリングボックスが備わり84万円。「パノラミックスライ
ディングルーフ」が19万円の設定となっている。

尚、「後席エクスクルーシブパッケージ」をパッケージ装着の場合、トランク容量は524リットルから474リットルへ変更される。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

メルセデス・ベンツ「C 200 コンプレッサー」を追加発売

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Mbc_01_2 メルセデス・ベンツ日本株式会社(ハンス・テンペル社長、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ Cクラスセダンに「C 200 コンプレッサー」を追加し、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。

「C 200 コンプレッサー」は、昨年6月に発売されたメルセデス・ベンツCクラスのベーシックモデルとして、他の1800ccエンジン搭載 モデルと同等の走行性能、快適性、安全性など、Cクラスが持 つ基本的価値をそなえ持たせた追加車種となる。

装備面ではHDDナビゲーションやアルミホイールといった装備を踏襲しつつ、内外装トリムや装備の一部をベーシックなものとし、価格設定を抑えた。

メーカー希望小売価格(消費税込み)は「C 200 コンプレッサー(右ステアリング)」が4,270,000円

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

アウディ ジャパン販売株式会社は運営するアウディ専売店を4店舗増やしネットワークを拡大

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アウディ ジャパン株式会社の100%出資販売子会社であるアウディ ジャパン販売株式会社は、フォルクスワーゲン東京株式会社が運営するアウディ正規店の4店舗、新車販売拠点3店舗と認定中古車販売拠点1店舗、を本年4月1日付けで統合した。

同社は「メトロポリタン・ストラテジー(大都市圏販売強化戦略)」の一環として、大都市圏内におけるアウディ ブランドの認知度の向上と、ユーザーの声をいち早く反映すること で、さらなる顧客満足度の向上に取り組み、販売子会社であるアウディ ジャパン販売のディーラーネットワークの拡大により、日本におけるアウディ販売の3大市場の中でも重要な東京地区において、「Vorsprung durch Technik(技術に よる先進)」をスローガンとする、プログレッシブ、スポーティ、そして洗練されたアウディ ブランドのイメージをさらに強化するもの。

アウディ ジャパン販売株式会社は、昨年7月1日付けでアウディ ジャパンの完全子会社となり、全国17店舗体制で順調な販売活動を行ってきた。今回の統合でアウディ ジャパン販売が運営するには以下の21店舗 になる。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.02 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

2008年4月 1日 (火)

ルノー車、価格を一部改定

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ルノー・ジャポンは、4月1日より日本で販売するルノー車の価格を一部改定し、平均2%の値上げを行うと発表した。

各車種/各仕様の価格は以下の通りとなっている。

「ルノー メガーヌ」
・ルノー・スポール 5ドア(6速MT/右ステアリング) 400万円
・ルノー・スポール 3ドア(6速MT 左ステアリング) 390万円。
・2.0プレミアム グラスルーフ 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT
右ステアリング) 335万円
・2.0 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 290万円

・1.6 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 260万円

・1.6 5ドア(5速MT 右ステアリング)  250万円
・ツーリングワゴン 2.0プレミアム グラスルーフ 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 347万円
・ツーリングワゴン 2.0 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 302万円
・ツーリングワゴン 1.6 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 270万円

「ルノー メガーヌ グラスルーフ カブリオレ」
・2ドアマニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング 410万円

「ルノー グラン セニック」
・2.0グラスルーフ 4ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 330万円

「ルノー ルーテシア」
・イニシアル・パリ 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 285万円

・1.6eLe 5ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 232万円
・1.6 5ドア(5速MT 右ステアリング) 205万8000円
・1.6eLe 3ドア(マニュアルモード付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 222万

「ルノー・カングー」
・1.6 5ドア(学習機能付プロアクティブ4速AT 右ステアリング) 223万円
・1.6 5ドア(5速MT 右ステアリング) 213万円

※価格は消費税込み価格

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.01 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク

第2世代目のアウディA3、100万台目がラインオフ…初代モデルを合わせて合計190万台を生産

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アウディは2003年に発表された現行アウディA3の生産数が、100万台に達したと発表した。100万台目となる記念すべきモデルは、3月27日、インゴルシュタット本社工場をラインオフしこれは、ボディカラーがブリリアントレッドのアウディA3スポーツバック
2.0 TDI(最高出力140 ps)だった。ドイツのフランコニア地方に住む顧客へ納車された。1996年、コンパクトクラス初のプレミアムモデルとして発表以来、初代と現行の第2世代目を合わせて190万台以上のアウディA3が販売された。

2007年のアウディA3の生産数は230,849台で、うちスポーツバックが68.9%。着実に生産台数を伸ばしたA3は、同社が達成した12年連続の売上記録更新に大きく貢献したと言える。

インゴルシュタットの本社工場を出て、販売されるアウディA3の台数は、1日あたり800台以上。1996年に生産を開始したのも、このインゴルシュタット工場だった。A3の第2世代は2003年6月に生産が始まり、2004年には5ドアのスポーツバックが追加された。

2007年以降はブリュッセルの新工場でもA3スポーツバックの生産が行われ、ハンガリーのジュール工場では、まもなくアウディA3カブリオレの生産が開始されることになっている。

アウディA3およびS3用としては、75kW(102ps)から195kW(265ps)までの5種類のガソリンエンジンと3種類のTDIディーゼルエンジンが用意されており、A3カブリオレにはガソリンとディーゼルそれぞれ2種類のエンジンが搭載可能だ。また、ディーゼルエンジンを搭載したA3 1.9 TDI eはダイナミクスと効率を両立したモデルと言えるだろう。100km
を走行するために必要とされる燃料はわずかに4.5リッター(22.2km/リッター)で、排出されるCO2の量も1kmあたり119gと低く抑えられている。

text by Car@nifty編集部 | 2008.04.01 | [ メーカーリリース ] | 固定リンク




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